三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2013年 08月 18日

ランチもヴィーガン Mittagessen auch Vegan

8月11日(日)

昨夜もうすぐ日付が変わるって時間までお引き止めしておいて、今日は朝11時頃にはうちに来てくださって今度はガールズトーク。

私も脳梗塞後の健康を考えて食事で健康になろうと色々模索してるけれど、彼女はもっと色々調べてらっしゃるし、実行もしてらっしゃる。
聞きたいこといっぱいだしね。

ひとしきりおしゃべりしたらそろそろお腹も空いてきた。
ちゃちゃっとできて、ヴィーガンに近いおかずのお昼ご飯と思って考えてあったのが、昨夜の残りご飯で申し訳ないんだけれど、雑魚と梅干しの炒飯
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卵も切らしてるという寂しい炒飯だけど、これ以外と美味しい。
雑魚の旨味と香ばしさに叩いた梅干しと紫蘇の爽やかな酸味、あと葱が入っているだけだけど・・・。

それから昨夜のうちに付けておいた胡瓜の麹漬け納豆
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そして前回気に入っていただいためざし
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これはベランダでKuronekomusumeさんに焼いていただいて・・・。
お皿は前期の陶芸教室で作ったまま、まだ一度も使ってなかった銀杏葉皿。

あと玉葱と揚げのお味噌汁と。
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ちょっと野菜が少なかった嫌いはあるけど・・・。

ペーさんは所用があって留守してたから、食事後ものんびりお茶飲みながら、以前東京のお友達にいただいた>Higashiyamaさんのおこしをつまみながら永遠とおしゃべり。
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by sandonomeshi | 2013-08-18 16:26 | お昼 Mittagessen
2013年 07月 02日

急須や銀杏葉皿や・・・ Teekanne, Ginkoblatt-Teller und...

6月17日(月)

先週春期のコースが終わった陶芸教室。
8月いっぱいまで長〜い夏休みになる。
最終日は上がり立ての素焼きに釉薬をかけ、先生が窯入れしてくださったんだけど、それが今日上がっているから取りに来るようにと言われていた。
先生が教室に待機してくれているのは夕方5時半から7時まで。
ちょっと数もあったのでペーさんが車で行ってくれるとありがたいな〜と思ったけど、そんな時間に仕事を終えてこられるわけもなく、仕方ないので自転車で出かけた。
バスだと教室からもうちからもバス停まで多少歩かなければならないので作品を手持ちだと重くて大変かな〜というのが私の考え。
自転車だと振動で割れたりしないかちょっと心配だったけど、家からぷちぷちシートと古新聞紙を持って万全を期していった。
今日は一日良いお天気で気温も結構上がったけど、陶芸教室までの道のりは道路沿いに大きな樫が植わっていて、ほとんど木陰の中を走っていけるから、冷房の効いていないバス(ベルリンではほとんどのバスが冷房なし)よりも快適!

作品はそこそこ思っていた通りに焼き上がっていた。
ぷちぷちシートと新聞で慎重に包む。他の作品をとりにきた教室の仲間と「良い夏休みを!」「また9月にね!」とお分かれして、自転車の前籠と荷台にしっかり縛り付ける。
来る時はず〜となだらかな下り坂が続くので、結構なスピードで15分ぐらいでついたけど、帰りは緩やかとはいえ登りでもあるし、振動に気をつけながらゆっくり30分ほどかけて帰り着く。

家に着いたとたんペーさんから”カエルコール”(夕飯の支度のタイミングを計るため毎日会社を出る時にかけてもらっている)。
仕掛けてあった炊飯器のスイッチを入れ夕飯の準備にかかる。
今夜のメインはラムをストウブのココットですでに煮てあるから直前に温め直しすればOK。
前菜だけだからちゃちゃっとできた。

