三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 11月 29日

サザエさん Sazae-san

11月29日(火)


うちの近くにあるよく行くアジアスーパーでちょこっと買い物。
いざレジで支払いをと思ったらなんと、財布を忘れてきてる! 
ちょっとそこまで買い物の時に持って出るトートバッグ。
昨日も買い物行ったからそのままになってると思い込んでたんだけど、そう言えば夕方取り出してたのをすっかり忘れてた。
レジにいた顔見知りのおばちゃん「すぐ戻って来れるならレジの横に置いといたげるよ。」

歩いて10分弱の道のりを家に向かいながら「サザエさんみたい・・・。」とか考えてたんだけど、ふと「うん? この歌詞、なんか変・・。」と思ってしまった。
♪買い物しようと町まで出かけたが、財布を忘れて愉快なサザエさん♪
・・・って、財布を持たずにどうやって町まで出かけたんだろう? 
私は近所のスーパーだからレジで支払いするまで別に財布はいらなかったけど、「町まで出かけた」んならバス乗るとか電車乗るとか、なんかお金の要る場面があったろうに・・・。
・・・などとしょうもないことを頭の中巡らしてた。


さて夕飯。
ポークスペアリブのピリ辛蒸し焼き 炒めレンコンの付け合わせ
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豆板醤がきかせた浸けだれにお昼から浸しておいたスペアリブ。
一口かじってご飯がもりもり食べられる。
レンコンはスペアリブとどっちが付け合わせだ?って突っ込まれそうな量だよね。
しかもしゃきっの後結構もっちりな歯ごたえが、これまた食べ応えあり。

こちら蒸し鶏胸肉とオクラの醤油バター炒め
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お酒をふって生姜、ニンニク、葱の青い部分と一緒に蒸した胸肉は、十分ジューシーで旨味もしっかり。

あと小松菜と揚げのお味噌汁
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食後はまたもや
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ほんと美味しいし。
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by sandonomeshi | 2011-11-29 23:28 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 28日

ジャンダルメン広場のクリスマス市 Weihnachtsmarkt am Gendarmenmarkt

11月28日(月)


ほんとは昨夜のことなんだけど・・・。
週末お義母さんのところへ行っていたペーさんが夕方ベルリン中央駅に着くのと待ち合わせて、Gendarmenmarkt:ジャンダルメン広場のクリスマス市場へ行ってきた。
ところが広場にさしかかったと思ったらぽつぽつ雨が・・・。
しかも入場料を払わなきゃならないこのクリスマス市、チケット売り場には行列が・・・。
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一瞬諦めて帰ろうかとも思ったんだけど、せっかく出てきたんだし、雨もそう本降りにはなりそうでもないし・・・ってことで、列の一番後ろにつく。

ベルリンにはたくさんのクリスマス市が出るんだけど、入場料を取るなんてここだけかも。
とは言っても1ユーロだしたいした額じゃないんだけど、気分的に「なんで?」と思ってしまう。
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それでもベルリン一「素敵な」広場と言われているジャンダルメン広場のクリスマス市、人気なんだよね。
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クリスマスのお飾りをはじめ、雑貨や小物・・・
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それに斬新なアーティスト達の作品も展示即売してる。
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もちろん焼きソーセージやグリューワイン(スパイスのきいたあったかいワイン)や・・・
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クリスマス菓子、いろんな食品を売ってるブースも。
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一見「アイスクリーム?」と思いきや・・・
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クリームチーズ。
中はあったかそうな仮設店舗のレストランは有名どころのホテルやレストランが出店してるんだけど・・・
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ギャラリー・ラファイエットも!

