三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2010年 01月 31日

何が“欲望”? Was ist "Begierde"?

朝寝坊して、のんびりジムに行ってとかしてたら、お昼食べたのが3時ごろ。
しかも昨夜の残りとかを片っ端から片付けたら結構お腹いっぱい。

これじゃあ夕飯は簡単にでいいねってことで・・・
ベトナム風平打ちグラスヌードル炒め
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先週”リトル・ベトナム”なDong Xuan Centerでいただいたのが美味しかったんでまた食べたいな~と。
お肉は牛で野菜もいっぱい。
ちゃんとグリーンコリアンダーとスイートバジルも買ってきて風味もたっぷり。
一応葱だけが浮いたチキンスープも添えて。

デザートはそろそろいい熟れ具合になってきたパイナップルとヨーグルト
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のんびり週末ももう終わり。
映画でも観ようかと出してきたDVD。
確かぺーさんが出張先のメキシコで買ってきたまま封も開けてなかった“Blow-Up”(邦題:欲望)。

欲望


正直言って60年代のロンドン、ファッションにしろ、音楽にしろ、風俗にしろあんまり関心の無い私には「豚に真珠」の作品かもしれない。
確かに映像はカッコイイし、ハービー・ハンコックの音楽もいい。(ヤードバーズのことは全然知らなかったんだけれど・・・)
でも哲学過ぎる~。
現実に起こったことでも見なければ何も起こっていないのと同じ?
見なくても映像に残っていれば現実?
見た記憶があっても記録が残っていなければ何も起こっていないのと同じ?

特典映像としてどこかの大学の教授の解説付版ってのがあって、ちょっと最初のほうを観てみた。
これで観るとこの映画の理解度がかなり変わるかも・・・とも思うんだけれど、如何せん英語の音声だけなのよね。(本編は音声をオリジナルの英語で、字幕をスペイン語で観てた私・・・)
全編をこれで観るとなるとちょっとしんどいかな・・・。

それにしてもまたもやこの邦題。
恥ずかしながらオリジナルタイトルのblow upってどういう意味だか分からず調べてみたら「写真の引き伸ばし」のことなんだってね。
なるほど意味深なタイトル。
それが分かるとなおさら邦題の“欲望”って何?って思ってしまう。
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by sandonomeshi | 2010-01-31 23:31 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 30日

おうちでタパス・バー Tapas-Bar zu Hause 

ちょっとハードな1週間だったぺーさん。
週末はのんびり過ごしたいというのでおうちでタパス・バー。
色々摘みながらワインをちびちびやるのって、なんとなくのんびりしてる感じがするんだけど・・・。

そんな訳でテーブル一杯に並んだタパス。
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せっかくだからちょっといいワインを開けて。
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・・・といっても10ユーロ以下(約1,000円)で買えてしまったPriorat:プリオラット(スペインのワイン産地名。Rioja:リオハと並んでDOCaのカテゴリーをとっている)。

タパス一つ一つはといえば・・・
魚介類のきざみサラダ
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ほんとうは貝のむき身とかいっぱい入ってるもんだんだけれど・・・。
うちでは海老とイカだけ。
それでも結構美味しいんだよね、これ。

ハモン・セラノと洋梨のサラダ ハニーレモンドレッシング
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ブラウンマッシュルームのタイム風味炒め煮
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チョリソ(パプリカ入りソーセージ)の赤ワイン煮
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パタタス・ブラバス(フライドポテトのピリ辛ソース)。
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タパスの定番。
ちょうど一口サイズのじゃが芋を買ってあったから丸ごと揚げてみた。
ソースはアリオリ(ニンニク入りマヨネーズみたいなの)に唐辛子とパプリカの粉を混ぜて。

ヒヨコマメとブラッドソーセージのPinotxo風
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Pinotxo:ピノチョとはバルセロナの台所、Boqueria:ボケリア市場にあるバールの名前。

茄子のパルメザンチーズのせ焼き
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あれこれ小皿に取りながら・・・。
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一応メインになる料理も欲しいかな~と・・・
チキンのローズマリー風味白ワイン煮
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黒オリーブとローズマリーの風味がなんともいえない一品。
お気に入りなんだけれど久しぶりに作ってみた。
で、こういうお汁気のある料理には欠かせないぺーさん用ライスも添えて。

タパスを堪能した後は・・・プリン
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日本でいえばハ〇スのプリン、スペイン版。
ぺーさんの大好物。
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by sandonomeshi | 2010-01-30 23:14 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 29日

日本のカレーライス das japanische Curry 

私にとって日本のカレーといえばやっぱり♪リンゴとハチミツとろ~りとけてる・・・♪なんだよね。
私がまだ日本に住んでいた頃にももうこだわりの味とかなんとか色んなカレールーが出ていて、いくつか試してはみたけれど、やっぱり最終的には”リンゴとハチミツ”に戻ってた。

