三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2009年 07月 31日

ワンプレート ein Teller

一人メシが続く。

今日も簡単にワンプレートデッシュ、タイ風野菜カレー テンペ添え
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ライスにテンペにクルプックまで添えられてるけど、カレーはどこ・・・?
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ここ。
ワンプレートって”椀とプレート”ってこと?(←すいません。凄くつまらなかった・・・)

野菜はかぼちゃ、茄子、筍、黄色とオレンジのパプリカ、そしてオランダエンドウ。
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こうしてご飯とまぜまぜしながらいただく。
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テンペにもソースをからめて・・・。

アレルギーに唐辛子はよくないのでぜ~んぜん辛くないカレーでちょっと気が抜けてるけど、でもタイハーブの風味、野菜の旨味がココナッツミルクの甘さと相まってて、私的には満足。

で、箸休めはライムの絞り汁とナンプラーでマリネしたピクルス
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紫パプリカ、こうして生のままだと色鮮やかでいいね。
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by sandonomeshi | 2009-07-31 23:15 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 30日

テレビのニュース Nachrichten im Fernsehen

ぺーさんが留守なのをいいことにごちゃごちゃしてたら、夕飯作るの億劫になってしまって・・・。
さらっと。
キドニービーンズのミルクスープ
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缶詰のキドニービーンズであっという間にできてしまうスープ。
でもなかなか美味しいんだよね、これ。

鰯缶とキャベツのパスタ
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お手製ドライトマトも加えて。

夕方のニュースを見ながら一人メシ。
このところドイツではヴァカンス先のマヨルカ島で豚インフルエンザに感染して帰ってくる人が多いって話題で持ちきりだけれど、そのマヨルカでテロ行為。
ETA(バスク祖国と自由)か?
この時期にマヨルカ・・・。
スペインの旅行業界、踏ん張りどころ。
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by sandonomeshi | 2009-07-30 23:32 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 29日

パイナップル3つ drei Ananas

数年前にふと思いついて作ってみたバナナ&パイナップルジャム
バナナのまったり甘さとパイナップルの酸っぱい甘さがなかなかよろしい組み合わせ。
しかもパイナップルのことをドイツ語ではAnanas:アナナスというもんだから、ジャムの名前は”バナナ&アナナス”と韻を踏んでる?。

で、このジャムを京都に住む従妹の子供たちが取り合いして食べてくれているらしい。
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こんな葉書もらった日には、ベルリンのいとこおばはがんばってしまう。
バナナとアナナスを求めてトルコ市場へ。

トルコ市場に行くのは他よりずっとお手ごろだから。
ところがこの日、何故だか市場ではどの果物屋さんもアナナスのたたき売り。

「2つで1ユーロ!」の声に、「おっ、安!」と思いながら、まあ重いから後で買いに来よう・・・と市場を散策していると・・・「3つで1ユーロ!」と聞こえてくる。
さらに「箱(6個入り)ごと持ってけ泥棒!1ユーロだよ!!!」
何?アナナス暴落?

こうなったら一番お高い2つで1ユーロだって相当お安いから、とりあえず品の良さそうなところで買おうとアナナス・チェック。
確かにたたき売りするだけあってかなり熟れ熟れなのが殆んど。
そんな中一番良かったのが「6つ入り箱ごと持ってけ」のおにいちゃんの。

「ねえ、私50セント払うから2つだけちょうだい。」と高く買うネゴ(?)。
「そんなこと言わんと、たった1ユ-ロや。6個持ってけ!」
「そんな、6個も要らないし、何より6個も持って帰れないよ。」
「ほんならタクシー乗れ!」
「タクシー???・・・。おにいちゃん、タクシーなんか乗ったら高いアナナスになるよ!」
「あっ、そうか?」
などと押し問答している間に、おにいちゃんはビニール袋にアナナス3個詰めてる。
「持って帰れ、持って帰れ!」

結局3つ持たされて50セントだけ払った私。
2つでいいって言ってるのに・・・。
一体どういう商売?