で、実はこのジャンダルメン広場のクリスマス市に来たのは・・・
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この天使の格好をしたおねえさんを見てみたかったから。
なんでもこのクリスマス市のアトラクションの一つでクリスマスソングを16カ国語で歌えるらしく、観光客に話しかけてはその人のお国言葉で歌ってくれるらしい。
残念ながら私は歌ってもらえなかったけど・・・。


さて、今日の夕飯。
息子君もやってきて久しぶりにタジン。
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チキンとかぼちゃのモロッコ風タジン
仕上げにグリーンコリアンダーと柘榴の実をトッピング。
チキンはジューシーだしカボチャはほくほく。
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その前にはやっぱりモロッコ風にブリュワット
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フィロという極薄生地で包んだモロッコ風サモサって感じ。
今日の中身はほうれん草と山羊チーズ。
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そしてデザートはリンゴのフリッター シナモン風味
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小さな角切りにしたリンゴにシナモンパウダーを混ぜた衣の生地をからめて揚げてみた。
そのままじゃちょっとすっぱいリンゴだったけど、こうしていただくとその酸味がさっぱりで美味しい。
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by sandonomeshi | 2011-11-28 23:12 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 27日

和ブランチ japanisches Brunch

11月27日(日)


ベルリンにはよくいらしてるクロネコさん、大抵その度に外で一緒にお茶したり食事したりとかはしてるんだけど、うちにお泊りしていただくのは久しぶり。
海外でお一人住まいとなるとなかなか機会がないのではと・・・
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和朝食を用意してみた。
・・・といってももうお昼に近い時間。
和ブランチってとこかな。

夕べのうちに下ごしらえできる物は作っておいて、ご飯はタイマーをかけておいて炊きたてを。
特に喜んでいただけたのが焼きかぼちゃ
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フライパンにオリーブオイルをひいて焼いただけなんだけど、これが甘みが出てほくっとしてて美味しいんだよね。

あと柚子大根
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といってもかなりなんちゃってもので、米酢のかわりにホワイトバルサミコを使い、砂糖、鷹の爪と隠し味に昆布茶、そしてドライ状態の柚子。
でも一晩付けておくと結構良い香りがするんだよね。

因に柚子大根の手前は大豆とひじき煮、向こう側はずいきと揚げのたいたん
ずいきって芋の蔓。
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叔母が送ってくれた乾燥させたのを水でもして煮たもの。

それから茹で鶏と白菜の辛子胡麻マヨ和えも気に入ってもらえたみたい。
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あと玉子焼きとか、胡瓜の塩漬け、その向うが素麺かぼちゃの胡麻和え
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オクラおかかとかスモークサーモンと紫玉葱のレモン和えとか海老の柚子胡椒風味焼きなんかも。
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そうそうお汁は根菜のお味噌汁
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ごぼう、蓮根、里芋、蕪、人参がごろごろ。

二人してご飯をお代わりし、しっかり夜までもつ状態。
とはいえ一応水菓子もってことで・・・
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で、クロネコさんがお土産に持ってきてくださったおせんべいを早速開けて、あとうちにあった甘納豆を出してきてお茶請けにしながら、おしゃべりがとまらない。
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夕方早めの列車で帰られるクロネコさんをぎりぎりまでお引き止め。
またいつかお泊まりしていただいて、お酒でも飲みながらゆっくり語り明かしたいわ〜。
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by sandonomeshi | 2011-11-27 16:30 | 朝パン Fruehstueck
2011年 11月 26日

ベルリンのベトナム料理店 vietnamesischer Restaurant in Berlin

11月26日(土)


クロネコさんがベルリンにいらっしゃるというので一緒にお昼。
彼女のお気に入りのベトナム料理屋さんに連れて行ってとお願い。
ところが行ってみたら何度も前を通ってたお店。
全然気付いてなかったみたい。

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フレッシュな生姜とミントがいっぱい入ったティーをたのんで、前菜はライスヌードルサラダと・・
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海老春巻きをシェア。
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待ち合わせの駅で会った瞬間からがんがんおしゃべりしてた私達。
クロネコさんの話しと自分が話したいことで頭が一杯だったけど、後で思うとこの春巻き、かなり美味しかったかも・・・。