こっちでも日本食料品店やちょっと品揃えのあるアジア・スーパーでも買えるんだけれど、お肉より高いんだよね~。
なら自分でルーから作れないかっていろいろやっててインド料理に凝ったりしたんだけれど・・・。
でもたまには日本のカレーもいいかも・・・と去年の一時帰国の時に買ってきたルーでカレーライス
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中辛。
やっぱり福神漬けも買ってくるべきだったかな・・・。
でもぺーさんも気に入ってみたいだし、私も満足。

あとパスタサラダと・・・
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白菜の即席漬け
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お醤油と七味をかけて。
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デザートはバニラアイスのローストアーモンドトッピング
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チョコレートソースも。 
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by sandonomeshi | 2010-01-29 23:13 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 28日

簡単お昼 einfaches Mittagessen

先週から始まっている陶芸教室。
まずは素焼きの状態で残っていた前期の作品に釉薬かけしておいたのが今日あがっていた。
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どら鉢の子供と孫達。
ガラス質の貫入がきれいに入った。
奥に写っているのは、箸置きにもなりそうなサイズの色違い豆皿。
今日もお皿なんかに釉薬かけてきたんだけれど、来週はお休みなんだよね、教室。
2週間待ち遠しい。


さて、今日は珍しくお昼を。
衣笠丼
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これって関西、あるいは京都だけの呼び方かな?

いつも一人のお昼は前の夕飯の残り物とかが多いんだけど、昨夜みたいに何も残らずきれいに平らげてくれた時なんかに作る簡単お昼の一つが玉子丼。
で、今日も最初は玉子丼のつもりだったところにふと思い立って冷凍庫に常備してある厚揚げも入れたんで衣笠丼。
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厚揚げっていってもこっちで中国人(多分)が作ってるもので、厚揚げほど厚くなく普通の揚げほど薄くなくって代物。
でも出汁の味がしみてそれなりに懐かしい味になる。
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by sandonomeshi | 2010-01-28 16:01 | お昼 Mittagessen
2010年 01月 27日

トルコ市場の茄子 Aubergine vom türkischen Markt

息子君が来てると夕飯にラザーニャを作ることが多い。
みんな大好きなパスタ料理で、野菜もお肉もいっぱいでたべごたえあるし・・・。

でも要は私が使っているラザーニャ用の器がちょっと大きすぎて(でもラザーニャの板にぴったりのサイズ)、二人の時に作るには量が多すぎるっていうもの理由。
いや、3人でも食べ切れなくて少し残ることがほとんど。
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でも今日の野菜たっぷりほうれん草ラザーニャはきれいに平らげてくれた。
そう、パスタにほうれん草を練りこんであってみどりいろ。
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間にはさんであるのが人参パプリカ、そして茄子。
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この茄子、わざわざトルコ市場まで買いに行った甲斐があったっていうもの。
マイナス10度にとどくかっていう気温では市場もいつもの3分の1ぐらいしがお店が出てなくて、人っ気もない。
最初は「えぇ~、せっかく来たのにお茄子買えなかったらどうしよう・・・。」と思ったんだけれど、あったあったこんな茄子・・・
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細長~くてつやつや。
さわった感じも程よく弾力があって美味しそう。
しかもその辺のスーパーのお値段の半額くらい。
暫く茄子料理が続くかも・・・。

ラザーニャを焼きあげている間にチョリソとルコラのサラダ
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ほんのり辛味のあるルコラに濃厚な味のチョリソが良く合う。
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デザートは無花果ジャムのクレープ バニラソースのベッド
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クレープはたくさん焼いた時に冷凍保存してあったの。
レンジで1分ほどチン!すると焼きたてのようにふんわり。
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by sandonomeshi | 2010-01-27 23:50 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 26日

ういろう Uiro-eine japanische Süßigkeit

これでやっとリアルタイムに追いついた。
次はすっかり放ったらかしになってる去年の一時帰国のこともアップしたいんだけどな~。    Sandonomeshi



1月26日 


”和”なデザートを何か作りたいな~と、「粉」と「蒸す」のキーワードでレシピ検索してたらヒットしたういろう。
へぇ~、作れるんだ、おうちでも!