いいタイミングで帰ってきたペーさん。
「ご飯で来てるからね〜。」寝室に直行するペーさんに声を掛ける。
「お〜、着替えたらすぐ行く。」
「はい!ホワイトアスパラのベーコン巻き。付け合わせのサラダはうちのベランダ産だよ。」
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ホワイトアスパラは生のままでベーコン巻いて焼いたからしゃきしゃきした食感がいい。
トルコ市場で買ってきた三色のカクテルトマトも甘みがあって美味しい。
サラダは水菜、ボリッジの葉、あとエディブルフラワーのヤグルマギクに塩胡椒、ホワイトワインビネガー、ピスタチオオイルをふって和えてある。

メインのラムのローズマリー風味トマト煮はココットごとテーブルにデン!
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玉葱はもちろんのこと人参とジャガイモも一緒に。
煮込みに向いている卵形トマトは生のを湯剝きもせずにそのまま煮込んだら、ほとんど姿形がなくなっている。
でもソースはたっぷり。
ペーさんにとってこういう料理に欠かせないのがライス。
この間から「白いご飯が食べたい〜。」と宣まわっていたので白米炊いたけど、私は昨日の残りの雑穀ご飯。
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こういう煮物のソースに絡めても美味しいもん!

さてデザートはベルリン近郊産の露地ものがスーパーに出てたので買ってきた苺とバニラアイス チョコソースかけ
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さすが露地もの、チョコソースなんかなくても十分甘味がある。

で、この縁が大きく波打ってる小鉢、さっき持って帰ってきたやつ。
内側の釉薬がもっと薄〜いベージュに出るかと思ってたのに、ちょっと黄みを帯び過ぎてる感じ・・・。
苺の色栄えがイマイチだよね。

あと急須。
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これには日本の100均で買ってきた茶こしを取り付けて・・・。
上手くいくか不安だった注ぎ口のキレもいい!
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そして結構満足してるのが銀杏葉皿。
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葉柄のところがかけたりしないか心配してたけど、4枚とも無事!
黄色系の釉薬がなかったのでこういう色にしたけど、さっきの小鉢みたいな色に出るならあの釉薬でもよかったかも・・・
。でもこれだとちょっと青イチョウみたいで夏からでも使えそうかな・・・。
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by sandonomeshi | 2013-07-02 04:47 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 19日

銀杏葉皿で秋の準備 Einstimmung auf Herbst mit Ginkoblatt-Teller

5月30日(木)

毎週木曜日の夕方に通っている市民講座の陶芸教室。
1月から始まったコースは一旦4月末で終わって5月の祭日続きが終わってから学校の夏休みが始まる6月の半ばまでの短い初夏コースが始まっている。

去年から轆轤(ろくろ)でそれなりの作品を作れるようになりたいと目標にしてたのに、アレルギー手荒れの調子が良くなくて素手で轆轤を回わせず、ゴム手袋をはめてタタラ(土を伸ばして板状にしたもの)から成形していくものばかり作っている。
例えばペーさんからリクエストされているマグカップ(既に一つ作ったけれどダメ出しがあってもう一度作る予定)とかこんな銀杏葉皿とか・・・。
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葉柄のところが細くて危なっかしいんだけど、何とか無事にでき上がりますように。
そしたら秋の食卓で活躍してもらえるのに・・・。

教室は9時まで。それからバスで帰ってくると家に着く頃はもう10時近い。
わざと遅めにしっかりお昼を食べておいたけど、お腹空いてふらふら。
下準備をしておいたのでちゃちゃっと一人分の夕飯の支度。
ペーさんはニューヨーク出張で留守。
彼にとっては初めてのN.Y.。
よほど感動しているらしくマンハッタンの風景や自由の女神の写真をメールで送ってくる。

胡瓜とラディッシュの塩麹漬け
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因に器は私の数少ない轆轤作品の一つ。
で、麹漬け、最近うちの定番。
ラディッシュと胡瓜をざっくり一口大に切ってお手製の漬け物つぼに入れ塩麹少々塩少々、つぼをふって麹と塩を全体になじませたら蓋をしてジャムの瓶をのせて冷蔵庫で2ー3時間。
すっごく手間いらずで簡単、しかも美味しくて身体にもいい!
ペーさんも気に入ってて二人してぽりぽり食べる。