で、メインにはブン・チャ。
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あのベトナム・ワールドDong Xuan Centerの直火焼きには及ばないとはいえ、市中のレストランではブン・チャってあんまりやってるとこないし、十分満足な味。
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ほんとベルリンのベトナム料理ってレベル高いよね。
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by sandonomeshi | 2011-11-26 23:21 | 外メシ ausser Haus
2011年 11月 25日

これだけ nur dies

なんてことない毎日のおさんどん。ささっーと数日分アップしてしまいます。         Sandonomeshi


11月25日(金)


トルコへの旅行や、その後も週末のお出かけが続いててずっと行けてなかったお義母さんところ。
今日から日曜日までペーさんが行ってくることに。

・・・なので一人メシ。
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タイ風牛と野菜の炒め物
削ぎ切りにしたアントルコートをレモングラスや生姜やコブミカンの葉と一緒にナンプラーでマリネ。
あとは冷蔵庫にあった野菜とパクチーをたっぷり入れてじゃじゃっと炒める。
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結構な量を炒めたからお代わりはしたけど、今日はほんとにこれだけ。
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by sandonomeshi | 2011-11-25 23:27 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 24日

ドネル・ドゥルム Döner Dürüm

11月24日(木)


ベルリンにはいたるところにあるドネルケバブ屋さん。
味はピンキリで「ドネルケバブ・ランキング」とか、よくいろんなグルメ雑誌なんかでやってるけど、うちの近所にあるのがかなり良い線いってる。
しかもピタパンに挟んだケバブよりもドゥルムの方が美味しいってことに気付いてからますますそこのドゥルム・ファン。
でもあんまり食べる機会がない中「今日はケバブ買って帰ろうか・・・。」とか時々ペーさんに聞いてみてたんだけど、あんまりいい返事じゃなかったんだよね。

ところがこの間、夕飯の準備もできないし・・・っていうんでペーさん初ドゥルム。
それ以来陶芸教室の帰りとか、夕方ジムへ行った帰りとか、夜も遅くなってお腹ぺこぺこの時、ペーさんの方から「ドゥルム買って帰ろうか・・・。」
そんなのちゃんと先に言っといてもらわないと、夕飯の支度準備してあるしね。
ってことで、そんなことが何度か続いてたもんだから、今日は夕飯の支度をせずに陶芸教室へ。
で、仕事帰りに迎えにきてくれたペーさんに「今日はドゥルム買って帰ろうね。」
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そのまんまお皿にで失礼。
実はこのケバブ屋さん、ミンチ肉(多分、牛とラムの合挽)とチキンの2つのドネルがあって、鶏肉大好きの私達はミンチ肉を買ったことがない。
なのに今日はチキンがすでに売り切れ。
仕方なくペーさんはミンチ肉、私はファラフェル(ヒヨコマメで作るコロッケみたいなの)のドゥルムをチョイス。
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相変わらずこの太さにこのぎっちり詰まった具。
ミンチ肉はといえば、悪くないけど私達的にはやっぱりチキンの方が美味しいかな〜と。

巨大ドゥルムでお腹いっぱいだって言いながらも「デザートは?」とか聞くペーさん。
なんにも準備してなかったんで、彼には市販のバニラアイスに苺&チョコジャム添え、私は
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この苺&チョコジャム、かぼちゃ農家バウアーさんところで買ってきた。
彼のパートナーさんが、もちろん彼らの畑で収穫した苺にカカオを混ぜて手作りしたジャム。
なんでもブランデンブルグ(彼らが住んでる州)のジャム・コンテストで最優秀賞をとったんだって。
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by sandonomeshi | 2011-11-24 18:16 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 23日

新作かぼちゃ neue Kürbis-Kreuzung

11月23日(水)


