三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2013年 06月 28日

素敵な週末 ein schönes Wochenende

6月16日(日)

昨夜バロック音楽の古城コンサートに行ってきたところだけど、今日は毎年楽しみにしている、バレンボイム率いるベルリン国立歌劇楽団がBMWのスポンサーで行っている無料オープウエアーコンサートOper für alle(オペラをみんなに)の日。
コンサートは例年通りベーベル広場(現在改装工事中のベルリン国立歌劇場の隣り、フンボルト大学の正門前)でお昼1時からだけど、ペーさんが来週から出張が続くので、ちょっと素敵な週末にしようってことで最近話題のフンボルト・ボックスのテラスレストランにブランチの予約をしてある。
後からのオープンエアーコンサートは何もない広場が会場だからそれぞれ折りたたみの椅子やピクニックシートを持参しなければならない。
私達はこういう時に重宝する折りたたみ式のデッキチェアーを持っていきたくて、でも荷物になるので車で行ってベーベル広場の地下駐車場に入れる。
そこから歩いてフンボルト・ボックスへ。
途中ウンター・デン・リンデン通りからの眺め。
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左はベルリン大聖堂でテレビ塔の右側にある箱みたいな建物がフンボルト・ボックス。
プロイセン王都としてベルリンが栄えた頃そこにあった王宮(東ドイツ政府によって破壊された)を復元し複合文化施設”フンボルト・フォーラム”として蘇ることになっているが、フンボルト・ボックスとは、そのフォーラムの1施設で王宮の復元に関する情報を公開している。
今日は工事現場とフンボルト・ボックスのオープンハウス・デーになっていて入場料なしで階段を上がっていく。
1階にはお土産物売り場、2階には王宮の復元に関する展示・・・
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こんな1900年頃(だったと思う・・・)のベルリンのジオラマがあったり・・・。
その上の階はゆくゆくフォーラムの施設となる民族博物館とアジア美術館に関する展示会場。
そして最上階のテラスに出ると・・・
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工事現場を見下ろせる。
人がかたまっているのは今日はオープンハウス・デーなのでガイド付き案内が行われているんだろう。
店内はこんな感じ。
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でも私達は大聖堂が見える反対側のテラス席へ。
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Lustgarten:ルストガルテンの真正面。
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左の方へ目をやるとウンター・デン・リンデン通りと遠くにブランデンブルグ門が見える。
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それにしてもクレーンの多いこと!

ここにはドイツでも最近ポピュラーで人気のバイキング式ブランチはなく、朝食セットが何種類かメニューにあった。
家で朝パンは食べなかったけどコーヒーだけは飲んできた私達。
まず飲み物はペーさんがジンジャーティー、私はチャイラッテ。
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Dallmeyer:ダルマイヤーのティーポットとカップのセットでサーブされた。
テラスは客が座っている席はぽつぽつだけど、景色を見にだけ来ている「客」が結構うろうろしている。
ウエイターさん達は暇なくせに全くお客を気にしていなくてメニューを持って来てもらい注文を受けてもらうまで既に30分ほどかかっている。
さらに待ちに待ってもってきてくれた料理は他のテーブルのを間違って持って来たみたい。
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ペーさんは全てミックスの「カイザー(皇帝)セット」で私はチーズアソートの「選定候セット」だったのに二人とも同じものがサーブされたので「あれ?」と思いウエイターさんに聞いたら「間違いました・・・。」と。
それからまた待つこと暫し。
やっとありつけた選定候セット。
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でもメニューにチーズはフランスのソフトチーズ(ブリー)、スイスのテット・ド・モアンヌと明記されていたのに(もう一つは何か忘れてしまった・・・)、タブレットの上に確かにチーズは3種あるけど、テット・ド・モアンヌの姿がない!
私が選定候のセットにしたのはテット・ド・モアンヌが食べたかったからなのにこれは黙って入られないとまたもややっとのことでウエイターさんを捕まえて聞いてみる。
「はぁ・・・.ちょっと厨房に聞いてきます・・・。」
すぐ戻ってきて「今準備してますから・・・。」とのこと。
これってもともと別皿でサーブするものなのか、言われたから仕方なしに出すのか・・・などと疑いたくなる対応・・・。

パンは真ん中に二人分デン!
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どれも私の苦手な雑穀&全粒粉パンだけどほんのりトーストしてあって香ばしい!
ペーさんにはトリュフ風味のスクランブルエッグ付き・・・
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私はプレーン。
どちらもグラスカップで。
私的にはもう少し半熟でもよかったかな〜って感じだったけど、ペーさんは「トリュフの香りが良い!」と喜んでいた。
テット・ド・モアンヌも来たけど・・・
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「なに?このけずり方!?」とか思いながらもパンに載っけながらいただいたけど、この量のチーズはさすがに食べきれない。
雑穀&全粒粉パンもお腹にどっしりくる。
締めにエスプレッソをいただきそろそろコンサートの会場に行った方が良い時間。
場所取りしないと。

ウンター・デン・リンデンをベーベル広場に戻る。
この通りは今ブランデンブルグ門からアレキサンダー広場までの地下鉄工事中。
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こんなプラカードを張り巡らして如何に便利になるかなどと説明してある。
でもいつ完成かは書かれていなかったみたい。
ベルリンは約束するとそれに間に合わなくなるかもしれないという危惧があるからかな・・・?