こっちは豆腐の見えない豆腐サラダ
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器の真ん中に豆腐三分の一丁ほどを4等分しておき、回りにサニーレタスをあしらいその上に胡瓜の細切り、プチトマトの輪切り、そしてビート芋のスプラウトを天盛り。
ドレッシングは練り胡麻ベースの棒棒鶏たれ風。

メインには鶏胸肉の塩麹焼き しめじソテー添え
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教室に行く前に胸肉に塩麹を揉み込んでおいた。
しめじは冷蔵庫に少し残っていたので食べきろうと、鶏肉を焼いたフライパンでさっとソテーしてお醤油で風味をつけた。

和風の献立だけど、面倒だったので胸肉をそのままお皿にのせてナイフフォークを添えた。
最初に一口大に切ってから、しめじと一緒に口の中へ。
オイシッ!
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by sandonomeshi | 2013-06-19 02:43 | 夕飯 Abendessen
2012年 03月 13日

ロクロに挑戦 Versucjung auf der Drehscheibe

ちょっと出かけてたり、お客さんがあったりで更新をさぼってましたが、私は元気です。
お出かけ先での事やお客さんの事も追々アップしていきますが、取りあえず日々の様子も・・・。                                Sandonomeshi 


3月1日(木)
最近全然その事に触れてないけど、ちゃんと行ってる陶芸教室。
年が開けて1月19日から新期のコースが始まってる。
今年の陶芸での私のテーマは電動ロクロで作品が作れるようになること。
以前一度試してみて、なんだかしっくりこなくてそれ以来放ったらかしてたんだけど、右利きか左利きかでロクロの回転方向を変えられると先生に聞いて、もしかしたら私は左利き方向の方がいいのかも・・・と思いつき再挑戦してみることに。
そしたら前回より上手くいく。
ロクロが使えるようになると作品の幅も広がるし・・・。
ってことで私の初ロクロ作品。
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作品と言える程ものでもないけれど、一応汲み出しのつもり。
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この写真でも左右シメトリーじゃないのが分かるね。
まぁ、ぼちぼち練習していこうっと。

ペーさんが仕事帰りに迎えにきてくれて帰宅。
お昼のうちに煮ておいたカスラー(豚肉の塩漬け薫製)の>ホワイトシチュー。
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冷蔵庫にあった野菜を色々放り込んで、あと最近美味しいな〜とハマってる里芋(まがい)もわざわざアジアスーパーで買ってきて入れてある。
これがほっくほくのねっとりで甘味もあって相当美味しい。
この間も炒り鶏にしてすっごく美味しかったし。
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シチューにはガーリックバゲットを添えて、これで炭水化物もタンパク質も野菜もカバーしてるから一品完結。
時間も遅いしデザートもなしだけど十分でしょ。
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by sandonomeshi | 2012-03-13 19:26 | 夕飯 Abendessen
2012年 02月 16日

ココット蒸し gedampte Cocotte

2月4日(土)


シベリア寒気が降りて来ているベルリンは冷凍庫状態。
お天気は比較的良くて真っ青な空が広がってお日様燦々の日も多く、うっすら雪化粧してるから街がすごく明るくて外へと誘う。
でもマイナス18度ともなると、家の中でぬっくぬくに着込んでから出かけても、外に出た瞬間寒気が染み込んでくる。
そんな日が続くとあったか〜いものが食べたくなる。
ここのところ煮込み料理とかそうでなければスープが欠かせない。
でも今日はちょっと違うパターンで、ココット蒸し
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家には茶碗蒸し用の器がないから陶芸教室で焼いたココットを使ってみた。
これも冬に嬉しい料理だよね。
蒸し器を出すのが面倒であんまち作らないんだけど、この間たんたんさんところでいただいたのが美味しくて、今度自分でも作ろう!と思ってた。
ちょうどユリ根が少し残ってるし・・・。
あと冷凍しておいた茹で銀杏、干し椎茸も入れて乾燥ホタテで風味付け。
ちょっと具が多過ぎたのと卵と出汁の比率が良くなかったみたいで、イマイチつるんぷりんとした茶碗蒸特有の舌ざわりに失敗。
茶碗蒸し大好きなペーさんは一応喜んでたけど・・・、美味しいとは言わなかったな〜。

