三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 05月 31日

アジア的 asiatisch

今日も暑い一日。
日暮れ時、夕立みたいな雨(ドイツには夕立っていうコンセプトがないみたい)が降ったけど、かなり乾いてたし、涼しくなってちょうど良かったかも。
これで明日は15、16度ぐらいまで一気に下がるんだって!

でもまだ今日の夕飯は暑い日仕立て。
海老のココナッツカレー
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冷蔵庫にあったグリーンアスパラ、アボガド、ズッキーニも入ってる。
ココナッツカレーはちょっと久しぶり。
これから夏にかけて何度か登場するかな〜。

ブロッコリーとカクテルトマトのサラダ
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ノンオイルでブラウンシュガーとライムの絞り汁で和えてある。
これで結構エキゾチックな風味。

あとミニ青梗菜の玉子とじスープ
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青梗菜を最初に炒めておくと香ばしくて香りのいいスープになる。

デザートはこう暑いとペーさんのリクエストでアイス
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今日のはブラックフォーレスト風。
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by sandonomeshi | 2011-05-31 15:21 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 30日

夕飯の後のお散歩 Spaziergang nach dem Abendessen

5月30日(月)


暑〜。
ここのところ爽やかな初夏の日々が続いてたけど、今日の最高気温はいきなり30度!
買い物に出ても日陰を探して歩く。

でもまぁ、暑いからって食欲減退ってこともない私だけど、でも暑いと食べたくなるものの一つ・・・
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茄子の味噌炒め
昔よく母が作ってくれた。
ペーさんのために豚コマでボリュームアップ。
ピーマンの代わりに冷蔵庫にあったシシトウまがい(形はでっかいシシトウみたいだけど、味は日本のピーマンに近くて辛くない)もいれてみた。
自家製ラー油でピリ辛。
これでご飯すすむよね〜。

まだ残ってた自家製スモークサーモンとグリーンアスパラのマヨネーズ和え
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マヨネーズで和える前にレモン汁をふっておいてさっぱり仕上げる。

あと春菊と平茸の和え物
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和え物が重なってしまったけど・・・。
平茸と一緒に油揚げもフライパンでこんがりさせて一緒に和えてみた。
香ばしくってひと味違っていいかも。

夕飯を終えた頃には気温も下がってきて心地よい。
ちょっと近所を一回りお散歩。
エルダーフラワー(ニワトコ)がいっぱい咲いてていい香り。
シロップ作るのに摘んで帰りたい衝動に駆られたり・・・。
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by sandonomeshi | 2011-05-30 14:47 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 29日

おうち春巻き hausgemachte Frühlingsrolle

5月29日(日)


そうそう、一昨日お客さんの時にグリーンアスパラの春巻き揚げ作ったけど、春巻きの皮は6枚(万が一失敗したときのために多めに作る)しか使ってない。
普通のおうち春巻き、久しく作ってなかったな〜と・・・
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うんうん、久しぶりでなかなか美味しい。
一応豚肉を少〜し入れてはあるけれど、ほとんどベジタリアンな具。
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甘辛たれを付けていくつでも食べられそう。

メインにはチリ鶏手羽
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これがやや食べにくいのが玉に傷だけど、手羽肉って美味しいよね〜。
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茹でたミニ青梗菜を添えて。

あとは蕪とワカメの胡麻油風味酢の物
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サラダ感覚でぽりぽりたっぷり食べる。

春巻き巻き巻きしててちょっと時間がかかってしまったから、デザートは手抜きで市販の葡萄のポートワインコンポートアイスだけ。
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by sandonomeshi | 2011-05-29 23:57 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 28日

残り物 etwas übrig gewesen ist

5月28日(土)


お客さんがあった翌日ごはん。
残り物でアレンジ。

一応アンティパストの盛り合わせ・・・
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とか言ってみる。
平茸のガーリック風味炒めだけは今日作ったやつ。

2色アスパラガスのタグリアテッレ 自家製スモークサーモンのせ
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豪快にのっけてみたスモークサーモン。

デザートは苺タルト用に作ったーグルトムース トリプル・セックマリネの苺のせ
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ライムの皮のすりおろし、いい香り。
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by sandonomeshi | 2011-05-28 23:50 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 27日

サーモンの緑茶薫製 mit Grüner Tee geräucherter Lachs

5月27日(金)


ペーさんと同じく中南米を担当している会社の人、本人はドイツ人なんだけどウルグアイに駐在してらしたことがあって、奥様も向うの方をもらっていらっしゃる。
もうかなり以前からぺーさん「うちの奥さんもスペイン語話せるから一度遊びにきてくれよ。」とか言いながら早一年。