ベーベル広場にはすでにかなりの人が集まっていて、テーブルを広げてパーティーをやっている人達もいる。
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私達はかろうじて舞台が見える距離にスペースを確保。
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私がそこで待っている間ペーさんは地下駐車場まで折りたたみデッキチェアーを取りに行ってくれた。

今日の演目はワーグナーの”ニュルンベルグのマイスタージンガー 第一幕への前奏曲”、ブラームスの”ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77”をリサ・バティアシュヴィリ(この方変わったお名前だと思ったらドイツ移民のグルジア人だって!)と・・・
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そしてベートーヴェンの交響曲第7番。
この第一楽章は”のだめカンタービレ”でおなじみ。
久々に聴いたけどこんな映像も見っけ。
懐かし〜。
アンコールの”ローエングリン”もあわせてたっぷり2時間。
今年も二人して「あ〜、満喫した!」
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by sandonomeshi | 2013-06-28 08:16 | 外メシ ausser Haus
2013年 06月 27日

森の中の古城コンサート Konzert im Jagtschloß

6月15日(土)

ここ数日夏のようなお天気のベルリン。
うちのベランダの鉢植え苺も太陽の光をいっぱい浴びてきれいに色づいてきている。
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朝パンをベランダで食べてる時にそれを見つけて「もう食べごろだろ!」とぺーさん。
赤い花が付いていて珍しいな〜と苗を買ってきた苺は苺らしくなく細長〜い実を付ける。
こっちは黄色い実を付ける野苺。
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葉がわっさわっさと茂っていてよく分からないけど、葉をかき分けると結構収穫できそうな実がある。
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今日の収穫。
言ってもこの程度。
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冷造語で冷やして夕飯の後にでもいただこう!

そんな風に始まった週末。
今日は楽しみにしていた今年初の野外コンサートに行く。
この間ポタリングしていて通ったJagtschloß Grunewald(緑の森の狩猟城の意味)の中庭で夏期に開催しているコンサートのことを知って、ほぼ毎週末開催されている中からスペイン17世紀の音楽を再現しているアンサンブルCollage:コラージュが演奏する今日を選んだ。

開演は夕方6時。
いくら長くても2時間ぐらいだとしても帰りはまだ十分明るい時間。
森の中にあるお城なので暗くなるとちょっと気味悪いけど明るいなら自転車で行くのが便利。
電話で席を予約した時、「早めにいらっしゃったらコンサートのチケットでお城の中も見学できますよ。」と教えてくださったので5時を目指して家を出発。
お城の中庭(無料で入れる)にある売店兼カフェになっているところでチケットを購入。
「よかったらあちらのお城内の展覧会もみてください。」と。
入り口前にはこんな看板が・・・
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クラナッハだ!

私絵画は断然19世紀の印象派とそれに派生するもの以外はあんまり好きではないんだけれど、クラナッハ(父)は特に興味のない宗教画も多いのに結構好き。
それを一堂に見ることができるなんて!
よく見ると2011年10月1日からず〜っとやってるみたいだけど、クラナッハのコレクションをこんなに長期にわたってこんなところ(失礼!でもベルリンの外れで観光客が来るには交通の便も悪く、地元の人がお散歩でくるくらいじゃないかな・・・)見ることができるなんて!
後で調べてみたらもともとこのお城が何枚間かのクラナッハの絵画を所蔵しているみたいで、それが理由かも・・・。
もちろん撮影禁止だから写真はなしだけど、ルカス・クラナッハの父と息子の両方(両方とも名前はルカス・クラナッハ)の作品をお城の両翼に分けて展示されている。
思いがけなくこんなの見ることができて得した気分。

そして始まったコンサート。
色んな古楽器を演奏するカルテット。
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ヴィオラ・ダ・ガンバを始めチタローネ、バロックギター、ショーム(オーボエの起源)、あとスチールギターとマリンバをあわせたような鍵盤打楽器等珍しい楽器がいっぱい。
それぞれ何種類もの楽器を曲によって演奏仕分けている。
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またその音色がいい。
こんな古城で17世紀の音楽を心地よい初夏の夕暮れに聴けるなんて・・・。
しかも片手にはワイングラス!

