三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2009年 06月 30日

さっぱりご飯 leicht säuerliches Essen

今日も一人メシ。
冷ご飯が残っていたので、早速この方の真似っこを。
梅干じゃこチャーハン
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ベルリンにしては珍しく食欲減退しそうな蒸暑い一日だったけれど(日本の蒸し暑さに比べれば全然大したことないんだろうけれど・・・)、梅干のほのかな酸味がさっぱりしてどんどん食べられそう。
あんまり酸っぱかったらヤダなと梅干を控え目にしたけれど、もう少し多くても良かったかなってくらい。

で、暑いから早めに作って冷やしておいた和え物2種。
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まず蕪とツナのライム風味和え
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日本なら柚子かなんかで作りたいところだけれど・・・。
そろそろ花が咲き出しした赤からし水菜を盛り付ける前にまぜ合わす。
もう一つはカイラン菜の胡麻マヨ和え
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カイラン菜って一応中国野菜の一種かな?
キャベツの仲間らしいけれど、こちらでは”アジアのブロッコリー”とか呼ばれてる。
ブロッコリーも茎が美味しいけれど、このカイランは茎を食べるもの。
ジャカルタ時代、チャイニーズ・レストランに行くと必ずたのんでた大好物。

あとはじゃが芋とワカメのお味噌汁
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by sandonomeshi | 2009-06-30 23:40 | 夕飯 Abendessen
2009年 06月 29日

タジン・レスキュー策 Tajine-Rettungsplan

陶芸教室の仲間が「こういうの興味あるんじゃない・・・?。」と持ってきてくれたのが”Kochen und Keramik”(料理と陶芸)という市民教室の案内。
彼女はこういう教室や展覧会なんかの情報をこまめによくチェックしている。

内容はタジンとお鉢を作り、最後の日には実際にそれで調理してみんなで食するというもの。
タジンに魅了されている私としては是非是非と参加申し込みを済ませていた。

・・・のに、明後日から始まるはずだったコースが「申し込み人数不足のため教室取り止め」のお知らせがきた。
え~、がっかり・・・。

実は今使っているのはちょっと大きすぎるので、もう少し小振りのが欲しいな~と木曜日の陶芸教室で作っていた。
ところが蓋と鍋が合わない!
鍋の方が歪んで縮んでしまっている。
これはやっぱりちゃんとタジンの成形方法を教えてもらわなければ・・・と張り切っていたところなのに・・・。

でもがっかりしていても始まらない。
取り止めは取り止め。
ならば失敗作をレスキューしよう・・・と・・・・
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ちゃんと釉薬掛けも済んで焼き上がっているタジンの蓋に合う鍋部分を成形。
ただし蓋受けの出っ張り(なんていうんだろう・・・?)は作らず、なだらかなカーブのボール型。
これで蓋のサイズに合う位置で引っ掛かるって具合。
でもこれでは密閉性は期待できないし、タジンとして上手く機能するかどうかかなり怪しい。
でも三角帽状の蓋だけではそれこそオブジェにもならないし・・・ね。
因みにタジンには普通取っ手は付いてないものなんだけれど、これには付けておいた。

あとソルト&ペッパーシェーカーとか・・・。
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そんなことをしていたってことは今日ぺーさん留守。
土いじりが一段楽したところでちゃちゃっと夕飯の仕度。
イカと葱のたいたん
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葱が安かったんだよね。
湯葉と胡瓜の和え物
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これ、お友達に教えてもらったサラダ風の和え物。
彼女はセロリと合わせていたけれど、私はまだ残っていた美味しい胡瓜で作ってみた。
生姜と胡麻油でちょっと中華風。

あと春菊のさっと煮
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春菊だけでは寂しいとお花に細工した麩も添えて。

それにしてもどの器も緑とベージュの組み合わせ。
なんか地味な食卓・・・。
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by sandonomeshi | 2009-06-29 23:55 | 夕飯 Abendessen
2009年 06月 28日

収穫期 Erntezeit

ベランダのプランターは収穫期。
ルッコラ(ロケット菜ともいう)、春菊、赤からし水菜、赤茎ほうれん草、ボリジ、チマサンチェ(サンチュともいう)、スイスチャード(西洋フダンソウ)等々。

プランターではなかなか大きくは育たないけれど、逆に柔らかくそれぞれの香り豊かな葉は、こんな風にミックスサラダに。
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うちのぺーさん、それだけでは「ちょっと苦手・・・。」と言っていた赤からし水菜も、こうして他のハーブと一緒なら食べられる。

