三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 09月 30日

テーゲル空港 Flughafen Tegel

2週間のアジア出張から戻ってきたぺーさん。
空港から電話かけてきて「テーゲル(ベルリンのメイン国際空港名)にはついたんだけど、何が起こってるのか知らないけどタクシー乗り場にすごい列なんだよ。またタクシーのストかな?これ、結構かかるかも・・・」

今日はニュースを見てなかったもんだから慌ててネットで調べてみる。
ストではないんだけど、明日から学校が「秋休み」に入るのと、来週月曜日が「ドイツ再統一」記念の祭日で明日から3連休なのが重なって、テーゲル空港は7万人の人出で記録的な混雑・・・だそう。
でもタクシーが不足してるんじゃなくて、見送りや迎えに来る一般車が多くて、空港の出入り口が狭いもんだからそこで混雑してるんだとか・・・。
確かにテーゲル空港って、ドイツの首都の空港としては「へっ!?」って思うくらい小規模な空港。
今元東ベルリンの国際空港だったシェーネフェルト空港を拡張し2012年6月に“ヴィリー・ブラント”ベルリン・ブランデンブルグ国際空港としてのオープンを目指してるんだけどね。

それにしてもいつも思うドイツの面白い現象。
秋休みも連休も明日からであって、今日金曜日はまだ平日なのにすでに今日から人が動いているっていうの。


さて、もともと夜10時着のフライトでベルリンに着いて、それからタクシーを待つことほぼ1時間。
帰ってきたら軽〜く煮麺(にゅうめん)でも食べるかな〜と思って出汁を取っておいたんだけど、食べる元気もないペーさん。
「ナイトキャップでも一杯飲んで寝る・・・。」
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生姜のシロップで作ったジン・ベースのカクテル。

私と言えば・・・
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by sandonomeshi | 2011-09-30 23:50 | その他 u.a.
2011年 09月 29日

マッケローニ・アッラ・キタッラ Maccheroni alla Chitarra

木曜日ってことは陶芸教室。
先週の続きで、口縁がゆる〜い正角の中鉢を6つ揃えに。
それから新しい釉薬がいくつかあるので色見本作り。

それは良いんだけど、ドイツの学校には夏休み、冬休み、イースター休み(さすが、イースターがあるから春はなし)、昇天祭&聖霊降臨祭休み、クリスマス休み(冬とは別)の他に秋休みっていうのがある。
時期は州によって多少ずれてるのかもしれないけれど、今年のベルリンは10月の前半。
で、私が通ってる陶芸教室は市民教室みたいなもので、休みも学校に準じてる。
長〜い夏休みが終わって9月8日から再開したばかりなのに、来週、再来週とまたお休み。
なんだかね〜。

ドイツではPISA学習到達度調査でひどい成績だとかいって問題になってるみたいだけど、このやたら多いお休み制度は変わらないみたい。
日本なんてゆとり教育を実施していた頃に、このPISAの成績が下がったとかいって問題になってたらしいのにね。
いえ、別に授業時間が多いのが必ずしも良いとも思わないし、そもそもPISAの結果自体どう判断するべきなのかもね・・・。


そんなことはまぁ置いといて、夕飯。
ペーさんもいないことだし陶芸教室の前に早夕飯を済ませといた。
マッケローニ・アッラ・キタッラ 若かぼちゃと椎茸のポルチーニ風味クリームソース
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これ、アブルッツォ州のパスタならしく、マッケーローニ(マカロニ)っていうのに別に穴が通ってるわけでもなく、一見普通のスパゲティみたいなんだけど・・・
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よく見ると断面が四角い。

これって平たくのばしたパスタの生地をキタッラ(イタリア語でギターのことらしい)と呼ばれる、木枠にギターのような弦を細かくはった道具の上にのせ、麺棒で回しながら押さえて細長い麺に切るんだって。
太さはほんと極普通のスパゲティなんだけど、製法の違いかな〜。
なかなか弾力があって食べごたえあり。
ご当地ではお肉類のラグーなんかをソースにしていただくのがポピュラーらしいけど、確かにそういうがっつり系のソースが合いそう。