曲自体はあまりメロディーに憶えのないものばかりだったけど、ガスパル・サンス(興味のある方は動画で探した音源があります)、サンティアゴ・デ・ムルシア等のもの。
完全にバロック気分になって帰宅。

朝から浸けておいた柚子大根
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以前築地市場で買ってきたドライされた柚子皮を使って。
すでに何回か作ったこともあるのに、今日はペーさん「これ、美味しいっ!」だって。
まぁ、調味料は大抵目分量だから付け汁の味が微妙に違うせいかも・・・。

数日前の残り物銀杏の塩煎りや昨日の残り物蓮根金平を一緒に雑穀炒飯
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銀杏も蓮根もそれぞれの食感が楽しめて、しっかり噛まなきゃならないから満足感ある。

炒飯にはスープが欲しいでしょってことで、インスタントのもずくと芽かぶのスープ
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そしてデザートにはベランダの苺
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二人で分けたらこれだけづつ。
ペーさんは物足りなくて冷凍庫の某アイスを食べてたけど・・・。
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by sandonomeshi | 2013-06-27 04:53 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 26日

優雅なランチ ein elegantes Mittagessen

6月13日(木)

ブログを通してお友達なったベルリン在住のたんたんさんに「久しぶりに一緒にランチでも如何ですか?」と誘っていただいて、以前から私が気に入っていてお勧めしていたフレンチビストロに。
このお店以前は夜しか営業してなかったのに、最近ランチも始めて先月末にはロサと一緒に様子見に行ってきたところ。

ベルリンは昨日あたりから急に暑くなって木陰のテラス席がぴったり。
それにリョウ君のベビーカーもテーブルの横におけるくらいスペースがあるし・・・。
前回は取りあえずランチメニューのバゲットサントをチョイスして美味しかったんだけど、今日は夜来た時にいただいたことのある私のお気に入り料理がランチ値段になってるのを。
タルタルステーキ。
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生肉に生卵だからどこでも頼めるお料理じゃない。
夜だと薬味は別に出てきて自分で好きなように混ぜ混ぜするようにサーブされるけど、さすがディナーの半額近いお値段ではすでに調味された状態で出てきてもしょうがないかな・・・。
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で、付け合わせてあるパンも夜は白パンのトーストだけど、ランチでは田舎パンみたいなの。
正直ドイツではポピュラーな黒パンとか色の濃いパンがあんまり好きでない私、ちょっと「やだな〜。」と思いながらでもパンなしでタルタルステーキは無理だしってことでこの田舎パンみたいなのに載っけていただいてみた。
パンはほんのりトーストしてあってそとがカリッと中はもっちりで雑穀の臭みもほとんどなく結構美味しい。
実は最初にさわやかなシトラスの風味のクリームチーズとともに出てきたパンもトーストしてないけど同じパンで手を付けてなかったんだけど、タルタルステーキで美味しかったから試しにいただいてみた。
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そしたら多分ライムギのにおいだと思うんだけど、ちょっと鼻につく。
このパンは好みの問題だからね・・・。
クリームチーズはさわやかなのに濃厚で美味しいけど・・・。

で、せっかく昼間っからタルタルステーキなんぞをいただきついでにグラスでロゼワインも1杯いただいた。
タルタルステーキにも満足だし、何がすっごく優雅なランチ。

たんたんさんは私と同じパテ・ド・カンパーニャのバゲットサンドを頼んだら、「具は2つまで選べますよ。」とウエイターさんが。
「パテとあう具はなんですか?」とお聞きになって結局パテ&チーズのバゲットサンドを。
私の時はそんなこと言ってくれなかったけど・・・。
まぁ、美味しかったから良かったんだけど・・・。
今後の参考に。

たんたんさんとはかなり久しぶりで、私もご連絡しようかな〜と気にしてたところだったので誘っていただいてほんとに良かった!
「今度はこんなに日があかないようにまたランチでもしましょうね。」とお約束してお分かれ。
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by sandonomeshi | 2013-06-26 07:01 | 外メシ ausser Haus
2013年 06月 23日

PNF治療法? PNF Behandlung?