やっと実現。
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奥様共々いらしていただいた。
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まずはベランダで日本から持って帰ってきたわさび味ポテチ、海老せん、柿の種なんかを並べ柚子の日本酒リキュールでアペリティフ。
これがお二人のツボ。
まずはなかなかの滑り出し。

ベランダではちょっと肌寒くなってきたところに丁度食事の準備完了。
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テーブルについてもらったらアミューズから。
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カクテルトマトのミント&ライム風味コンポート 山羊のクリームチーズ添えにはクリームバルサミコ・・・
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小茄子の肉詰め揚げにはお手製ケチャップ・・・
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そしてグリーンアスパラと生ハムの春巻き揚げ
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次はこの季節ドイツではやっぱりはずせない旬のホワイトアスパラ三種盛り
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フライにはタルタルソース・・・
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冷製クリームスープはバジルで香り付け・・・
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あとバター炒めにはライム風味生びしおを。
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昨日買ってきたサーモンは・・・
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ドライとフレッシュのハーブで一晩マリネして・・・
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自家製サーモンの緑茶薫製
ベランダにテーブルを出して、カセットコンロの上に中華鍋をセットしたお手軽薫製器でもくもくとやったんだよね。
その甲斐あって、お二人には今日の献立の中で一番気に入ってもらえたみたい。
ベランダのベイビーリーフやエディブルフラワーのサラダを添えて、ドレッシングにはすりおろしたホースラディッシュをたっぷり。

こっちは牛タンのバリエーション
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塩タンのようにソテーしたのにはレモンソルトを・・・
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圧力鍋で茹でたのはゼリー寄せに。
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パスタも少し。
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海老とアボガドのマヨネーズ和えカッペリーニ
天盛りはわさびの葉。

ここで一息、マテ茶のシャーベット
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ウルグアイでもマテ茶はポピュラーらしいしね。

そしてメインはラム・カレのハーブ衣オーブン焼き
焼き上がりをご覧いただいてから・・・
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切り分けてサーブ。
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衣にしたのと同じミックスハーブのライスとミニ・パプリカのオーブン焼きを添えて。
ソースは黒オリーブのペースト。

これで一旦テーブルをきれいにして・・・
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デザート。
苺タルトと・・・
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枇杷の白ワインコンポート
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仕上げはもう一度日本からのもの。
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三色チョココーティングの柿の種あられと柚子の砂糖漬けをプティ・フールにサイフォンコーヒーとカモミールティー。
話も弾んでお見送りしたのは日付が変わってから。

そうそう、ワインは私達のお気に入りで赤白揃えてみた。
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2010年ものが届いたというので早速ダース買いしたQuietus、Rueda:ルエダ(スペインのワイン産地名)のVerdejo:ベルデホ(葡萄の種)とMontsant:モンサン(スペインのワイン産地名)のクヴェ。
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by sandonomeshi | 2011-05-27 14:36 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 26日

コラソン・ロコ〜狂った心 Corazón Loco ~ Verrücktes Herz

5月26日(木)

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前庭の石楠花、そろそろ満開。
ピンクに近い淡い紫から・・・
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艶やかな赤紫まで。
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夕飯にはこの間一人の時に作ったのが美味しかったから・・・
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茄子とトマトの重ね焼き
今日は茄子とトマトの間にバジルの葉をはさんでみた。
切って並べてオーブンに放り込むだけなのに、美味しいね〜。

そしてメインが・・・
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鯛(まがい)のハーブ風味オーブン焼き
べつに特別な日でもなんでもないんだけど、明日のお客さん用にサーモンを買いに行ったら、これが美味しそうだったもんだから買ってきてしまったんだよね。
ガスレンジの魚焼きグリルと違ってちょっと焼き上がりが乾燥してるっぽい感じで、オーブンから出したときは「あれっ、大丈夫かな・・・?」と思ったけれど、なんのなんの、中はジューシー。
脂もほどよくのってて、さすが鯛!ってとこだね。
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付け合わせの野菜も一緒にオーブン焼き。
5枚に下ろして(?)取り分ける。
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で、せっかくの鯛だし、敬意を表して平日だけど・・・
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Corazón Loco:コラソン・ロコ。
スペイン語で「狂った心」という意味だけど、要は「誰かに夢中」って感じ。
ハートの中を覗くと・・・
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「Pasión(情熱)」「Amor(愛)」「Fiesta(パーティー)」「Felicidad(幸せ)」「Vida(命)」「Erotismo(エロティシズム)「Noche(夜)」なんて単語が見える。

ところでこのワイン、見かけも粋だけどワインそのものもなかなか。
Manchuela:マンチュエラ(ワインの産地名)のワインなのにVerdejo:ベルデホ(ぶどう種)。
珍しいよね。
お値段的にはテーブルワイン並みなんだけど、あなどれない。