でも今日はちょっと試しにあり合わせで作ったソース。
若かぼちゃはバウアーさんところのなんだけど、これ残念ながらハズレっぽい。
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まず、皮まで食べられるだろうと思っていたのが、もう切った段階から堅くてダメなのがわかる。
しかも種の部分が大きくて果肉が薄い。
皮剥いて種とったら、まるでオレンジ・パプリカみたいになってしまった・・・。
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さらにお味の方が、ズッキーニにかなり近い感じなんだけど、ちょっと苦みが・・・。
これ個体差かな〜。
もう一つ買ってあるんだけど・・・。
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by sandonomeshi | 2011-09-29 23:41 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 28日

ぽかぽかテラス席 sonnige Terrasse

なんだか会う度に久しぶりになってしまうんだけど、パウラとイタリアン・ビストロへ。

前回会った時、腰まであった長い髪を肩までのボブにしてたのには驚いたけど、今日はまたさらに短くなってる!
しかも、長かった時には分からなかったゆるいウェーブのくせがくるんっとして、生き生きした雰囲気に。

当然、彼女の夏休みこのと、うちのお義母さんのこと、彼氏のこと、Fukushimaのこと、etc.と話は尽きない。
ちょっと夏に逆戻りしたみたいなベルリン(といっても気温22、3度ってところだけど)だから、通りに出したテーブル席で・・・
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まずはアンティパストを摘みながら。
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黒オリーブ入りのパンももっちりしてて、これでお皿のマリネ液を拭きながらいただくと旨々。

メインには私がリクエストしてサルティンボッカ。
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これ、1人前たのんで二人でシェアすると言ったら、ちゃんと2つのお皿に盛り分けてくれた。
ぽってり分厚い子牛肉が生ハムでしっかり包まれてる。
セージの香りも良くて良かったんだけど、私的にはマルサラ酒の風味がした方が良かったかな〜。

締めにコーヒーをいただいている頃には日もかげり、さすがテラスに座ってるには寒いかな〜ってかんじ。
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クリスマスまでには少なくとももう一回会おうねと約束。
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by sandonomeshi | 2011-09-28 23:18 | 外メシ ausser Haus
2011年 09月 27日

かわりミンチカツ neue Rezept-Idee

この間から試してみようと考えてた・・・
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一口長芋ミンチカツ
長芋を小さなさいの目に切り、挽肉と混ぜてミンチカツにするっていうの。
ただ一人メシなもんだからちょっと端折って、丸めたタネにパン粉を付けただけで揚げてある。
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それでも期待していた長芋のしゃきっと感がちゃんと残ってて面白い食べごたえ。
実は最初挟み揚げにしようと思ってたんだけど、もうちょっと目先が変わったことできないかな〜というんで思いついた。
もしかしたら、もうどなたかがやってることかもしれないけどね。
でも私的には新しいレシピができたかな〜と。
今日はとりあえず食感を試したかったからシンプルに長芋と挽肉だけだったけど、炒めた玉葱を加えてもっとこくを出したり、刻んだ干し椎茸なんかで和風度を上げたりとかアレンジできそう。

こちら三色ピーマンと雑魚の金平風
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赤、黄、オレンジのピーマンを使ったんだけど、黄色とオレンジの違いがよく分からないね。

あとゴーリガン・ブーかぼちゃのミルク味噌スープ
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こないだ初めて食べた時も思ったんだけど、ゴーリガン・ブー、ちょっと味が淡白かな。
べちゃってほどではないにしてもほくほくってこともなく、どっちかというとさつま芋っぽい味なんだけど、ベイビー・ブーと比べたら甘みとかもそれほどでもないし。
こうして味噌味とかにすると逆に味が引き立つ感が・・・。