6月12日(水)

やっとたどり着いたPNF治療をやってくれるお医者さん。
今日初日。
家庭医が書いてくれた紹介状兼処方箋には週に1ー2回、計10回の治療となっている。
先生はまだ若い女性で、ドイツではありがちだけど白衣も着てなくてスポーツジムのトレーナーっぽい。
脳梗塞後の治療と私の運動機能の状況とかに関していくつか問診の後、診断に横たわって問題の左手中指、薬指、小指をマッサージのように揉んだり動かしたり30分ほど。
紹介してくれたオステオパティの先生から聞いたり、ネットで調べて得た知識での私の認識しているPNF治療とはちょっと違うような・・・。
「取りあえず、動かして回復させるしかないから、家でもこうやって指のトレーニングをしてください。」とのこと。
夕飯の時ペーさんに報告したら「次回、PNFじゃないんですか?って聞いてみたら?」と。
私達の専門知識が足りないだけで今日やってもらったのもPNFかもしれないし、もしそうじゃないとしても先生には何かの根拠があってこの治療をしてくれているのかもしれないから、取りあえず聞いてみることが大切かも。

そんな話をしながらの夕飯。
胡瓜の胡麻和え
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胡麻ってミネラル、ビタミン、食物繊維を豊富に含んでいて、抗酸化作用、コレステロールの抑制にも役立つ優秀な健康食品らしい。

銀杏の塩煎り
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大好きな銀杏、ちょっと季節はずれではあるけれど、アジアスーパーに固いからごとネットに入って売っていたのを買ってきた。
銀杏にもミネラルやビタミンが豊富で肺や腎臓を温め、咳や頻尿に効くらしい。
滋養強壮にもなるけれど食べ過ぎは商家不良を起こしたりのぼせたりするらしく一度に食べ過ぎないように注意が必要とのこと。
なのでせっせと殻剥きしたけど、これ二人で食べきったら危険。
でもちょっと塩っ辛過ぎたせいで、あんあんまり食べられない。
橋休めに毎日少しずつ食べることにしよう。

花椒風味さやいんげんのエリンギあんかけ
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この間トルコ市場でたくさんエリンギ買ってきたからあの手この手で食べている。
エリンギって食感のおもしろさと濃厚な味もあってほんと美味しいよね〜。
ペーさんも大好物。
でも花椒が苦手なペーさんは一粒一粒除けて食べてた。

メインディッシュとしては海老と白菜の豆乳クリーム煮
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味のベースは中華風。
最近ハマっている豆乳クリームでコクのある濃厚なクリームができる。

そして今日も夕飯が終わっても外は明るい。
昨日の散歩のおかげで良い眠りになって今朝爽快だったと気分を良くしたペーさん。
「今日も行こうか、散歩!」ってことで昨日とは別のルートをくるっと一周。
結構ジョギングしている人や犬の散歩している人とすれ違う。

戻ってきたら今日はちょっとデザートを。
歩いてノゾが乾いてるところに美味しいスイカとメロン
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これで今日もぐっすり眠れて疲れを落とせるかな、ぺーさん。
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by sandonomeshi | 2013-06-23 23:08 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 23日

夕飯後のお散歩 Spaziergang nach dem Abendessen

6月11日(火)

今日の夕飯のラインナップ。
まず胡瓜とラディッシュのワカメ酢
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胡瓜は細いおいしい胡瓜。胡瓜は毎日でも胡瓜漬けにされても大丈夫なくらい好き。
色目にラディッシュも入れてみる。

蓮根のジョン
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輪切りにした蓮根に、すりおろして擂り胡麻と片栗、卵白を加えて生地にしたものをのっけて焼いてある。
これどこかで見つけたレシピだけど、結構気に入ってる。
香ばしくて美味し〜いよ。

ミニズッキーニとエリンギのグリル ポン酢マリネ
私の人差し指よりちょっと大き目ぐらいのズッキーニ。
土曜日にトルコ市場で買ってきたやつ。

あとドゥルック豚と野菜のコチュジャン炒め
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ペーさんから「Frische Paradis(特別な時に行くグルメスーパー)で売ってるこのブランド豚以外は買うな!」と言われているので、2Kgぐらいの塊の真空パックを買ってきて、小分けして冷凍してある。
確かにこの豚肉食べ始めたらその辺のスーパーの豚肉は不味くて食べられない。

そしてご飯はマイブレンドの雑穀ご飯
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ペーさんがぼそりと「たまには白いご飯が食べたいな〜。」

夕飯後、「仕事のことで頭いっぱいだと言うペーさんが「まだ明るいしちょっと散歩しようよ。」本当は頭を空っぽにできる軽いジョッギングぐらいしたいところなんだろうけど、食後でお腹いっぱいだからそうもいかず散歩ってことみたい。
冬場は日が短くてお天気の良くない日なんかは一日中暗〜いことも多いけど、反対にサマータイムになる頃からどんどん日が長くなり、来週末には夏至を迎える今日このごろは9時過ぎてもまだ明るい。
住宅街はお庭や生け垣には私の好きな紫陽花を始め色んな花が咲いていて、カメラを持って出なかったことを後悔。
ほんの近所をぐるっと回っただけだけど、小一時間ほどの散歩。
これって習慣にすると結構身体に良さそう。
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by sandonomeshi | 2013-06-23 06:36 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 22日