でも私は白玉粉とか上新粉で作るんだと思っていたら、そんなのを材料にしているのもあるけれど、私が見つけたレシピのほとんどが小麦粉のみ。
小麦粉だけであのもっちり感がでるんだろうか・・・と半信半疑ながらも試しに挑戦。
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・・・こんな感じ。
白に小豆と抹茶のういろう

なるね、もっちりと。
かなり近いものにはなったけど、ちょと小麦のにおいが気になる。
ぺーさんは美味しいって食べてたけど・・・。

実は私って京都の出なのにういろうは青柳さんのが好きなんだよね。
それでちょっと気になって調べてみたら京都のういろう代表格五建外郎屋さんは小麦も混ぜているけれど、青柳さんは基本的に上新粉のみ(原材料の一部に小麦使用となってはいる)みたい。
よし!、今度は上新粉で作ってみよう。

ういろうはもちろんデザートで、夕飯のほうは・・・
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焼き牛タン
レモンと黒塩で。
卓上コンロ出してきて焼肉風にするほどでもないか・・・とフライパンで焼いたんだけれど、あっという間に冷めてしまうんだよね。
ちょっと残念。

海老と青梗菜のふわふわ玉子炒め
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エリンギのコンフィも入れてみた。
で、これにぺーさんの「これ美味しい!」が出た。
いやね、ぺーさんがもくもく食べてるところに「どう、美味しい?」ってきいて「あ・・、うん、美味しい。」っていうのはよくあるんだけれど、自発的に(笑)「これ美味しい!」っていうのはそうそう頻繁にあるわけじゃないんだよね。
ぺーさんの好物のエリンギと青梗菜のコンビがよかったかな・・・。

あといただきもののスルメ焼き
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イタリアのドライで軽い白でも合うね。
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by sandonomeshi | 2010-01-26 23:35 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 25日

“戦場のピアニスト” "Der Pianist"


1月25日 


ほんとは昨夜なんだけれど、テレビでやっていたRoman Polanski:ロマン・ポランスキー監督の“Der Pianist”(邦題:戦場のピアニスト)を観た。

戦場のピアニスト

彼の作品はいくつか観ていて興味も持っているのに、この有名な”戦場のピアニスト”はまだ観てなかったんだよね。

だけどちょっと期待はずれだったかも・・・。
一応史実の映画化ではあるし、私のドイツ語力では全ての台詞をきちんと理解できていないってことを差し引いても、ピアニストのなんとしてでも生き延びようという意思が伝わってこないし、この種の映画にありがちなお決まりのストーリー展開で終わってしまったって気がするんだけれど・・・。
ポランスキーは何を言いたかったのかな~、この映画で。

それにしてもこういう映画を観る度に人間って本当に怖いし愚かだな~って思う・・・。


で、今日の夕飯。
ポークステーキ ジンジャーソース
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オランダエンドウ、人参、葱を炒めたのを添えて。
要は豚の生姜焼きなんだけど、こっちでは「豚の生姜焼き用」とかいって薄切りのロースとか売ってないから、こんな風にポークチョップででん!って焼くのが簡単。

こちらブロッコリーの粒辛子入り胡麻マヨ和え
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花の部分よりビタミン豊富ならしい茎もサイコロに切って使い切る。

あとビーフン入りワカメスープ
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ベースはあっさり昆布出汁。
でもワカメの風味いっぱいで美味しい。

デザートはヨーグルトピーチカップ
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ヨーグルトクリームにチョコクッキーの砕いたのとピーカンナッツのキャラメリゼをサンドしてある。
下からまぜまぜして食べてね。
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by sandonomeshi | 2010-01-25 23:25 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 24日

ベルリンの壁今昔 Nach und vor Berliner Mauer


1月24日 


リトル・ベトナムなDong Xuan Centerをあとにして向かったのはポツダム広場。
もうすぐだね・・・
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Berlinale:ベルリナーレ(ベルリン映画祭)。
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今年は還暦をおむかえのようだし・・・。(笑)
日本の映画も既にいくつか参加が決まったみたいで・・・、楽しみ。

で、今日はソニーセンターで“The Invisible Frame”と“Cycling The Frame”という2本立ての映画を見てきた。
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実はこれTilda Swinton:ティルダ・スウィントンが1988年と2009年に、まだベルリンの壁があった頃と壁が崩壊して20年経ってから、自転車でその壁の内側(西ベルリン側)と壁のあった辺りを一周したドキュメンタリー。
もちろん“The Invisible Frame”が2009年に撮ったもの、“Cycling The Frame”が1988年。

私でも結構「あ、ここあそこだ!」って分かる風景があったくらいだから、壁のあったその時代西ベルリンに住んでいたぺーさんなんか懐かしくってたまらなかったみたい。
映像は自転車をこぐスウィントンをカメラが追っかけながら、周りの景色も収めてるんだけれど、時々どっちの風景なのか分からないことがある。
台詞は彼女がポエティックにぽつぽつ話すだけ。