それから・・・
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なんか朝ご飯みたいだけど玉子かけ。
ご飯が炊きたてで、卵も買ってきたばかり、しかも一人メシと三拍子揃ったらやっぱりやるしかないでしょ。
お茶碗も混ぜやすいように少し大き目のにして・・・
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いっただきま〜す。
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by sandonomeshi | 2011-09-27 23:50 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 26日

一人呑み alleine Weinabend

一応夕飯の献立考えてはいたんだけど、あんまりお腹もすいてないしどうしようかな〜と・・・
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一人だけどワイン開けてちょっと摘もうってことに。

どうせ一人では飲みきれないから、棚から一番お手頃ワインを選ぶ。
もともと普段飲み用のお値段のワインだけど、ケース買いしたもんだからさらに割引がきいて、料理とかにがばがば使っても惜しくないくらいのお値段。

でもバカにできないのよ、このワイン。
ぶどう種はMonastrell:モナストレル100%なんだけど、古木と若木の果実を混ぜてあって、若いワイン(2010年もの)なのになかなか奥行きのある味わい。

そんなワインをちびちびやりながら、冷蔵庫のあり合わせのつまみ。
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無花果にはもちろんレモンハニードレッシング。
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受け皿の横にセラーノハムも。

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これは山羊乳のフレッシュ・チーズ。
トマトジャムで。
添えてる葉はステビア。
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こうしてオリーブ・クラッカーにのっけて。

こちらはカマンベール。
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苺バルサミコソースで。

あんまりお腹がすいてなかった訳は・・・
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by sandonomeshi | 2011-09-26 23:31 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 25日

かぼちゃシーズン到来 die Kürbis Saison hat angefangen

今年もかぼちゃ農家バウアーさんのかぼちゃを求めてGrüner Markt(緑の市)へ。

ベルリン市の南のはしにあるBaumschule:バウムシューレ(木の学校と言う意味。広大な土地で植物の苗などを育てているところ)で毎年開催されている自然がテーマのお祭り市場。
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今日はお天気が良く、天気予報では22、3度まで上がるってことだし、朝からすでにかなりの人出。
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でもソーセージやのおじさんは、ちょっと暇そう。
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ラタンの籠なんかを売ってるところで見っけ、植木鉢ホルダーになってる三輪車。
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オニオン・ブレイディング。
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たくさんのオリジナル・ブレンドのハーブ&フルーツ・ティー・・・
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こっちは金魚屋さん・・・
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それにタジン鍋屋さんも!
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あと珍しかったのが鷹匠のおばさん。
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ちょうど戦国時代の女鷹匠のことを書いた短編を読んだところだったから、あらっ!と思ってしまったんだけど・・・。
ドイツではまだ鷹狩りとかするのかな〜。

とにかくほんとに良いお天気で、マーケット全体が光にあふれてる。
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そして今日の目的のかぼちゃ。
バウアーさんにアドバイスをいただいてあれこれ見繕う。
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今年は8月のお天気が悪かったせいで、成長が遅いらしい。
私が一番大好きなBaby Boo:ベイビー・ブーもまだ収穫できてないとか。
他にも今年初めて作付けした新種もあるらしく、これはまた10月にでも買い出しにいかなきゃ・・・。

とは言うものの、今日も結構買い込んできた。
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上にのっかってる白いの、ベイビー・ブーにそっくりなんだけど、かなり大き目。
Gooligan Boo:ゴーリガン・ブーっていうんだって。
果肉も白くて味もベイビー・ブーに似てるってことだったんだけど・・・早速今晩のおかずに。
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お〜、かなり果肉部が分厚いね。