トルコ市場の戦利品 das Gute vom türkischen Markt

6月8日(土)

午後からペーさんに付き合ってもらってトルコ市場へ。
夏野菜や果物が豊富で安くなってきてるので色々買い込もうという魂胆。
一人できている時には持ちきれないので買えない「メロン3つで1ユーロ!」とか「パイナップル2個で1ユーロ!」、「アボガド5個で1ユーロ!」などと「持ってけどろぼう、叩き売り」状態。
二人して大好きなひしゃげ桃(ドイツ語ではBergpfirsich)も市中のスーパーの半額ほど。
1Kg以上買い込む。
魚屋の前を通るとペーさんが「今日は魚が食べたいな〜。」とでっかいカレイを包んでもらう。
あとはトルコ市場に来たらほぼ必ず買っておく日本のみたいな胡瓜や熟れ熟れのトマト、そしていつもあるわけじゃないけど今日はあったのでペーさんの顔がほころんだのがアーティチョーク。
冷蔵庫にしまいきれるかな〜とちょっと不安になりながら帰宅。
早速仕入れてきたものも合わせて夕飯の献立を考えて、冷蔵庫に優先していれるもの、しばらく外でも良いもに仕分けして、カレイを三枚におろす。

そんな夕飯。
まずアボガドと茹で海老のカクテルソース
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茹でた海老を小さく切ってアボガドの果肉とレモン汁で混ぜる。
それを半分にしたアボガドの皮をカップ代わりにしてココットで支えてデーブルへ。

このいだ近くのスーパーで期間限定で売っていた220ml入りのハインズの逆さボトルケチャップを見つけて買っておいた(ドイツのケーカーのケチャップは色々試したけど口に合わず、しかも最低でも500ml入りしかなくて使い切る前に賞味期限が切れてしまう)のとマヨネーズに赤ワイン、カイエンペッパー少々を加えてでカクテルソースを。

アボガドは熟れ具合の良いのに当たるのが難しいけど、今日のはかなりGOOD!
「アボガド5つも買ったのに、半分ずつ?」とペーさんは不満げ。

次はセラーノ生ハムメロン
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メロンはカンタロープという品種を2個、Galia:ガリアという品種を1個買ってきていて、まずカンタループの方を切ってみた。
カンタループって日本でよく聞くマスクメロンの一種らしく、果肉がきれいなオレンジでドイツで出回っている他の品種と比べると果物感が強く甘い。
そんなカンタループメロンのお手本みたいにおいしいかった今日のメロン。
3個1ユーロなのに・・・。

メインのカレイのムニエルの前に中骨の骨煎餅
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うちではカレイを買うとこの骨煎餅は外せない。
ペーさんも大好き!
これをポロポリやっている間にムニエルを焼いて・・・
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カレイのムニエル キヌサヤエンドウとエリンギのソテー添え
エリンギって最近アジアスーパーだけでなく、市中の普通のスーパーでも時々見かけるようになったけど、結構お高い。
しかもどっしり重くてグラム売りだから2、3個選ぶと結構な値段になる。
今日は珍しくトルコ市場にも売っていて5、6個買い込んできた。
このくらいの値段なら心置きなく食べられる!。

デザートの前にテレビのニュースを。
ここのところドイツの中部では大量の雨でドナウやエルベが氾濫して村ごと非難したりとか大変なことになってる。
こうしてのんびりうちで食事ができることに感謝しながら程良く冷えたスイカ
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スイカを食べる時、いつもペーさんと言い合いになるのは塩をかけて食べること。
日本人なら当たり前のことだけど、彼らには全く受け入れられないらしい。
スイカって一人で行くとなかなか買えないけど、実はペーさんの大好物。
彼の食べた後はカブトムシもカマキリも寄り付かないくらい、しっかり白いところまでかじる。
この「カブトムシも・・・」という言い回しは私の母が弟によく言ってたこと。
弟は子供の頃近くの山で捕ってきたカブトムシやクワガタやを飼っていて、よく私達が食べた後のスイカの皮や胡瓜なんかを餌としてあげていた。
でも弟の食べた後は餌にもならないとよく母が言っていたのがすごく印象に残っている。
私の育った和歌山県の町はスイカの産地で、夏場近所の農家の方から出荷できない傷物とかよくいただいて、台所にスイカがごろごろしてた思い出が・・・。で、冷蔵庫に入りきらないからお風呂場でバケツや洗い桶に浸けて冷やしてたな〜。(←あ〜昭和!)
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by sandonomeshi | 2013-06-22 19:44 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 22日

