三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2010年 08月 31日

爆弾コロッケ Bombe-Krokette

8月半ばからペーさんが有給とってて、あっち出かけたりこっち出かけたり、お客さんやイベントがあったりで何となく落ち着かなかったけれど、今日から通常。
あっ、でも週末にはまたお客さんがあるけど・・・。

そんな訳で今晩はほっこり夕飯。
いきなりだけれど昨日の残りボンバ(爆弾)・コロッケ
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日本のコロッケと違って挽肉をじゃがいもと混ぜずに、お饅頭の餡のように中心の具にしてマッシュポテトで包むという方法。
結局は口の中で混ざるんだけれど、この方がミンチがジューシーに仕上がる感じ。

スーパーで青々とした葉を付けた蕪を見つけたので・・・
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鶏ももと蕪のクリーム煮
他にいろんな野菜を入れてクリームシチューも良いかな〜と思ったけれど、やっぱりシンプルに蕪を楽しむことに。

あとアンチョビ入りロメインレタスとラディキオのガーリック風味炒め
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キャベツとアンチョビも美味しいけれど、レタスもいけるね。

デザートも昨日の残りでシューアイス
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今日はシューにバニラアイスとトリュフクリームをはさんで。
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by sandonomeshi | 2010-08-31 23:19 | 夕飯 Abendessen
2010年 08月 30日

タパスでわいわい Tapas-Abend

メキシコに駐在しているペーさんの会社の人が出張でベルリンに。
彼のフィアンセと一緒に4人で会ったこともあってすでに気心が知れている私達。
一晩予定を開けておいてもらってうちで夕飯。

前回はちょっと和風でおもてなししたので今回はスパニッシュ・ナイト。
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週も始まったばかりなのであんまり夜が遅くならないようにと、コースではなく最初にタパスをいろいろ並べることに。

まずはバルセロナで買ってきたオリーブ、アルベキーナ種。
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「これ、日本産オリーブ?」と彼。
「ははは・・・、小さいけど日本産じゃなくてカタルーニャ産。」

人参のトルティージャ
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じゃがいもで作るのが定番だけれど、ちょっと目先を変えて人参にヒマワリの種とかぼちゃの種を混ぜて。

ポロネギのオーブン焼き ロメスコソース
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これもカタルーニャの郷土料理calçots:カルショッツのまがい物。
彼もバルセロナに住んでたことがあるから知っていて「お〜、カルショッツ、久しぶり!」

デーツとベーコンのパイ
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フィンガースナックとしてポピュラーなデーツのベーコン巻きをパイ地に包んで焼いてみた。

海老のレモン&チリマリネ焼き
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ガーリックもしっかりきかせて。

ボンバ・コロッケ
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ボンバってスペイン語で爆弾のこと。
バルセロナのタパス・バー“Inopia”の真似っこ。
じゃがいもと挽肉を混ぜずに、挽肉をマッシュポテトで包んで揚げてある。

こちらもバルセロナのバール“Pinoxo”のレシピでヒヨコマメとブラッドソーセージ
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5月に行った時にシェフ直々に教えてもらった隠し味を使って。

タパスのとどめはラムチョップの岩塩焼き
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オーブンから出したところを見てもらってから・・・
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私的にはちょっと焼き過ぎたかな〜って加減だったんだけれど、何しろお肉が良いから十分ジューシーで柔らかい。

そしてメインは山のパエリア
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月曜日で魚介を揃えるのがちょっとたいへんだったんで・・・。
黄色いパプリカも買って彩りを良くするつもりだったのに、すっかり買い忘れた私・・・。
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でもお米はまだ残っているデルタ・エブロ(スペインの米作地帯)のarros Bomba:ボンバ米。
これが美味しい。

デザートはダブルチョコレート・プロフィトロール オレンジアイス添え
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ダブルチョコは中のトリュフクリームと上からかけたホットチョコレートソースってこと。

ところで彼のフィアンセが是非私に持っていってと預けてくれたのが・・・
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メキシコ食材の数々。
チップスはこの他にもいろんな味のを持って来てくれたらしいんだけれど、フライトの気圧差で爆発してたんだって!
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by sandonomeshi | 2010-08-30 23:41 | 夕飯 Abendessen
2010年 08月 29日