アルゼンチン産牛のアントルコートが一枚だけ残ってたんで焼き肉風のたれでマリネして焼いてから薄切りして生野菜にトッピングして焼き肉サラダ
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ドレッシングはマリネ液をお肉を焼いた後のフライパンにあけて少〜しだけに詰めたものを。
ホットドレッシング・サラダに。

そしてもう一品。
白菜とエビの炒めミルク煮
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あと人参、筍、葱も入ってる。
煮込みっ程じゃないけど、片栗でとじてあるから熱々が長持ちなのをふぅふぅしながらいただくのが美味しい。

ここのところペーさんが9月のベルリンマラソン目指して減量に励んでいるのでデザート割愛。
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by sandonomeshi | 2012-02-16 18:37 | 夕飯 Abendessen
2011年 12月 01日

土鈴 Keramik-Glocke

12月1日(木)


とうとう今年も師走。

次回の陶芸教室は打ち上げのパーティーだから、今日が実質今年最後。
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手び練りから球体を作り、形を整えていって鈴。
音を鳴らす小さな玉は、新聞紙に包んで予め中に仕込んである。
上手く出来上がったら、鈴をコレクションしてる実家の母に貰ってもらおうかな〜とか思いながら・・・。


陶芸教室から帰ってきて遅い時間の夕飯。
海老入りベトナム風ライスヌードル
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フォーに近いけどレモングラスやコブミカンの葉で風味を付けたスープに細麺。
ちょっと食べにくいっちゃぁ食べにくいんだけど、出汁が出るのに捨てるにはもったいないと海老の殻は剥かずに。
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今日はちょっと忙しくて完全手抜きの夕飯で、これだけ。
でもスープ大好き、麺類大好きのペーさんは、海老の旨味たっぷりのスープに大満足。
しかも「夜も遅いし、このくらいの方がいいだろ。」と。

ベトナム麺には不釣り合いだけど、スペクラチウス(ドイツのクリスマス菓子)でもちょこっとかじってデザート代わり。
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by sandonomeshi | 2011-12-01 23:55 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 20日

カレーに福神漬け Curry nach japanischer Art mit Fukujinzuke

11月20日(日)


Linum:リヌムのペンションをチェックあるとしたら、お隣のバウアーさんところでかぼちゃを見繕う。
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さすがこの時期もう残り僅かで、残念ながら私達の一番のお気に入りBaby Boo:ベイビー・ブーももう売り切れ。
でもまた新しい掛け合わせの品種なんかも含めて買って帰ることに。

「ちょっとこの辺りをドライブして帰ろうかと思うんだけど・・・。」などとバウアーさんと話していると、「この前の会場で鳥の品評会やってるけど、みてみる?。」
アヒル、カモ、ガチョウ、シチメンチョウ、ハト、ニワトリなんかの家禽に混ざってなぜかウサギも。
ほら、日本ではウサギの助数詞が「羽」なのは、獣肉を食することが法度だった時代に、美味であったウサギが食べられるように「鳥」とみなしていたためっていわれてるけど、ドイツも? 
バウアーさんに聞いてみると「ウサギが鳥類扱いっていうのは聞いたことがないけれど、やはり獣肉が御法度だった修道士がビーバーを魚と見立てて食してたっていう話しはあるな〜。」と。