ヨガ教室 Yoga Kurs

6月7日(金)

多分ブログでは一度も話に上がったことがなかったんじゃないかと思うけど、実は去年からペーさん共々メンバーになっているフィットネスクラブのヨガ教室に通っている。
金曜日の夜8時から1.5時間。
その後サウナ2セットしてシャワーを浴びて帰ってくるともう11時前。
それでもペーさん的には1週間のストレス解消になってスッキリと週末を迎えられると喜んで通ってる。
私も一人だとどうしてもさぼりがちだけどお互いに一緒に行くとなると重いおしりが上がりやすい。
先生は台湾人女性。
その性と言うより彼女のしゃべり方自体ちょっとぼそぼそって感じで、ポーズなんかの説明がよく分からないんだけど、取り合えず先生のポーズを見て真似してる。
むかしむかし高校生の頃、一応器械体操部で開脚は側方も前後もペッタとついたし、側方開脚してその間に下腹から肩までぺたっと床に着いたのに、この歳ではそんな形跡は微塵もない。
ちゃんと続けたら少しは戻るだろうか・・・?。

ヨガの話はともかく、そんな訳で遅〜い夕飯。
ドレッシングを作って、野菜もちぎって切って下ごしらえしておいたシンプルサラダ
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ベランダのプランター栽培している水菜やボリジが重宝している。

で、昨夜の残りの雑穀ご飯でシラスとヒジキの炒飯
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中華鍋にサラダ油と胡麻油を熱して半ドライのシラスを入れてカリッと炒る。
そこへ水で戻したヒジキを加えて炒め、更にみじん切りにした玉葱と人参を加えて炒め合わす。
溶き卵を加えて半熟になったらレンジでチンした雑穀ご飯を入れてぱらっと炒め合わせる。
これがかなり美味しい!
雑魚とヒジキの風味が効いてるし、雑穀ご飯の色んな食感も良い。
くせになりそう。

これに京都の叔母の沖縄土産インスタントもずく入りメカブスープを添える。
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食べ順を気にかけている私は炒飯を食べる前にスープの具だけを先に食べておく。
今日はタンパク質がないけど、それでも効果あるのかな?
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by sandonomeshi | 2013-06-22 03:48 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 21日

雑穀ご飯 Reis mit Getreide

6月6日(木)

午前中アイロンをかけながら動画で見ていた「めしばな刑事タチバナ」の「レトルトカレー捜査網」編。
この番組が始まった時、食べ物関係に魅かれて見たけどテーマは立ち食い蕎麦で、イマイチピンとこず、ストーリー的にも無理矢理感があって、もうこの番組はいいかな・・・と思っていた。
けど2、3話と袋入りラーメンとか缶詰とか一時帰国した時に仕入れて買って来れるものが続いて、なんか興味をそそられて結局見続けてる。
今日のレトルトカレーは日本にいた頃はほとんど買ったこともなかったんだけど、記憶によれば「カレー・マルシェ」とかがすごく画期的だった気がする。
でも今はすごい進化してるんだな〜とか思いながら見てたら無性にカレーが食べたくなってきた。
今日の一人お昼は、昨夜の残りご飯があるだけだから、野菜炒めかなんかをちゃちゃっと作ってと思ってたけど、急遽日本のカレールー「バーモントカレー」と「こくまろ」を合わせてお肉なしカレーを作る。
普段ならごロゴ野菜が好きだから一口では無理なくらいの大きさに切るジャガイモや人参を早く煮えるように小さ目のさいの目に切って。
で、昨夜の残り、最近ハマっている雑穀ご飯の上にかけて・・・
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いただきま〜す!