冷たい雨の中のハーフマラソン Halbmarathon bei kaltem Regen

ペーさんのハーフマラソンの日。
数日前から気にしていたお天気。
やっぱり一日中雨の予想。

でも朝8時過ぎ頃、家を出る前は青空も広がってて「これなら大丈夫かも・・・」って言ったのに・・・。
スタートの15分前くらい、急にざぁーって降り出した。
もともと外気温10℃、半袖半パン姿でスタートを待っているランナー達にっとては、きっと体感気温は7、8℃ってところじゃない?
しかも後で聞いたところによると、さらに風も吹いていて思いっきり寒かったとか。

今日のコースはちょうどうちの家の前を通るからと、中で待機してて、ぺーさんが通り過ぎるころを見計らって通りに出て応援してた私。
もちろん長袖のコットンセーターの上にウィンドブレーカーを着混んで出て行ったけど、それでも寒さでぶるぶる状態。
走り出せば体は暖まってそんなに寒さを感じなかったって言ってたけど、でもこれ沿道で応援する方はたまんないよね。

自宅がちょっと遠いジョン、走り終わった後うちにやってきて熱〜いシャワーで冷えきった体を温める。
「終わったらたらこれがあると思いながら走ってたよ。」


さて、お昼は大会に出た後のお約束、アルゼンチン牛のアントルコートステーキ
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今日は走らなかった息子君もステーキだけは食べに来たり・・・。

で、やっぱり今日みたいな天気の日には温かいスープでしょ・・・ってことでコーンクリームスープも。
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ちょっとクルトンが焦げてるけど・・・。

あとはキューピーのマヨネーズでパスタサラダ
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こっちでは珍しい細めのBarilla:バリラ・スパゲティNo.3。
短く切って使ってみた。

このあと「眠くてどうしようもない。」と言うペーさん。
デザートもいらないとお昼寝。
今朝は5時には起きてたものね。
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by sandonomeshi | 2010-08-29 20:42 | お昼 Mittagessen
2010年 08月 28日

ベルリンと言えば・・・ Was typisch von Berlin...


8月28日(土)


ベルリン郊外の小旅行から帰って来て夏休みは終わってしまったけど、とりあえず週末。

今日は私一人でお出かけ。
Fabe72さんがベルリンに休暇でいらしていて、ランチをご一緒することに。

ブログではもう1年半ぐらいのおつきあいだけれど、お会いするのは初めて。
とってもグルメなFabe72さんをどんなところにご案内しようか色々迷った挙句・・・
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ベトナム料理。
いや、でもベルリンと言えばやっぱりベトナム料理でしょ。(笑)

ちょっとおしゃれなベルリンってことでKollwitzplatzコルヴィッツ広場辺りを散策しながらレストランへ。
天気予報では雨の降る確率75%だったんで折りたたみの傘を念のため持っていったのが功を奏したのか(私達の間ではマーフィーの法則に従って、「雨に降られないように傘を持っていこう」っていうのがお約束)、影も濃くって日射し燦々って感じでしょ。
もちろんテラス席。

まずは生春巻きと・・・
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揚げてある春巻き。
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ベトナム風は揚げてある春巻きもライスペーパーで包んであって、これがもちもち。
しかも結構大きいし中身もしっかり詰まっていてボリュームたっぷり。
付け合わせには一品としてメニューに載っている自家製キムチが。

そしてメインには自家製ワンタンヌードル。
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一瞬「えっ、ワンタンは一個だけ?」と思ってしまったんだけれど、トッピングの野菜の下にごろごろ入ってたし・・・。
麺はちょっとコシがなくてイマイチだったけれど、スープもおいしいかったし十分満足。

Fabe72さんとは初めてお会いするとは思えないぐらい話が弾んで楽しいひととき。
レストランはご満足いただけたかどうかちょっと心配だけれど、まぁB級グルメってことで・・・。
今度はどこでお会いできるかな〜。

そうそう、彼女が「日本から何か入り用なものは?」と聞いてくださったので、お言葉に甘えて「食系の雑誌を・・・」とお願いしていたんだけれど・・・
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こんなに買ってきてくださった。
どれもすぐお役に立ちそうなテーマ。
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by sandonomeshi | 2010-08-28 23:18 | 外メシ ausser Haus
2010年 08月 27日

ベルベリン湖 Werbellinsee


8月27日(金)


今年の私達の夏休み小旅行も最終日。

ホテルをチェックアウトして向かったのは帰り道途中にあるWerbellinsee:ベルベリン湖。
地図で見る限り細長い湖沿いに道路があるから、もしかしたら景色のいいドライブコースかも・・・と。

遊泳場みたいなところを見つけたんで、車を止めて降りてみた。
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今日も今にも降ってきそうな空模様。
もちろん人っ子一人いないけど・・・と思ってたら・・・分かるかな?
水面に二つの点。
そう、泳いでいる人がいる!
多分気温は15、6度。
すごい人がいる!