それからあともう一つ、このワインで語らなきゃならないのは生産者。
Bodega Iniesta:ボデガ・イニエスタ。
そう、かのバルサことFCバルセロナのアンドレス・イニエスタがオーナー。
ワールドカップ南ア大会の決勝戦で延長の末決勝点をあげ、ユニフォームを脱いだ彼の姿は、サッカー音痴な私でもよく憶えている。
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新聞記事より拝借

夕飯の方はデザート。
バニラアイスと苺のワッフルカップ
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苺はトリプル・セックでマリネして。
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by sandonomeshi | 2011-05-26 23:43 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 25日

すっかり忘れてたクルトン total vergessene Croûtons

久ぶりのシーザーサラダ
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でもなんか物足りなくない?とか思いながらテーブルに出して、いただきますして一口目に「あっ!クルトン忘れてた!」

一番最初にドレッシングを作りながら「そうそう、クルトン忘れないようにしないと・・・」って思ってたのに、その後すっかりすっ飛んでたみたい。
アンチョビ入りで早めに作っておいたから味もなじんでて美味しいドレッシングなんだけど、やっぱりクルトンの香ばしさが欲しいよね〜。

メインはお米入り焼きロールキャベツ
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ストウブのHPで見つけたレシピをSando風にアレンジ
今日は松の実、レーズンの他にグリーン&ブラックオリーブも刻んで加えてみた。
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レモンの絞り汁をたっぷり使うソースの酸味がやや強かった感はあるけれど、さっぱりしてて相変わらず美味しい。
夏向きのロールキャベツ。

デザートは市販のシュヴァツルヴァルト(黒い森)アイス
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自家製サクランボジャムをソース代わりに。
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by sandonomeshi | 2011-05-25 23:56 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 24日

二度美味しいアーティチョーク Artischocken schmecken zweimal

一昨日、ピザのトッピングにアーティチョークの芯の部分だけ使ったんだけど、私のもったいない病、苞片の部分を捨ててしまうのは惜しい。
・・・なので、苞片の部分だけ圧力鍋で茹でて、ナイフの背で果肉を削ぐ。
2個のアーティチョークからそこそこのペースト状果肉がとれた。

これを使って・・・
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アーティチョークのプディング
卵と細かくおろしたパルメザンチーズを混ぜて、オーブンで湯煎焼き。
マヨネーズ系、あるいはヴィナグレッテ(ビネガーベースのドレッシング)みたいなソースを作っても良かったんだけど、今日はとりあえずそのままで。
で、これがぺーさんに大ウケ。
本来そのまま苞片をむしって歯でしごきながら食べるのが大好きだけど「こういうのも上品で良いね。」ってことで。

メインはギロス
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ギリシャ版ドネルケバブってところだけど、おうち版で細切れ肉にハーブやスパイスをまぶしてソテーしたもの。
ギロスに欠かせないのはザジキ。
ヨーグルトに胡瓜やニンニクを混ぜたディップというかソースというか・・・。
付け合わせはペーさんの好みでライス。
私的にはピタパンみたいなのが良いんだけどな〜。

デザートはプディングの後オーブンに放り込んでおいたブルーベリーカップケーキ
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オーブンシートを使って筒型に焼いてみた。
背が高くってちょっと食べにくいんだけど・・・。
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バニラソースとか添えようか・・・とも思ったんだけど、カロリーセーブで割愛。
でも頭の部分はさくさくなわりに下の方はかなりしっとり。
ブルーベリーもジューシーだし・・・。
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by sandonomeshi | 2011-05-24 23:11 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 23日

ジュネ・ワールド die Jeunets Welt

テレビや映画の話が続くんだけど・・・。

夕飯のテーブルを準備している間、テレビ番組ガイドをペラペラ見てたペーさん「あっ、オドレイ・トトゥが出てる映画やってる!」と。
既に始まって30分ほど経ってしまってたけど、とりあえずチャンネルを合わせる。

“Mathilde- Eine große Liebe”(邦題:ロング・エンゲージメント)。

ロング・エンゲージメント


これ、私いつぞやドイツ語翻訳の原作本を買ったやつ。
まだ手つかずのままだけど・・・。

映画の方は途中からだったから流れをつかむのにちょっと戸惑ったけど、「えっ? これってジュネ?」
そう、この映画、大好きな”デリカテッセン”や“アメリ”と撮った監督ジャン=ピエール・ジュネの作品だったんだ。
やっぱり知らなくても彼の作品だってすぐ分かるね。
良いよね〜、あの映像のカラーとトーン、不意をつくカット。
ジュネ・ワールド!