我が家の雑穀ご飯は、京都の叔母がハマっていると言って私にも送ってくれた2、3合炊き用に小袋にはいった雑穀を送ってくれたのが始まり。
これが結構美味しくて今度一時帰国したら買ってこよう・・・と思っていたところに、別の知り合いで私の健康を心配してくださっている方が、同じ用な小袋に入った玄米が主体の炊飯用雑穀をくださった。
そんなことで結局自分では買わずにベルリンに戻ってきて、ほぼ毎回(うちは毎日ご飯を炊かない)いただきものの小袋を使っていてそろそろなくなりかけてきた。
そこではたと思ったのが、商品の原材料を見て同じものがここでも手に入れば自分でブレンドして炊飯用雑穀ミックスができるのでは?ってこと。
袋をよく見てみると玄米、黒米、赤米、アワ、キビ、ヒエ、黒豆(大豆)、小豆、ハト麦、大麦、アマランサス、キヌア、胡麻等々。
一部ドイツ語でなんて言うのか知らなかったものも調べてみると、分からないのはハト麦とヒエだけ。
あとはこちらでも聞いたことがある。
早速BIOスーパー(有機栽培食品、健康食品等を扱っているスーパー)巡りをしてほぼ揃った。
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右上から時計回りにNturreis(玄米)、Amaranth(アマランサス)、Goldhirse(キビの一種)、Quinoa bunt(キノア 2色)は置いているお店とそうでないお店もあって5件ほど探しまわった結果。
あと6雑穀ミックス(小麦、ライ麦、大麦、カラスムギ、蕎麦、スペルトコムギ)というのも見つけた。
家に既に持っていたのは小豆、大豆、黒米、赤米。
あと揃わないのがアワだけど、アワってこちらではキビの一種扱いだからよしとした。
今回はGoldhirse(金のキビと言う意味。)というのを買ってきたけど、次回は別の品種を買ってみよう。
これらに更に家にあったレンズ豆2種を適当に保存瓶に混ぜ合わせておく。
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そうしてご飯を炊く時に予め数時間水に浸しておいた(アマランサスとキビは粒が細かいので他のとは別に炊飯器をセットする前に大さじ1を入れる)約大さじ1.5杯を加えて普通に炊飯器で炊く。
最初にでき上がった雑穀ご飯はレンズ豆の土っぽい香りがしてイマイチ。
次はレンズ豆はやめて食感が良かったキノアをやや多めに。
これでなかなか美味しくなった。
ブレンド具合はまたおいおい調整していくことに。

話が長くなったけど・・・
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そんな雑穀ご飯でカレー
インドなんかでは宗教の関係で菜食主義者が多く、カレー味と雑穀や豆類って相性が良いイメージがあるけど、この雑穀ご飯カレー、美味しい!
しかも計らずしも急遽作ったからお肉なし。
でも雑穀が入ることでタンパク質も補えるし、食べ応え充分!
あとはルーを市販品に頼らず玉葱や湯剥きトマトなんかをベースに作ったら完全にベジタリアンメニューになるね。
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by sandonomeshi | 2013-06-21 19:40 | お昼 Mittagessen
2013年 06月 20日

PNF治療法 PNF Behandlung

6月5日(水)

4月の半ば頃、南ドイツのバーデンバーデンに引っ越してしまった以前からずっと見てもらっていたオステオバティの先生が数日ベルリンに滞在されるというのでペーさん共々診察してもらうことに。
去年も脳梗塞後のケアということで1セッションお願いしていた。
保険が利かず1セッション1時間の料金は決して安くないけど、頭からうなじの辺りを支えるように軽く触れているだけなのに、体中がスッキルするあの感じは価値がある。
その先生に左手の薬指と小指だけがまだPCなんかを打つ時にタイプミスすることが多いことを相談すると、PNF(固有需要性神経筋促通法)が効果あるかもと、その治療を行える医師の名前とともに勧めてくださった。
でもそのお医者さんのクリニックの場所がうちから不便だったので通うことになったら大変かも・・・とネットでPNF治療をやっている医師を探してうちから比較的近いところを選んでいってみた。
そしたら「私がやるPNF治療では回復が見込めません。」と断られ、この先生なら大丈夫かも・・・」と紹介してくださった先生は以前病院での通いリハビリの後に作業療法で1ヶ月通った先生。
そこにも行ってみたけど「私はPNF療法は資格を持っていないが、あなたに残った運動能力障害は極軽いものでそれを完全に回復させるのは、私の作業療法を再度用いてもあまり効果を見られないかも。」とのこと。
結局巡り巡って最初にオステオパティの先生が紹介してくださったうちから不便な先生のところへ今日行ってきた。
彼はオステオパティの専門医で中国医学も修めた先生だった。
おしりの上の辺り3カ所に気が滞っているところがあって腎臓がちょっと腫れてるとの診断。あと左側の首筋も気になるといいながら整体の様に骨をポキポキっと鳴らして「これで改善されました。」
でも「PNF治療は私にはできないので良い先生を紹介しますよ。」と教えてくださったのが、うちからバス1本で行けるところ。
早速帰りに寄って家庭医からの紹介状(ドイツでは家庭医からの紹介状がないと、保健扱いできないケースが多々ある)を見せると、さっきのクリニックから電話で私のことが伝わっていて、「確かにこの紹介状でPNFの治療を保健扱いでできます。」と。
「今週はもう空きがない。」とのことなので、来週の月曜日に予約を入れて帰宅。
あ〜、これでやっとPNFの医療が受けられる!