そんな訳でパイナップル3個にバナナ1Kg、他にも茄子やらパプリカを買って家路。
殆んど戦後の買出し母ちゃんの気分。


そんな安パイナップルで申し訳ないけれど、でもこれが甘くて美味しい!
早速ジャム作り。
細かく刻んだバナナとパイナップルにたっぷりレモンの絞り汁をまぶす。
バナナは崩れてしまって姿はないけれど、パイナップルのつぶつぶは残っている。
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夏に似合う南国のジャム。

因みに3つも買わされたパイナップル、ジャムだけでは使いきれず・・・
パイナップル酒
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南国といえばやっぱりホワイト・ラムで漬け込んでみた。
飲み頃は2ヵ月後。
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by sandonomeshi | 2009-07-29 23:36 | 保存食 Einmachen
2009年 07月 28日

自分で買ってきたワッフル selbst gekaufte Waffeln

春に苗木で買ってきた木苺がぼちぼち食べごろ。
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でも熟れてく速度にかなりばらつきがあるから、食べられるのは一粒ずつってとこかな・・・。

で、これをのっけてワッフル ア・ラ・モード
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ブルーベリーソースとちょっと色が一体化してるけど・・・。
ワッフルはこちらで見かけて思わず私も・・・買ってきた。
ワッフル焼き器持ってないんだよね。

正直言うと私、あんまりワッフルって興味なくって、食べたことないわけはないんだけれど・・・って程度。
ワッフルってどうあるべきとか、美味しさ云々を語れる器ではない。
でもスーパーの袋入りで買ってきたこのワッフル、悪くないんじゃない?
確かにいかにも香料だよな~って香りはするけれど、ほんのり甘くて、何より外側がかりっと香ばしくて中はふわっともっちりっていう食感が私には新鮮。
きっと手作りだともっと美味しいんだろうな~。

さて、これがデザートだった夕飯。
ご飯には精進揚げ
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お肉は昨日たんまりいただいたからね・・・。
ほんとは大根おろしと天汁でいただきたかったんだけれど、大根が手に入らず・・・。
蘭塩とライム塩で。
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揚げた野菜は手前から茄子、人参とセロリのかき揚げ、紫パプリカ、黄色パプリカ、そしてサヤインゲン。
紫パプリカって珍しいよね。
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黄色とオレンジ三色揃えて市場で買ってきた。
で、この紫、中は・・・
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表面だけペンキも塗ったみたいに紫なんだよね。
火を通すとちょっとこげ茶っぽくなる。
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あとロマネスコの辛子和え
すっかり写真を取り忘れたけれど、天麩羅の向こうにちらっと写ってた。
でもこれじゃあ、あの特徴あるロマネスコのお姿が分からないよね。
まあ、またすぐ登場するから・・・。
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by sandonomeshi | 2009-07-28 23:37 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 27日

急遽焼肉 koreanischer Grill in Eile

今晩息子君が夕飯食べに来るって言うから「何作ろうか?」ってぺーさんに聞いたら「ステーキ。」の一言。
それってでも前回も誕生日のお祝いでステーキだったし、ぺーさんは一昨日Papa Paneで食べたばっかりじゃない!

結局どうするか迷ったままお昼過ぎから用があって出かけたんだけど、地下鉄の中でふと「そうだ、焼肉にしよう!」
ただ夕方家に帰ってからでは時間が足りなくてほんとに焼肉だけ。
せめてナムル1種ぐらいできればよかったんだけれど・・・。

仕事から帰ってきたぺーさんに早速ベランダにテーブルをセットしてもらう。
ちょっと夏が戻ってきたみたいなお天気だし、ベランダご飯にはもってこいでしょ。
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息子君がやって来た頃には準備万端。
焼きねたは仔牛のタンとアルゼンチン産牛のカルビ(アントレコート)に野菜。
タンはもちろんレモンと塩、カルビはもみだれでマリネ。