こないだかぼちゃ農家バウアーさんところで買ってきたかぼちゃの一つ。
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こちらではポピュラーなHokaidoと呼ばれているオレンジが鮮やかな皮のかぼちゃと、Butter Cup:バター・カップという日本のかぼちゃにそっくりなのを掛け合わしてあるんだって。
新作?
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これでかぼちゃのそぼろ煮
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このほくほく感、伝わるかな〜。
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それからグリーンアスパラガスのバター醤油炒め
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ペーさんが大好きな一品。

お肉っけは・・・
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豚キムチ
こないだキムチ買った時から、最後はこれ作ろうと思ってたんだよね。

あとは蕪の即席漬け
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これがまたぽりぽりとたくさん食べられる。
ペーさんも大好きだしね、お漬け物。

デザートにはバニラアイスにチェリー・ソース
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自分で作ったさくらんぼジャムを一瞬電子レンジで温めて緩めたソース。
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by sandonomeshi | 2011-11-23 18:10 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 22日

鶏手羽 Hünchenflügel

11月22日(火)


元々昔から大好きで、焼き鳥屋さんとか行くと必ず注文してた鶏手羽。
最近改めてハマってる。

私達鶏皮も大好きだし、脂ののり具合がいいよね〜、手羽って。
こうして焼いただけで美味しいから。
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手羽の塩焼き
炭火焼とまでいかなくても、せめて直火焼きすればもっと美味しいだろうな〜と思うんだけど、フライパンでこんがり焼いたのでもペーさん大喜び。
で、これに柚子胡椒をつけていただくと、これまた絶品。
中の方がとろ〜りとしたポロ葱も旨!

こっちは蕪とツナの炒め物
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ツナ缶、いい仕事するよね。

それから胡瓜のキムチ和え
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あとは白菜と揚げのお味噌汁
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食後にはいま食べ時の
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しゃきっとしてて甘くって、ほんと美味しい。
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by sandonomeshi | 2011-11-22 23:59 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 21日

昨日観た“ウォーリー” "WALL-E"

11月21日(月)


夕べのカレーもそうだけど、時々無性に食べたくなるもの、とんかつ。
今日はフライにすると美味しい野菜も冷蔵庫にあるんで、一口とんかつと野菜のフライにしてみた。
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しかもドイツ風にマッシュルーム入りトマトソースとジャーマンポテトも付けあわせてたりして。
野菜は見ての通りグリーンアスパラと、あとはかぼちゃにマッシュルーム。
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かぼちゃは生食もできるSweet Dumplingっていう品種だけど、こうして衣に包んであげるとほっくり甘みがまして、これも良い。

息子君がきてるからかなり完結したワンプレートディッシュになってるけど、あったかいスープも恋しいな〜と・・・
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フェンネルのミルクスープ

デザートにはギリシャ風ヨーグルト 蜂蜜と胡桃のトッピング。
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まったり濃厚なヨーグルト。

ところで、実は昨日のことなんだけど、早めに済ませた夕飯の後テレビでやってた映画“WALL-E”(邦題:ウォーリー)を観てた。

ウォーリー


公開された当時(2008年)、なにかでトレイラーを観て「いや〜、かわいい!」と思ってたんだけど、結局劇場に観に行くこともなくDVDを借りるもの忘れてた。

でも劇場で観とけばよかったかも・・・っていう映画だね。
私、アニメってあんまり観なくて、ここ数年では“Ratatouille”(邦題:レミーの美味しいレストラン)と“アイス・エイジ”ぐらいかな。
嫌いって訳じゃないんだけど・・・。
で、あんまり観ないからCGとかの出来が良いとか悪いとか、アニメとしての出来が良いのか悪いのか、そういうことはよく分からないんだけど、素直に楽しかったし。
ゴミ処理ロボットだなんて話を聞いただけだと「何それ?」って感じで、かわいいとは思えない設定の主人公なのに、それがなんともキュート。
人類を風刺したようなテーマだし、映画を通して訴えようとしているのかどうかっていうも取りあえずおいといて楽しめる。
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by sandonomeshi | 2011-11-21 01:16 | 夕飯 Abendessen
2011年 11月 20日