ぺーさんにそんなことを報告しながらの夕飯。
最近のうちの定番、胡瓜とラディッシュの塩麹漬け
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これがあると、他の献立を気にしなくてもかの「食べ順ダイエット」の1番目「食物繊維」が摂れる、
生ものを食べることで酵素を撮ることができる(しかも麹漬け!)というメリットが。
「食べ順ダイエット」は痩せたい人の間で流行っているみたいだけれど、痩せるだけでなく血糖値、コレステロール値の上昇を抑える効果もあるらしいし・・・。

紫人参を使ったら心配していた通り卵に色が移ってちょっと色目が良くないけど、人参のしりしり
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でもこの紫人参甘味が深くて美味し〜いんだよね。

焼き茄子生姜
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これも子供の頃我が家の夏の定番おかずだった。
フライパンで焼いただけの茄子に湯浅の醤油をかけておろし生姜をのっける。
茄子は私の大好きな食材で、世界各国の色んな調理法を試してみたけど、結局茄子本来の味で美味しいな〜と思うのはこの焼き茄子生姜かも・・・。
ペーさんも「美味しい、美味しい。」と言って食べてる。

そして筑前煮
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鶏ももに里芋(まがい)、人参、蓮根、椎茸、銀杏。
こんにゃくがないのが寂しいけど・・・。
写真は私のお鉢でペーさんには鶏肉をたくさんいれてあげる。
一見菜食的で軽い感じがするけれど、筑前煮の根菜が食べごたえあって満足感十分。
ペーさんもデザートを欲しがらないし・・・。
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by sandonomeshi | 2013-06-20 22:08 | 夕飯 Abendessen
2013年 06月 19日

クロイツベルグの水辺をお散歩 Spazierengang am Wasser in Kreuzberg

6月1日(土)

そんなに良いお天気!ってほどでもないけど、薄曇りで気温も心地よい。
ってことで以前からペーさんと行ってみたかったKreuzberg:クロイツベルグ(ベルリンの地区名)の運河沿いへ散歩に出かける。
散歩と言いながら地下鉄に乗っていくのを嫌がるペーさんに押し切られて、Wassertor platz:ヴァッサートルプラッツ(水門広場)まで車で行って駐車し、ぷらぷら運河に向かって歩くことに。
この辺りは両岸ちょっと公園のようになっていて遊歩自転車未知も整備されている。Prinzenstrasse:プリンツェン通りまで出て橋を渡り向こう岸に停泊している船上カフェを偵察に行く。
以前この近くに住む友達ナターシャに連れらて散歩したことがあるんだけど、この船のカフェは横目で通り過ぎていた。
デッキはテラス席、船内も改装されて暖炉のあるカフェになってる。
寒い時期にお散歩に来てもここでほっこりあったまることができそう。
でも今日はお誕生日会で貸し切り予約されているとかで、私達は覗かせてもらっただけで岸辺の散歩を続ける。
船の様子や回りの景色を写真に撮りたかったんだけど、なんだか曇り空になってきて、光があんまり良くない。

アドミラール橋のところまで来たら、約束してたアイスクリーム屋さんに入る。
ここはナターシャが「なかなか美味しいアイスクリームだよ。ここのは。」と教えてくれたお店。
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フルーツ系やチョコ、種類も豊富。
コーンやカップで買って食べ歩きやお持ちカエルも出きるけど、パフェやシェイクにしてもらってテラス席がいただくこともできる。
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私達はコーンで1ボールを買って食べ歩き。
私のチャイラッテ。
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インド茶、チャイ独特のスパイスの香りも良く、クリーミーで滑らか、確かになかなか美味しい。

アドミラール橋を渡って車の方へ戻り体制。
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そしたらペーさんが「これInke&Hinrich Baller:インケ&ヒンリッヒ・バラーの設計だ。」と。
ベルリンのあちこちにあるちょっと特徴的な彼らの作品のアパートビル。
ホーフ(中庭)に入っていけるようになっていたのでちょっと見学さえてもらうことに。
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ホーフにしてはなかなか広い公園になっていて子供の遊具もある。
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白樺の新緑が眩しい。
ホーフの奥にはやはりバラーデザインのアパートビルがあってプランターの花や蔦で飾られた個性的な形のバルコニーが見える。
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ホーフにはドクダミが咲き乱れていて、むせるような香りが漂っている。
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予めネットで調べて気になってたカフェは改装工事中。
その隣にヴィーガンのレストランが・・・。
独特の雰囲気を醸し出してるけど、この時間は営業してないみたい。

車に戻ってペーさんもあまりよく知らないらしいこの辺りをくるっと回っておうちに帰ることに。
車を走らせたらすぐザーッと降ってきた。
危ない危ない、もう少しのんびりしてたら濡れてたところだった。
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by sandonomeshi | 2013-06-19 23:18 | 買い食い