次に寄ったのがベルベリン湖湖畔のホテル&レストラン。
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泊まっていたホテルでもらったツーリスト案内のパンフレットに載ってたんだけれど、写真で見る限り素敵そうなホテル・・・と思って様子を見に。
一応次の週末旅行の候補に。
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ボート用の桟橋のとなりには芝生のお庭も。
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ヨットハーバーもご近所。

レセプションにお願いしてお部屋を見せてもらった後、周りをちょっとお散歩。
車の中から見えたこの橋を渡ってみたくて。
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橋はこの運河にかかっている。
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向うにはベルベリン湖。
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反対側はフィノウ運河がオーデル–ハーフェル運河まで続いている。

橋を渡りきって、運河に沿って遊歩自転車道を湖の方に歩いていくと・・・
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さっきのホテルが向こう岸に見える。
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橋の側にはこんな塔があったり・・・。
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ここもお天気のいい時にサイクリングなんて気持ちいいだろうな〜。
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橋のたもとにあった湖沿いサイクリングコースの道案内では6Kmとなっていた魚料理専門のレストラン。
お昼をそこで・・・といざ車で移動するとすっごい遠回りで、TomTom(カーナビ)曰く一旦アウトバーン(高速)に乗って16Km。
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藁葺き屋根のこんなお店。
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ここにも鴨の一家。
お隣には店主の方のご自宅らしき建物も。
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こじんまりしていてなんかほっこり落ち着く空間。
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ペーさんはピリ辛魚介類のスープと・・・
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今日獲りたてカレイのムニエルを。
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確かに熱いスープが欲しくなる天気・・・。

私はこのレストランの売りでもある魚の薫製のサラダ。
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レストランのとなりに薫製用の大きな窯があったけれど、確かに美味しい。
ベルリンの魚屋さんなんかで買う薫製はいやに脂がぎとぎとしてたりするんだけれど、ここのはそんなこともなく、塩加減もかなり控え目。
それぞれの魚の美味しさがちゃんと味わえる。
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ベルベリン湖を周遊している定期船の船着き場がレストランのすぐ目の前。
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桟橋の杭にたたずむかもめ。
なんか後ろ姿に哀愁が・・・。
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by sandonomeshi | 2010-08-27 23:37 | 外メシ ausser Haus
2010年 08月 26日

ドルン湖一周サイクリング Radtour um den Döllnsee


8月26日(木)


今日はとうとう朝から雨。
テラスで朝食できたら気持ちいいのにな〜なんて淡い期待してたんだけど・・・。

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でもビュッフェ式の朝食はまずまず。
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特にミニクロワッサンが美味しくて、スクランブルエッグの出来具合がなかなか。
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ハムやソーセージ類がちょっとイマイチかな〜って感じがしたけれど、種類は豊富。
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普段はあんまり食べないシリアルをミックスしていただいてみたり。

そんなこんなでゆっくり朝食をとって外に出たら雨はやんでる。
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今のうちに!と自転車を借りて湖沿いにサイクリング。
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最初はこんな感じで、舗装状態はいいとはいえないけれどそれなりの道。
ところが途中から道らしき道もなくなりほとんどけもの道。
結構太い枝なんかが折れて落ちていて、自転車を降りるどころか、持ち上げて乗り越えなきゃならないようなところも。
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これって雷が落ちたんだろうか・・・。

時々木立を頻繁に人が分け入ってるようなところがあって、多分釣りのポイントなのかも。
それにしても水がきれい。
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このドルン湖はそんなに大きな湖ではないけれど、細長〜くて、途中で思いっきりくびれている。
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またちょっと走りやすい道に出た。
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そしたら船着き場のような・・・。
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でも桟橋の板は苔むしていて使われている気配はない。
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小舟もつながれているけれど、これではすぐに沈んでしまいそう。
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浅瀬の砂地に波模様。
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お天気がよかったらもう少し写真もきれいに撮れたかもしれないけれど・・・。
でもホテルに着く直前にぽつぽつしてきただけで、2時間ばかりのサイクリングの間は降られなかったんだから、良しとしよう。
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by sandonomeshi | 2010-08-26 23:29 | 外メシ ausser Haus
2010年 08月 25日