まずはタンと野菜から・・・。
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焼き過ぎないように、ささっと両面炙って。

さてさて次はカルビ。
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う~ん、この脂肪の散らばり具合がなんともいえない。
まあ、日本の霜降りには太刀打ちできないだろうけれど、ドイツ語で言うところのバターのような柔らかさ(So zart wie Butter!)!
三人で約600g完食。

テーブルをきれいに片付けた後はさっぱりと桃。
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その頃には日も暮れ始めたけれど、暫し夕涼み。
お供はMyers's Rum:マイヤーズ・ラム。
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by sandonomeshi | 2009-07-27 23:16 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 26日

タジンでイタリアン Italienisch mit Tajine

久しぶりにタジン。
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今日は香味野菜をたっぷり切って、トマトの水煮と一緒にタコタジン
やっぱり美味しいタジン料理。
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タコは思いっきり柔らかだし、野菜の旨味はぎゅっと凝縮されてるし。

前菜には茄子とエリンギのグリル
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盛り付けてからレモンの皮の摩り下ろし、ゲランドの塩そして赤胡椒を振る。
あとはEVオリーブオイルを回しかけてバルサミコをスプレー。

そのもう一つ前にカクテルトマトのモッツァレーラチーズ詰め焼き ペストジェノベーゼソース
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このくらいの小さなトマトでこの量ならオーブントースターで5分ほどチン!
お手軽アンティパスト。

デザートは市販のキャラメルバニラアイス チョコソースかけ
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ベランダの野苺も摘んでのっける。
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by sandonomeshi | 2009-07-26 23:39 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 25日

7月の寒い日の集まり ein Treff am kalten Tag in Juli

またPapa Pane。
先週行ってきたばっかりだけれどぺーさん痛く気に入って「大勢で来て色々たのんでわいわいやるのにいいね。」とか言ってたんだけれど、その機会が早々にやってきた。

スペイン語仲間7人が久しぶりに集まろうってことに。
スペイン語仲間と言ってもネイティブはスペイン人とエルサルバドル人の二人だけ。
あとはアメリカ人、ブラジル人、ドイツ人と私日本人。
で、ほんとはティーアガルテン(ベルリン市内にある森みたいな広い公園)のNeuer See:ノイアー・ゼー(ノイアー湖)畔のビアーガーデンに行こうってことになっていたんだけれど、朝から降ったりやんだりしている怪しい天気なうえに、寒い。
ありうるのよね~、ここでは、7月に寒いことが・・・。
気温15、6度ってところかな。

で急遽どっかいいとこない?って言うのでぺーさんがお勧めしたPapa Pane。
私達以外はみんな初めてだったので、とりあえずアンティパストの盛り合わせ、今日は”大”をみんなでシェア。
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手前にある人参、甘いんだけれどペペロンチーノでピリ辛、おもしろい味。
お供は、男性陣はビールを飲んでいたけれど、私達女性人はキャンティ。
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セコンド(メイン)はそれぞれが好きなものを。
私はパスタをたのむ人がいることを踏まえてやっぱりピッツァ。
パルマハムとルコラ。
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なんとも大判振る舞いのパルマハム!
殆んど全面ハムで覆われているし、パルメザンもたっぷりかかっている。
他のお皿に比べたら何となく控え目そうなラビオリも具がぎっしり詰まっていて、結局彼女は食べきれず。
で、ブラジル人の彼とぺーさんは・・・アルゼンチン産牛ステーキ ローズマリーポテト添え。
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みんなでお皿を回したり取り分けたりしなからいろいろ試してみたんだけれど、ピッツァはもちろんのこと(みんなやっぱり特に生地が美味しい!と)自家製パスタもステーキも大満足。
大食漢の男性陣3人がいたおかげで結局ピッツァのお持ち帰りなし!