ポークフィレのツナソース
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イタリア料理のヴィッテロ・トンナート(茹で仔牛肉のツナソース)のつもりだけれど、お肉は仔牛じゃなくて豚。
ソースはよく市販のマヨネーズを使ったりするんだけれど、今日は切らしてたからちゃんと卵からお手製。

もう一品前菜、鰯のオリーブオイル漬けと野菜のオーブン焼き
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4日前に作った鰯のオイル漬け。
オイルサーディンのように火を通していないので、本当は昨日のうちに食べ切ってしまいたかったんだけれど、予定外に外食してしまってまだ残っている。
においも味も問題なさそうだけれど、大事をとって火を通すことに。
こんな料理があるんだかどうだか・・・、でも気分はナポリ!。
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で、メインはチキンのタイム風味煮
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この間焼きあがってきたばかりの陶鍋でテーブルへ。
これ、お肉をうさぎにしてオレガノ風味で作っても美味しいんだよね。
ライスを添えていただく。
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そしてデザートはストロベリー・レアチーズケーキ
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苺もベランダから・・・と言いたいところだけれど、うちのはまだ青い。
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なんだかやけに細長い苺でしょ。
こういう品種だろうか・・・?
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市場で買ってきたドイツ国産露地苺、ラム酒をきかせて崩れない程度にさっとコンポートに。
飾りのグリーンはマンダリンミントと名の付いた、ちょっとスパイシーな香りのするミント。
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by sandonomeshi | 2009-06-28 23:54 | 夕飯 Abendessen
2009年 06月 27日

マルタとドライブ Spazierfahrt mit Marta

念願のTomTom:トムトム(カーナビの商品名)、とうとう買ったぺーさん。
お天気はちょっと曇りがちだけれど、まあここはもちろん早速ドライブでしょ。

この製品、西ヨーロッパ22カ国をカバーしていて、その全ての国、更に近隣諸国の言語でしゃべる。
とりあえずはスペイン語、Marta:マルタの案内で出かけることに。

片道半時間ぐらいで行ってこれて、水辺の景色のよさそうなところ・・・ってことでベルリン南東部郊外にあるZeuthener See:ツォイテナー・ゼー(ツォイテナー湖)に向かう。
すでにSpreewald:シュプレーヴァルト(ブランデンブルグ州の一地域。シュプレー川が枝分かれした低地帯。独特の自然景観、環境を持つ地域として有名)にさしかかったこの辺り、シュプレー川の支流Dahme:ダーメ川が拡がった湖として他にもLanger See(ランゲー湖)やSeddinsee(ゼッディン湖)がある。
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                                           ウィキペディアより転載

さて、マルタの指示に従って走り、そろそろベルリン市を後にという辺りでStadtforst(市有林ってかんじかな)を突っ切る。
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写真を撮った時点では「2.8Km先を右折」となっているけれど、実はこの通りに入った時は6Km先(!)になっていた。
延々ほぼ直線の道。
で、その通りが終わりカーブする手前で右折。
Bundesland Brandenburg Landkreis Dahme-Spreewald Eichwalde(ブランデンブルグ州ダーメ‐シュプレーヴァルト県アイヒヴァルデ町ってとこかな)にやってきた。

閑静な住宅街って感じのBahnhofstraße(駅前通り)をしばらく行くと、お店が数件にレストランなんかがちらほら。
車を停めてちょっと散歩。
ほんの100m四方ほどの”中心街”にはそれでもイタリア、ギリシャ、インド、ドイツ料理のレストランが・・・。
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チャイニーズはないのね・・・。
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市役所(Rathaus)なんかもあったり・・・。

この町は取り合えずこれでいいかな・・・と、市役所前にあった周辺地図で見つけた湖の眺めが良さそうな所へ移動。
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正面にある半分木の葉で隠れてしまった案内は”フェリー乗り場”。
そこは後から行ってみるとして・・・。
右端に見える通りの名前”Zum Seeblick”は”湖の眺めへ”って感じで、左端に写ってる小道・・・
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を行くと・・・
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ぱぁ~とひろがった風景。
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左手側にはプライベートの船着場。
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鴨が一羽ですーいすい。

さてさてフェリー乗り場にも行ってみよう。
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このフェリー、ベルリン交通局の管理。
2.1ユーロの普通キップ(AB区間有効)で、正面の小さな島(実は突き出た半島だったんだけれど)に寄って向こう岸へ渡って戻って来れるんだそう。
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でも丁度私達が行った時「今から出ます。」ってのが最終便。(なんか、似たことがついこないだあったけど・・・)
向こうに渡れるけど、そのまま回送になってここには戻ってこないって・・・。
これはリベンジにまた来なければ!