ニーダーフィノウの船舶昇降機 schiffshebewerk Niederfinow


8月25日(水)


ドルン湖2日目。

ゆっくり起きてゆっくり朝食をとった後、車で出発。
天気予報では雨が降ると言ってたけれど、曇っているもののなんとかしばらくは持ちそう。

ドルン湖から1時間ばかりかけてやってきたOderberg:オーデルベルグという町(村?)。
ここからニーダーフィノウというところにあるSchiffshebewerk(船舶昇降機あるいはボートリフト)に乗る運河周遊遊覧船が出る。

船舶昇降機にはすでに2回訪れたことがあるんだけれど、いずれも陸地から。
実際に運河から船で昇降機に乗るのは初めて。
・・・と話してもちょっと想像がつかない人も多いかも。
かく言う私も船舶昇降機なるもの自体見たことがなかったし、如何に機能するものなのかもよく知らなかったし・・・。

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さて、遊覧船の船着き場。
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鴨の集会?
甲板席に落ち着いて、いざ出発、オーデル川を遡る。
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岸辺には住宅なのか別荘なのか、広い庭に船着き場のある家々。
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遊覧船の説明曰くドイツで一番古い運河と交わる辺りで遠目に見えてきた船舶昇降機。
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ズームしてみると・・・。
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右側に伸びている高架道路みたいな部分がOder-Havel-Kanal:オーデル–ハーフェル運河。
地形によるオーデル川との高低差36mをこの鉄骨のオブジェみたいな船舶昇降機、つまり船のエレベーターで繋いでいる。

かなり近づいてきた。
川下からぐるっと見渡して・・・。



昇降機の正面でしばし待機していると、水門が開き中から下りの遊覧船が出てきた。
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さぁ、私達の遊覧船も昇降機に乗り込む。



以前車で来た時は私達もあの上から眺めてたんだよね。
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他に遊覧船がもう一隻にクルーザーなんかが3隻。
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これで水門は閉じられた。
つまり私達は巨大な水槽エレベーターの中にいるような感じ。
で、この水槽が36m持ち上げられるってわけ。
「上に参りま〜す。」



・・・と、オデール–ハーフェル運河の高さまで上がって来たら、今度は前方の水門が開く。


(メモリーの容量がいっぱいになってしまって、水門が完全に開くまで撮影できず。残念!)

完全に水門が開ききると目の前に続くのがオーデル–ハーフェル運河。
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この北隣に2013年完成予定でもう一機建設が進んでいる。
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右手側に並んでいるタンカーは、昇降機の順番待ち。
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このくらいの大きさ(長さ)だと昇降機に一度に1隻しか乗らないみたい。
Uターンした私達の遊覧船はそんなタンカーを追い越してすぐにまた昇降機へ。
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「下へ参りま〜す。」
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見上げると運河側につながる閉じた水門が見える。
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オーデル川に降りてきたら、まずは同乗していたタンカーから昇降機を出て行く。
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赤い帽子の船長さん、彼のキャビン(船長室?)は昇降機の水門をくぐれるように折りたたみ式。
でも雨が降ってる日だとずぶ濡れになりそう。
どうするんだろ?

・・・と思ってたらほんとにぽつぽつしてきた。
私達は食堂になっている船底へ。
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小腹も空いてきたことだしと・・・
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私がたのんだタコソーセージとフライドポテト。
フライドポテトが食べたくてたのんだんだけれど、一応これ、お子様メニュー。
メニューのドイツ語でも“Kraken Würstchen”(タコ ソーセージ)ってなってたし・・・。

オーデルベルグからホテルに戻る道々の風景。
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のどかだね〜。
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by sandonomeshi | 2010-08-25 23:39 | 外メシ ausser Haus
2010年 08月 24日

ドルン湖湖畔 am Döllnsee


8月24日(火)


着替えを詰め直して出かけて来たのはベルリンから100Km足らず、ブランデンブルグ州のDöllnsee:ドルン湖湖畔のホテル。
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なんでも壁があった時代、このホテルの本館は元東ドイツ政府のGästehaus(迎賓館・保養所?)だったらしく、ホーネッカーさんもよく狩りをしに来ていたとか・・・。
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ペーさんが「水辺のホテルでのんびりしたい」って言うんでネットで探した出した時はそんなこと知らなかったんだけど・・・。
南向きのテラスに座ると木立の向うに水辺が見える。
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ホテルの敷地をぐるっと散歩したら、早速室内プールへ。
もちろん湖でも泳げるんだけれど、午後から陽が射してきたわりには気温が24、5度ってところ。
湖に入るにはちょっと寒い。
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こじんまりとしているけれどサウナやウェルネス・ラウンジなんかもあって、一応リゾート&スパ・ホテルってことみたい。