家禽の品評会なんて誘ってもらわなければこなかったと思うんだけど、来てみると可愛くて見入ってしまう。
こんな風にしゅっとしたハトもいると思えば・・・
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ほんと鳩胸なヤツもいたり・・・
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きれいな羽色のニワトリとか・・・
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ウサギもいろんなヤツがいる。
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このパンダウサギ(?)・・・
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目の周りがハート形!
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そんなこんなで結構じっくり品評会を見学した後、近くのRuppiner See:ルッピナー湖畔のKarwe:カルヴェという村までドライブ。
途中BUND(ドイツ環境自然保護教会かな?の略)が認定した「2011年最も美しい並木道」に選ばれたAhorn-Eschen-Allee(カエデ–トネリコ並木道)を行く。(地図ではここからカルヴェへの道があったのに一般車は通行禁止の森林保護地域になっていて、また戻って別の道から行った)
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日曜日のお昼時、カルヴェの村は人気もなくシーンとしてて、お天気も良くないからなんか寂しい。
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遊泳場になってるこの辺り、水もきれいだし、夏にピクニック持ってくる候補地。
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暗くなる前にベルリンに戻ってきて早めの夕飯。
リヌムに行く前に仕掛けておいた日本のカレーライス 炒めミックス茸トッピング
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木曜日にもって帰ってきたばかりの柄違いのお皿に盛りつけてみる。
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茸はエリンギ、エノキ、マッシュルーム。
食べ切らないとっていうんでささっと炒めてトッピングしたけれど、これが食感も良いしカレーとも相性が良い。

あと、さらに今日のカレーがスペシャルなのは福神漬けが添えてあること。
しかもただの福神漬けじゃなくて、創業1675年酒悦さんの福神漬け。
よすけさんからのいただきもの。

知らなかったんだけど、酒悦さんって明治10年最初に福神漬けを商品化して世に出したお店なんだって。
名前も7種の野菜を漬け込んでいることから「七福神」にあやかったとか。

実はこっちでもアジアスーパーとかに売ってるから買おうかな〜と思ったこともあるんだけど、あまりにも毒々しい赤い色してるんで引けてたんだよね。
でもこれはお醤油の色だし、味も控え目。
そんな福神漬けといただく日本のカレー、なんでこう合うんだろうね。
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ストウブで下煮たスジ肉も柔らかいし・・・。

あとは素麺かぼちゃの胡麻和えと・・・
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柿なます
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デザートには市販のバニラアイスとチョコ・スペクラチウス(ドイツのクリスマス菓子)。
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by sandonomeshi | 2011-11-20 23:11 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 10日

半熟おとし玉子 weich gekochtes Ei in Suppe

11月10日(木)


木曜日だから陶芸教室へはちゃんと行ったんだけど釉薬掛けに始終。
けど、ひとつ焼き上がりを持って帰ってきた。
爪楊枝でリムに十草模様を入れたランチョンプレート
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ほんとはリムが持ち上がった状態をイメージしてたのに素焼き、本焼きのうちにだんだん下がっていって、出来上がりは縁がテーブルについてしまってる。
こうなるとリム裏面に釉薬をかけられないんだよね。

でも焼きに伴う縮みと変形はともかく、釉薬の色はきれいに出たかな。
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白い土に掛けるとかわいいパステル調の水色に出る釉薬。
黒土の上だとグレーに近い色合いで、可愛さが抜けてる。
もう一枚は別の釉薬を掛けて今日窯に入れてもらったんで、来週そっちの出具合も楽しみ。


ペーさんが仕事帰りに迎えにきてくれて夕飯。
すでに取っておいた雑魚、昆布、鰹の出汁を温めて・・・
おとし玉子とスナップエンドウ汁
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スナップエンドウは色よくしゃきっとした食感になるように。
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失敗が怖くてあんまりやらないおとし玉子も私好みの固さに仕上がってるし・・・と満足してたら、目玉焼きは半熟が好きなペーさんが「スープに浮いてる半熟はちょっと・・・」だって。

メインは陶芸教室に行く前に煮ておいたチキンのパプリカ煮
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鶏もも肉を焼きつけたところに玉葱と黄色パプリカを加えて煮ただけのシンプルな一品。
似たようなのでパプリカじゃなくて人参にして「カタルーニャ風田舎煮」とかいってよく作るんだけど、パプリカもまた違った風味で美味しい。
もちろんペーさんには煮汁を絡ませるライスを添えてあげる。

デザートはまた巨大
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これも旬のものだし、美味しいうちにまた買ってこよう。
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by sandonomeshi | 2011-11-10 23:45 | 夕飯 Abendessen
2011年 10月 20日