最初の部分が見れなかったし、DVD借りてきて見直そうかな〜。
あと今平行して読んでる本が2冊あるから、それ読み終えたら原作も挑戦しようか・・・。

そんな訳でテレビを見ながら夕飯。
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オレッキエッテのルコラ&サンフラワーシード・ペースト和えサラダ
ペスト・ジェノベーゼのバジルをルコラ、松の実をサンフラワーシードに代えて作ったペースト。
ルコラのほの苦さがいい。

メインはお気に入りレシピ、チキンと黒オリーブの白ワイン煮 ローズマリー風味
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すっごく簡単なんだけどすっごく美味しい。
黒オリーブがまた良い仕事するんだよね〜。
こういう煮汁たっぷりの料理にはライスが欠かせないペーさん。

ところで、映画をやってたチャンネル、コマーシャルがない。
結局途中でデザート用意するのにキッチンに立つタイミングを逸してしまい、133分後にはもう今更デザートってのもね〜って時間。
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by sandonomeshi | 2011-05-23 23:36 | 夕飯 Abendessen
2011年 05月 22日

ピッツァ生地の新レシピ neues Pizza-Teig Rezept

週末お義母さんのところに行ってたペーさんが帰ってきて、その間使ってなかった車を借りてた息子君が返しがてら夕飯も食べて泊まっていくと。

以前から気になってたこの方のピッツァ生地。
なんでもビールを混ぜてイースト菌を活発に醗酵させるんだって。
ただしばらくアレルギーで手ががさがさになってたから、こういうしっかり捏ねなきゃいけない生地ものからは遠ざかってたんだよね。
でもこのところ手の肌の調子もいいし、息子君が来るんならと挑戦。

ところが、昨日買っておいた生イーストをぬるま湯で戻すところからなんか元気がなさそう。
何となくいやな予感はしたんだけど「ビールの力でなんとか・・・」と期待しながら捏ね捏ね。
焼き上がったのが・・・
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ドライマジョラムと岩塩
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これはピッツァというより最初のおつまみスナック感覚だから、ぱりっと焼き上がっていいんだけど、それにしてもやっぱり何となく違うんだよね〜。

2枚目。
モッツァレーラと生ハム ルコラのせ
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これはスライスしたモッツァレーラがたっぷり敷き詰めてあるから生地はしっとり。
でも縁のところがぜんぜん膨れてない。

3枚目。
海老とグリーンアスパラ
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ここにきてやや膨れた感じ。
でも私のイメージする、表面がかりっで生地自体はもっちりした食感っていうのにはほど遠い。

最後のはグリル野菜とラムミンチ
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生地にはお気に入りのGranoro:グラノロ社のセモリナ粉も混ぜてあって味自体は悪くないのに、やっぱり違うんだよねピッツァとは。

何が原因なのか色々考えるんだけど、まずもともと生イーストが元気なかった気がする。
2つ目に、醗酵時間がもう少し長い方が良かったかも。
レシピには「最低2時間、できれば6時間ぐらい」と書いてあったんだけど、実際私が冷蔵庫においておいた時間は5時間ぐらい。
最後にオーブンの火力の問題。
今までも何度もピッツァを焼いて、上手くいったことの方が少ないんだよね。
それって醗酵のさせ方に問題があるのかな〜と思っていたんだけど、このところさらに古くなってきてパワーダウン気味のオーブンのせいかも・・・って気がしてきた。
強い火力で素早く焼くってのがイタリア風ならしいし・・・。
まぁでも、4枚目のにのっけたアーティチョークも美味しくて全体的に味的には問題なかったし、お腹も満足。

食後はこの間ペーさんがレンタルビデオ屋さん(未だに”ビデオ”って言ってしまうよね、実際はDVDなのに)でレジの横のワゴンにあった中古DVDの中から見つけて買ってきた映画“ノウイング”を観賞しながら・・・
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映画館みたいにMagnum:マグヌムの棒アイス。

ノウイング


ニコラス・ケイジってルックス的には好みじゃないんだけど、役者としては結構好きな作品がいくつかある。
でもこの“ノウイング”はハズレだったかな〜。
なにより「なんでそうなるの?」「あれはどうなったの?」って思わされるところがいくつかあって、脚本の詰めが甘い気がする。
そうなるともう面白くなくなってしまうんだよね、私って。
しかもノアの方舟的あのオチはどうなの?だよな〜。
VFX映像の飛行機墜落事故や地下鉄衝突事故場面は確かに迫力合ったし、男性陣は面白かったって言ってるんだけどね。
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by sandonomeshi | 2011-05-22 23:06 | 夕飯 Abendessen