それにしてもあの壁際に組み立てられた階段。(壁の高さまであって、登ると”東側”の様子が見える)
あれって誰が置いたんだろう・・・?。


うちに帰って簡単な夕飯。
鶏ももの生姜蒸し
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大好きな香菜をたっぷり。
あつあつ蒸したての鶏、ご飯にのっけてお汁をかけていただく。
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蕪の葉を浮かべたスープと一緒に。
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by sandonomeshi | 2010-01-24 23:28 | 夕飯 Abendessen
2010年 01月 24日

リトル・ベトナム Little Vietnam


1月24日


以前こちらで知って以来ずっと行きたいと思っていたDong Xuan Center、ベトナム市場。

Lichtenberg:リヒテンベルグという元東ベルリンに当たる地域。
いかにも”東”っていう風景の中をいくと工場跡地のようなところに並んだ倉庫群。
中には衣料、靴、雑貨、おもちゃ、CDやDVDを扱う店、美容院、もちろん食料品店や食堂が並ぶ。
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蘭の造花。
こういうものがいまだに売れるんだね~。
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ベトナムでもマネキンはやっぱり西洋人・・・。
元東ドイツにはベトナム人が多く住んでいるとは聞いていたけれど、こんな世界があったとは!
一見の価値ありだね。

ただ買い物となるとどうだろ?
一番楽しみにしていた食料品も、私が普段いくアジア・スーパーと比べてそんなに目新しいものがあるわけでもなし、お値段的にも別にお手ごろでもない・・・。
でもほとんどのお店が卸の商売してるみたいで、お店の人とネゴしてる会話が聞こえてきたり・・・。

あと豚のもつがあったのは要チェック。
ただ今日は日曜日だからなのかどうか、鮮度に欠けてたような・・・・。


ちなみに倉庫群の裏手はこんな風景。
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う~ん、”東”だわ~。


さて、お買い物はダメでも食事の方はなかなかとの評判。
でもどの食堂がいいのか分からないし、とりあえずこの辺でと第3ホールを入ってすぐのお店へ。
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”アジア”してるね~。

ベトナムといえばやっぱりまずは生春巻きでしょ!とメニューを探すんだけれど載ってない。
一部ベトナム語でしか表示されてないページがあったのでウエイトレスのおねえちゃんに「生春巻きはないのかな?」とドイツ語で聞けども「???」てな顔をしていっちゃった。
う~ん、ここではドイツ語が通じないかな~。
でもすぐに代わりに来たおねえちゃんは大丈夫。
「うちは生春巻きやってない。揚げたのだけ。それも美味しいよ。」って。

あとはフォーをと思ったんだけれど、ぺーさんが平麺の炒めたのをたのんだので、私はビーフンの鶏肉入り汁麺。
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で、おねえちゃんオススメの揚げ春巻き。
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皮にライスペーパーを使っていてもちもちしてる。
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なかには豚の挽肉とグラスヌードルがぎっしり詰まっていてかなり美味しいかも。
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汁麺のスープもあっさりなのにハーブの風味がしっかりしてる。
麺はちょっと太目の素麺って感じで程よく歯ごたえがあって美味しいんだけれど、フォーの平麺のようなすべすべつるつる感がないんだよね。
こうやって試してみると私はやっぱり平麺派と再認識。
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・・・となるとぺーさんの平麺の炒めたのがかなりツボ。
牛肉もお野菜もたっぷりでこれ5ユーロは価値あり?だよね。

私は結局汁麺を食べきれず少し残したけれど、ぺーさんもそれを平らげる余裕なし。
それぞれジャスミンティーもたのんで、これでしめて17.8ユーロ(約2,300円)。
満足、満足。
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by sandonomeshi | 2010-01-24 16:09 | 外メシ ausser Haus
2010年 01月 23日

お日様 die Sonne

もう一息なんだけれどとりあえず21日から23日の3日分。
昨日(24日)の分は2本立てで後ほど・・・。        Sandonomeshi




1月23日


今日も前菜は冷たい料理、サラダ。
トルコ・スーパーで新鮮で美味しそうなルコラを見つけたもんだから・・・
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人参とルコラのサラダ オレンジドレッシング
レーズンとミックスナッツ(松の実・ひまわりの種・かぼちゃの種)をたっぷり。

メインは牛タンと大根の煮物 茹で青梗菜添え
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昆布、しょうが、葱の青い部分そして大根も一緒に圧力鍋で煮たタン。
煮汁は塩胡椒で調味して片栗でとじる。
で、これに柚子胡椒が旨い!

デザートはカカオクレープ 木苺の赤ワイン煮ソース
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木苺は冷凍もの。
シナモンスティックとスターアニスで風味付け。

タイトルの所以は・・・
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by sandonomeshi | 2010-01-23 23:11 | 夕飯 Abendessen