無花果のてんぷら gebackene Feigen

2週間の「秋休み」が終わって陶芸教室再開。

どこかのレストランでお持ち帰りした時に入れてくれたスチロール製の深皿を型にしてリム皿を。
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リムの縁のところには櫛目を。
深さはこんな感じ。
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ベーシックなスープ皿のフォームだけどパスタとかにもいいよね。
写真に撮ったのは赤土(焼くと黒くなるけど)だけど、色もシャモット(耐火粘度の焼き粉や粒)の混ざり具合も違う土でも成形して、今日のところは4枚。
来週あと2枚作って色違いの1セットにしておこう。

ちなみにこちら、なめし革色の土に赤土の粉をつけてみた小皿。
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透明軸をかけてみようかな〜とか思って。


さて、明日ペーさんは同僚の持ち寄りホームパーティに誘われてる。
でもその同僚の家が会社の近くなもんだから、仕事終わってからうちに料理を取りに戻って来るのもどう?ってことで、朝出て行く時に持って出たいと。
でもそうなると朝が大変だし(毎日お弁当を作ってらっしゃるお母様方に最敬礼!)、かと言って今晩中に準備しとくにも陶芸教室から帰ってからじゃ遅くなるし・・・ってことで、陶芸教室に行く前に準備。
モノは冷めても美味しい鶏唐揚げ。

で、ついでに以前から気になっていた無花果のてんぷらを一つ試しに揚げてみた。
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アングルが悪くてこれじゃなんだか分からないね・・・。
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こんな感じ・・・
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あるいは、こんな感じ。
種のぷちぷち感もいいし、後からほんのり甘いのもなかなか乙で、ロゼのワインかなんかのあてにどう?みたいな。

ここで食べついでに、鶏唐揚げもせっかく揚げたてだし、さっきぺーさんが急に「今日夕飯いらくなった。」って言ってきたことだし・・・
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これだけだけど、ささっと早夕飯済ませて陶芸教室へ。
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やっぱ揚げたてだと外はかりっと、中は熱々ジューシーで美味しいけど、明日は大丈夫かな・・・。
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by sandonomeshi | 2011-10-20 16:37 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 22日

ベルーガ・レンズ豆のラグー Belugalinsen Ragout

この間ここで紹介したグルメ雑誌“FRISCH”に載ってたレシピ。 
フェンネルじゃないんだけど・・・
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チキングリルとベルーガ・レンズ豆のラグー(煮込み)。
一見シンプルなレシピなんだけど、これがかなりな強者。
ちなみにオリジナルはチキンじゃなくて海老のグリルだったんだけど、買い物行くのが面倒だったんで冷凍庫にあったチキンのもも肉で代用。

で、このレシピを強者にしているポイント:
1.ベルーガ・レンズ豆とズッキーニの色のコントラスト。これが海老だと、その赤がまたアクセント。
2.レンズ豆を煮る時に入れるバルサミコとタイムの風味。
3.炒めたズッキーニをライムの絞り汁で調味。
4.レンズ豆、ズッキーニ、チキン(または海老)を別々に調理。

これ、ほんと相当美味しい。
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レンズ豆のバルサミコとタイムが絶妙。
正直、どんな味に仕上がるのか想像もつかないまま作ってみたんだけど、ノックアウト。
この組み合わせって案外私が知らなかっただけで「鉄板」(←最近おぼえた使い方)だったりする? 
そこにライムのほのかな酸味。
いくらでも食べられそうなくらい美味しい。
あと、ちょっと手間と言えば手間なんだけど、3つの食材を別々に調理するっていうのも大事。
私のお宝レシピになりそう。


これだけを早めの夕飯にして陶芸教室へ。
今期始まってから作り始めてるランチョンプレートは、毎回一枚ずつ。
5枚のセットにしておきたいし。

あとプラスチックのピクニック用食器みたいなので型取りしたお鉢。
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ゆる〜い角の正角の口縁。
和にも洋にもっていう雰囲気の器にしたいんだけど・・・。
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by sandonomeshi | 2011-09-22 23:20 | 夕飯 Abendessen