さて、今回は3泊のハーフボード(朝・夕食込み)パッケージを予約。
夕食は前菜、メイン、デザートから2コースを選べるセットメニュー。
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私達は前菜とメインを選び、お腹具合でデザートは追加でたのもうということに。
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まずはポテトとポロネギのスープ。
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・・・とメニューにはあったけれど、色や味から想像するに人参やセロリも入ってそう。

そしてメインがラムの背肉のグリル ラタトューユとPomme Duchesse:ポム・デュシェズ(じゃがいもの公爵夫人風)添え。
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これがやや私には塩がきき過ぎていたとはいえ、お肉の焼き具合は絶妙だし柔らかでとっても美味しい。
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去年の夏行った元東ドイツの田舎では食事で散々な目にあってたんで、今回もあんまり期待してなかっただけに嬉しいびっくり。

お共にはスペイン、リオハ産のTempranillo:テンプラニージョのcrianza:クリアンサ(24ヶ月以上の熟成、内6ヶ月以上樽熟成させたワイン)。
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食事中に飲みきれなかったんで、せっかくだからとデザートの代わりにチーズのアソートをオーダー。
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そしたら思わずのけぞりそうなボリューム。
ワインは飲みきったけれど、チーズは泣く泣く残さざるを得なかったし・・・。 
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by sandonomeshi | 2010-08-24 23:26 | 外メシ ausser Haus
2010年 08月 23日

ベランダのトマトたち die Tomaten auf unsarem Balkon


8月23日(月)


すっごい集中豪雨の中を帰って来たベルリン。
こっちもずっといいお天気だったんならちょうどいいお湿りだけれど、ベランダの植物はすでにすっかりしおれてしまってるかも・・・と心配してたんだけど・・・。
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しおれた葉もあったけれど無事に育ってるトマトたち。
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黄色くなった葉を取り除いて、さらに風通しがいいように育ち過ぎた葉も落としてやったり。
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明日からまた4日ほど留守するけれど、次に帰って来た時には牛の心臓トマトも色づいてるかな〜。
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そんな訳で冷蔵庫はほぼ保存食や調味料だけ。
お義母さんところから持って帰って来た野菜でヨーグルトドレッシングのシンプルサラダ
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あとキャベツならしばらく冷蔵庫に放ったらかしておいても大丈夫かな〜と、途中スーパーに寄って買ってきて・・・
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アンチョビとキャベツのペペロンチーノ
ゆっくりじっくりニンニクの風味と唐辛子の辛味をオリーブオイルに移して。

デザートには冷凍庫の棒アイスを食べて・・・
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さらにナイトキャップにベイリーズ。
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by sandonomeshi | 2010-08-23 23:40
2010年 08月 22日

巨大茄子 riesige Aubergine


8月22日(日)

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いきなり巨大茄子の写真から。
ペーさんの大きな手で持ってもらってもこんなだから、相当巨大。
茄子ってこっちでは必ずスーパーに売ってるものでもないから、念のためベルリンのスーパーで買って持って来た。

お義母さんのところで3日目、最後の夜。
今朝お義兄さん家族も帰っていって、残ったのはペーさんと私に息子君。
「明日からまた寂しくなるね〜。」とお義母さん・・・。

今回はお醤油や調理用の紹興酒等々、調味料も持参してきたんで中華三昧。
巨大茄子は麻婆茄子に。
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豆板醤を控えたので全然赤くないけど・・・。
でも茄子はとろとろだし旨味も十分。

こちら青梗菜のニンニク風味炒め
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こういう中国野菜のシンプルな炒め物はペーさんの大好物。

そうそう、一番最初には搾菜とワカメのスープ
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これも搾菜の旨味とワカメの風味がなかなか。

デザートはチョコチップ入りバナナアイス
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アイスに添えようと思って持って来たシナモン味のウエハース、すっかり忘れてしまってた・・・。
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by sandonomeshi | 2010-08-22 23:26 | 夕飯 Abendessen