そして・・・
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炒めゴーリガン・ブーと挽肉そぼろ
そのものの味を確かめたくて、そぼろとは別々に調理してトッピングに。
そぼろには少〜し鷹の爪を入れてピリ辛にしてあるんだけど、さらにそこに石垣島ラー油を。
お味はといえば、ちょっと日本のさつまいもを思い出す。
ほくほく感はやや低いけど、それってまだちょっと若いから?
それともこれはこんなものなのかな? 
グラタンとかにすると美味しいかも・・・って感じがする。

夕飯のおかずはほかにうまい菜と揚げのたいたん(煮物)と・・・
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炒めトマトの玉子とじ
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今日みたいな料理の時は「うまい菜」と呼びたいこの野菜。
トマトは今年のベランダトマトの最後。
やっぱり夏後半のイマイチだったお天気のせいでちゃんと育ちきらず小さいまま赤くなったって感じのが残ってたんだけど、それでも今年は結構豊作だったな〜。

あと胡瓜とラディッシュの浅漬け
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by sandonomeshi | 2011-09-25 23:08 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 24日

フレッシュなデーツ frische Datteln

トルコ市場で買ってきたフレッシュなデーツ(ナツメヤシの実)。
以前からずっと気になりながら何となく買いそびれてたやつ。
お店のお兄ちゃん曰く、そのまま食べて美味しいんだって。
デーツってここではドライフルーツ状態にしたのがポピュラーでふつうにスーパーとかでも売ってるんだけど、こういうフレッシュはやっぱり季節ものだし、トルコ系とアラブ系のお店でしか手に入らないかも・・・。
うちにあったドライフルーツになったデーツと一緒に並べてみた。
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ちなみに、この黄色みがかったフレッシュなのと乾燥してやや堅くなったのとの中間、まだ乾燥しきってなくてころんと丸みを帯びてるんだけど色はすでに茶色く変わっててやわらか〜いデーツっていうのも季節にはトルコ系のお店で出回る。

早速ちょっとかじってみた。
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うん、食感はしゃきっとしてて、意外と瑞々しい。
若めの柿に似てるかな。
しかもすっごく甘い!
ただし皮はやや渋みがあって気になるかな〜。

ってことで、皮をむいて種を取って小さく切ってタブーリに入れてみた。
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タブーリだけを味見した時は、まぁわざわざ入れなくてもいいかな・・・って感じだったんだけど、これが実はカラーピーマンのラムミンチ詰め モロッコ風の付け合わせで・・・
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一緒に食べたらデーツの甘みがいきる。

このピーマンにく詰め、またもこの間のFRISCH:フリッシュという雑誌に載ってたレシピをちょっとアレンジしたんだけど、盗んだポイントは:
1.詰め物にグリーンコリアンダーとオールスパイスを混ぜ込む 
2.ピーマンは半分に切れ目を入れてミンチを詰めるけど、丸ごとの形にして焼く 
っていうこと。
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丸ごとの形にするのは、もともとバーベキュー用のレシピだからそのまま直火で焼きやすいってことなんだけど、ちょっと目先が変わって面白いよね。

そうそう、それでラムミンチとデーツ。
モロッコやアラブ系の料理ではよくドライフルーツのデーツをお肉と合わせたりするけれど、フレッシュだとしゃきっていう食感も楽しめていいね〜。
まだ少し残ってるから、今度は火を通したらどうなるか試してみようっと。
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by sandonomeshi | 2011-09-24 23:46 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 23日

スイスチャードと呼んで Mangold

市場でフダンソウを買って作りたかったのも第二弾。
スイスチャードとオイルサーディンのパスタ
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パスタにするとなるとフダンソウとか、ましてやうまい菜と呼ぶのでは似合わないかな・・・と。
でもお味はパスタともばっちり。
どっちかというとスイスチャードたっぷり目でパスタを控え目に。
野菜を食べるパスタにしてみた。
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ちなみに麺はBarilla:バリラのBavette:バヴェッテ13番
ニンニクとスイスチャードを炒める時から、作り置きしておいたオイルサーディンの漬け油を使って風味満点。