しかも今日はデザートまで辿り着いた!
私のティラミスに・・・
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ぺーさんのプリン。
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ティラミスはちょっとマスカポーネがお高かったかな・・・って気がしたけれど、プリンは卵たっぷりまったりで、でも甘さは控え目。
いいんじゃない?
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by sandonomeshi | 2009-07-25 23:57 | 外メシ ausser Haus
2009年 07月 24日

イクラパーティ Roter Kaviar Party 

友人のロサから、旦那のジョンがモスクワ出張のお土産にイクラをたっぷり買ってきからパーティーしようとのお誘い。
前回もやっぱりイクラのお土産で手巻きパーティーをやったので、今度は洋風のイクラ三昧。

場所は引っ越して間もない彼らの新築マンション。
やっぱりいいよね~、新築は・・・ってそんなことはともかく・・・。
レッド・キャビア。
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蝋を溶かしてシールしてある密閉ガラス容器を開けると・・・
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こちらではなかなかお目にかかれない代物。
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さて献立内容は、まずオーソドックスにカナッペ
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クリームチーズを塗ったバゲットの薄切りにイクラをのせる。
レッドバジルを添えて。

それからスズキ(まがい)のカルパッチョ風 イクラのトッピング
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ハーブでデコ。

あとイクラはなしだけどタコのガリシア風
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魚を買いに行って思わずまた買ってしまったタコ。
ロサに言われて思い出したんだけれど、そういえばタコのガリシア風って茹でたじゃが芋と一緒に食べるんだよね。
まあ、今日はこれでいいかっ。

で、レッド・キャビアのために開けてくれた飲み物は・・・
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なんとVeuve Clicquot La Grande Dame:ヴーヴ・クリコのラ・グランダム1996。
シャンパンの味がちゃんと分からない私にはちょっと恐ろしいくらい。
特別な時のためにと大事にとってあったらしい。
その後は珍しいザクセンの白ワイン。
風格ある姿してるよね、このボトルも。

因みに運転手のぺーさんはラ・グランダムをいただいた後はこちら・・・
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BIONADE:ビオナーデ
ちょっと調べてみたら、やっぱりなんでもある日本、こっちと比べたら凄いお値段だけれど既に販売されているみたい。
ジョンがおもしろがってソムリエのごとく「お客様、こちらで宜しかったでしょうか。」とビオナーデのボトルをぺーさんに示す。
ノンアルコールの醗酵ドリングだから、グラスに注ぐとちょっとロゼのシャンパンみたい・・・。

さて、料理のほうは親子イカ墨スパゲティ
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サイコロに切ったサーモンをムニエルにしてそのフライパンでバターレモンソースを作る。
天然もののサーモン、やっぱり美味しい。

そしてメインはスズキ(まがい)のグリル 二色お芋添え
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お芋は紫芋と果肉がキレイなオレンジのさつま芋。
魚の下に敷いたのは、知り合いの方が丹精込めて育てたトマト。
色と言い味と言いスーパーや市場のものでもまったく太刀打ちできない。

全く贅沢極まりないディナーの締めくくりは、うっかり写真を撮り忘れだけどRosa Canina:ロサ・カニナのアイス、ホワイトチョコ&ジンジャーとビターチョコの2種類。
ロサたちのうちのすぐ近くにあるオーガニックのアイスクリーム屋さん。
オーガニックは特にこだわってる訳でもないんだけれど、ここのは甘さ控え目でクリーミーなのにさらっとしていて美味しいんだよね。
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by sandonomeshi | 2009-07-24 23:04 | およばれ Eingeladen
2009年 07月 23日

カチカチのヴァランセ knall hartes Valançay

この間某デパートの地下でValançay:ヴァランセというチーズを買った。

ピラミッドの先っぽを切り取ったような台形で、木炭の灰をまぶしてある山羊チーズ。
マーケットに出たばかりのだと殆んどフレッシュチーズみたいに柔らかく爽やかな味。
最初は黒っぽい灰も熟成するに連れて灰色に変色してくる。