カレーに福神漬け Curry nach japanischer Art mit Fukujinzuke

11月20日(日)


Linum:リヌムのペンションをチェックあるとしたら、お隣のバウアーさんところでかぼちゃを見繕う。
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さすがこの時期もう残り僅かで、残念ながら私達の一番のお気に入りBaby Boo:ベイビー・ブーももう売り切れ。
でもまた新しい掛け合わせの品種なんかも含めて買って帰ることに。

「ちょっとこの辺りをドライブして帰ろうかと思うんだけど・・・。」などとバウアーさんと話していると、「この前の会場で鳥の品評会やってるけど、みてみる?。」
アヒル、カモ、ガチョウ、シチメンチョウ、ハト、ニワトリなんかの家禽に混ざってなぜかウサギも。
ほら、日本ではウサギの助数詞が「羽」なのは、獣肉を食することが法度だった時代に、美味であったウサギが食べられるように「鳥」とみなしていたためっていわれてるけど、ドイツも? 
バウアーさんに聞いてみると「ウサギが鳥類扱いっていうのは聞いたことがないけれど、やはり獣肉が御法度だった修道士がビーバーを魚と見立てて食してたっていう話しはあるな〜。」と。

家禽の品評会なんて誘ってもらわなければこなかったと思うんだけど、来てみると可愛くて見入ってしまう。
こんな風にしゅっとしたハトもいると思えば・・・
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ほんと鳩胸なヤツもいたり・・・
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きれいな羽色のニワトリとか・・・
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ウサギもいろんなヤツがいる。
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このパンダウサギ(?)・・・
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目の周りがハート形!
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そんなこんなで結構じっくり品評会を見学した後、近くのRuppiner See:ルッピナー湖畔のKarwe:カルヴェという村までドライブ。
途中BUND(ドイツ環境自然保護教会かな?の略)が認定した「2011年最も美しい並木道」に選ばれたAhorn-Eschen-Allee(カエデ–トネリコ並木道)を行く。(地図ではここからカルヴェへの道があったのに一般車は通行禁止の森林保護地域になっていて、また戻って別の道から行った)
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日曜日のお昼時、カルヴェの村は人気もなくシーンとしてて、お天気も良くないからなんか寂しい。
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遊泳場になってるこの辺り、水もきれいだし、夏にピクニック持ってくる候補地。
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暗くなる前にベルリンに戻ってきて早めの夕飯。
リヌムに行く前に仕掛けておいた日本のカレーライス 炒めミックス茸トッピング
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木曜日にもって帰ってきたばかりの柄違いのお皿に盛りつけてみる。
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茸はエリンギ、エノキ、マッシュルーム。
食べ切らないとっていうんでささっと炒めてトッピングしたけれど、これが食感も良いしカレーとも相性が良い。

あと、さらに今日のカレーがスペシャルなのは福神漬けが添えてあること。
しかもただの福神漬けじゃなくて、創業1675年酒悦さんの福神漬け。
よすけさんからのいただきもの。

知らなかったんだけど、酒悦さんって明治10年最初に福神漬けを商品化して世に出したお店なんだって。
名前も7種の野菜を漬け込んでいることから「七福神」にあやかったとか。

実はこっちでもアジアスーパーとかに売ってるから買おうかな〜と思ったこともあるんだけど、あまりにも毒々しい赤い色してるんで引けてたんだよね。
でもこれはお醤油の色だし、味も控え目。
そんな福神漬けといただく日本のカレー、なんでこう合うんだろうね。
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ストウブで下煮たスジ肉も柔らかいし・・・。

あとは素麺かぼちゃの胡麻和えと・・・
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柿なます
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デザートには市販のバニラアイスとチョコ・スペクラチウス(ドイツのクリスマス菓子)。
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by sandonomeshi | 2011-11-20 23:11 | 夕飯 Abendessen