ご飯はこれ一品にしておいて、今日はデザートをちゃんと作ってみた。
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無花果と胡桃の山羊チーズグラタン
「ちゃんと」と言っても一人分だから簡単にオーブントースターで焼き目を付けただけ。
山羊チーズはフレッシュなのでトースターから出してトッピング。
メープルシロップをたらして。
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あ〜、美味しい。
今時果物も季節感がなくなってきてるけど、無花果はまだ旬にしか出回ってないものの一つ。
しばらく満喫しようっと。
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by sandonomeshi | 2011-09-23 23:10 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 22日

ベルーガ・レンズ豆のラグー Belugalinsen Ragout

この間ここで紹介したグルメ雑誌“FRISCH”に載ってたレシピ。 
フェンネルじゃないんだけど・・・
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チキングリルとベルーガ・レンズ豆のラグー(煮込み)。
一見シンプルなレシピなんだけど、これがかなりな強者。
ちなみにオリジナルはチキンじゃなくて海老のグリルだったんだけど、買い物行くのが面倒だったんで冷凍庫にあったチキンのもも肉で代用。

で、このレシピを強者にしているポイント:
1.ベルーガ・レンズ豆とズッキーニの色のコントラスト。これが海老だと、その赤がまたアクセント。
2.レンズ豆を煮る時に入れるバルサミコとタイムの風味。
3.炒めたズッキーニをライムの絞り汁で調味。
4.レンズ豆、ズッキーニ、チキン(または海老)を別々に調理。

これ、ほんと相当美味しい。
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レンズ豆のバルサミコとタイムが絶妙。
正直、どんな味に仕上がるのか想像もつかないまま作ってみたんだけど、ノックアウト。
この組み合わせって案外私が知らなかっただけで「鉄板」(←最近おぼえた使い方)だったりする? 
そこにライムのほのかな酸味。
いくらでも食べられそうなくらい美味しい。
あと、ちょっと手間と言えば手間なんだけど、3つの食材を別々に調理するっていうのも大事。
私のお宝レシピになりそう。


これだけを早めの夕飯にして陶芸教室へ。
今期始まってから作り始めてるランチョンプレートは、毎回一枚ずつ。
5枚のセットにしておきたいし。

あとプラスチックのピクニック用食器みたいなので型取りしたお鉢。
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ゆる〜い角の正角の口縁。
和にも洋にもっていう雰囲気の器にしたいんだけど・・・。
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by sandonomeshi | 2011-09-22 23:20 | 夕飯 Abendessen
2011年 09月 21日

無花果の季節 Feigen in der Saison

9月も半ばになってくると楽しみなのが無花果。
大好物。

スーパーとかにはすでに並び始めてたんだけど、まだちょっとお高いかな・・・と。
で、今日トルコ市場にて8個1.5ユーロ。
悪くはないお値段だけどジャムやコンポートを作り置きするにはまだちょっとね。

・・・ってことで、まずはやっぱり無花果とセラーノ・ハムのサラダ
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もちろんドレッシングはジェイミー君のレシピからレモンハニー。
彼のオリジナルのサラダにはモッツァレーラも入ってるんだけどね。
控え目な甘み、噛んだ時のぷちぷち、好きだな〜、無花果。
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メインはスイスチャードのリゾット
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日本のフダンソウ(うちの実感ではうまい菜と言ってたけど)とよく似てる緑のは市場で買ってきたんだけど、赤いのはうちのベランダ産。
植木鉢ではやっぱりあんまり大きく育たなくて茎なんかも細いんだけどね。
鮮やかな赤がお皿を華やかにしてくれる。
さらに赤色つながりでかりかりベーコンものっけてみる。

食後には、今日も一人だけど甘いものが欲しくなって・・・
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ひしゃげ桃の白ワインコンポート
瓶詰め作り置きのやつ。
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by sandonomeshi | 2011-09-21 23:32 | 夕飯 Abendessen