デパートの対面サービスのショーケースに並べられているのが灰色だったから、これは熟成してるな・・・とは思いながら買ったんだけれど・・・。
家に帰って包みを開けてみたらヴァランセがころんと台の上に転がった時・・・コツンと音がした。
「?・・・」
何?今の音?と取り上げてよくよく見てみると、ヴァランセは熟成を通り越してカチカチ。
鏡開きの餅状態。
中はどうなってるかなと包丁を入れてみるんだけれど、体重をかけないと切れないくらい。
因みに重さを量ってみたら68g。
チーズにかけてある帯には110gってあるのに・・・。
試しに端っこを削って食べてみたら、山羊の風味が凝縮しているけれど特にピリッとするようなこともなく、こんなチーズと思えば悪くはない。
でも、それにしてもちょっと酷くない?某デパートさん!
別に傷んでいるわけじゃないけれど、「かなり熟成が進んで固くなってます。」ぐらい一言言えないか?

まあそんな訳でどうして食べようかな~と考えていて思いついたのがMoussaka:ムサカ。
ギリシャの茄子グラタンってとこかな。
トルコ市場で買ってきた茄子もあるし・・・。
で、オリジナルはKefalotiri:ケファロティリというギリシャの山羊(或いは羊)のミルクで作られたチーズをすりおろして使う。
パスティチオにしろムサカにしろベシャメルソースにこのケファロティリチーズと卵と混ぜ込むんだよね。
で、焼き上がり。
ヴァランセのムサカ
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ヤダ、ちょっと油断した隙に焦げ過ぎ!
でも中はジューシーで山羊チーズの風味がなんともいえない。
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今までパルメザンやゴーダを使ってたんだけれど、山羊チーズの方がギリシャ料理らしくていいかも。

前菜にはタコサラダ
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今日もベランダにテーブルを出しての夕飯だったんだけれど、デザートの時点ではもう真っ暗。
これもトルコ市場で見つけたりっぱな
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熟れ具合もこっちにしては珍しく丁度よさそうで、いい香りを放っていた。
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by sandonomeshi | 2009-07-23 23:33 | 夕飯 Abendessen
2009年 07月 22日

“明日の記憶” "Erinnerung von morgen"

ちょっとアイロンかけをサボっていたので一気に片付けようと動画を検索。
いえね、アイロンかけするときは動画を見ながらというのがここのところ私の”スタイル”(?)。
軽く映画一本と思いながら探していて見つけたのが”明日の記憶”。

明日の記憶

どこかでなかなか名作とのコメントを読んだような・・・。
渡辺謙がエグゼクティブ・プロデューサーまでやっていて気合いが入ってる感じ。
いずれにしても樋口可南子が結構好きだから観てみようってことで。

なんだか「アイロンかけなんかしながら観る映画じゃないよ!」と言われそうな気がするけれど、かといって真剣に姿勢を正して観るって程でもないような・・・。

樋口可南子と渡辺謙の演技が見応えあるし、演出も面白いし、泣かせどころもあるし、あと渡辺えり子とか木梨憲武とのエピソードも嫌いじゃない。
だけど現実には若年性アルツハイマーは必ずしも経済的に余裕のある人に起こる病気じゃない。

映画の最初も最後も美しい映像で、観た者は穏やかな気持ちになれる。
確かに”美しき夫婦愛”をテーマにした娯楽映画としてはいいかも。


今日は一人メシ。
トルコ市場で買ってきた茄子と黄色ピーマンの味噌炒め
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これがメインなので合挽きミンチでちょっとボリュームを。

茹で鶏とキヌサヤインゲンの胡麻辛子マヨ和え
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辛子といっても入れたのはディジョン粒マスタード。
ちょっと味がしまっていい感じ。

そしてオクラのおかか醤油
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湯浅のお醤油のおかげもあるだろうけど、オクラってこうしていただくのが一番美味しいかも・・・。
すぐできちゃうし。
あっ、でも天麩羅も好きだけど。
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by sandonomeshi | 2009-07-22 23:41 | 夕飯 Abendessen