途中のお宅のお庭で咲いてた紫陽花。
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さて次は、ミシュランのガイドブックで見つけた湖畔のホテルを視察(?)。
素敵なところなら改めてのんびり来るのにいいかも・・・と思ったんだけれど、う~ん、ホテルは大したことなかったかな。
でもホテルの庭に続く桟橋につながれた船、Arcona。
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何でも100年以上も前に造られた蒸気船で、今はここで船上カフェになってる。
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湖側を眺めてみると・・・
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蓮が群生している。
ちょっと遠くて良く分からないけれど、これからなのかもう終わりなのか白っぽく見える花はちらほら。
満開だと見ごたえあるだろうね。
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そんなこんなでそろそろお腹の空いてきた二人。
本当は帰って家で夕飯のつもりだったのに、「うちに帰るのに半時間、それから準備してとなったら・・・。うん、どっかで食べていこう!」というぺーさんの決断。
さっきのアイヒヴァルデ町で目を付けていたレストランへ。

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アミューズ(お通し)がZander(スズキに似た淡水魚)のすり身を揚げたのにチリソースを添えたのだったり・・・
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Hecht(カワカマスの一種)とサーモンのテリーヌはちょっとはんぺんぽかったり・・・
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シャンパン風味のスープはレモングラスがたっぷり使ってあったり・・・。
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アジア・テイストをかなり意識してるかなと思いきや
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仔牛の脳の玉子そぼろ(みたい)や・・・
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仔豚のフィレのソテーはコルラビとワイルド・マッシュルームを付け合せにしてあって、かなりドイツっぽい。

お腹いっぱいだけれど、やっぱり甘いものははずせないと、ライムムース 苺のマリネ添えを二人でシェア。
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家族経営のこじんまりしたレストラン。
ちょっと贅沢だったけれど、まあたまにはいいか。
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by sandonomeshi | 2009-06-27 23:34 | 外メシ ausser Haus
2009年 06月 26日

野菜ぽりぽり Gemüse knuspern

ぺーさん留守だし、適当に・・・野菜スティック
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いや・・・あの美味しい胡瓜が食べたくて。

あと冷蔵庫にあった人参、パプリカ、大根、セロリ。
ディップは練り胡麻マヨとクレム・フレッシュ(フランス版サワークリーム)と赤ワインビネガーを加えたケチャップマヨネーズ。
例えば胡瓜は練り胡麻の方が断然美味しし・・・
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パプリカはケチャップマヨネーズが合う。
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ぽりぽり・・・ぽりぽり・・・。

で、バックに写っているのが鰯のオリーブオイル漬けとキャベツのパスタ
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鰯は崩れてしまって姿がないけれど、赤く見えるのはドライトマト。
そのドライトマトをガーリックやローリエと一緒に漬けてたあったオリーブオイルで炒めて、風味豊か。
そこへまたもや湯浅のお醤油をたらして・・・。
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by sandonomeshi | 2009-06-26 23:26 | 夕飯 Abendessen
2009年 06月 26日

女三人のコペンハーゲン:クロンボー城 drei Frauen in Kopenhagen:Schloss Kronborg 


6月21日(日) 三日目


さくっとお昼の後、せっかくのお休みのところ先輩の旦那さんが車を出してくださって、コペンハーゲンを出て北へ向かう。

高速道路もあるらしいけれどあえて海岸線の下道を行ってくださった。
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走る車の窓から撮ったから分かり辛いかもしれないけれど、向こうに霞んで見えているのはもうスウェーデン。

なんだかこの辺に住んでいる人たちはみんなお金持ち?ってくらい素敵なお家が続く。
まあいわゆる高級住宅街ってのならドイツでもあちこちで見たけれど、ここはどこか雰囲気が違う。
う~ん、なんていうかな~、成金趣味的なものがほとんどない。
建築様式というかデザインというかもバラエティーに富んでいて、興味津々で眺めていた私。

はい、クロンボー。
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ユネスコの世界遺産に登録されているらしく、シェイクスピアの戯曲”ハムレット”はここが舞台になっているそう。
・・・って、全部教えてもらったお話し。
でもいかにもでん!としてて要塞らしい風格のあるお城じゃない?
城内も一部見学したんだけれど、16世紀に建てられた頃の様子を再現しているのか非常に質素。
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なんかこういう現実味あるのって好きなんだけど・・・。
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窓からの景色も抜群だし・・・。
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(たまたまこの時は、修復していたのか外には足場が組んであったけれど)

Royal Chamber(王の部屋かな・・・)と呼ばれている角部屋からの三方への見晴らし。
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北。
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東。
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南。

お堀(かな?)側のカフェで一息。
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by sandonomeshi | 2009-06-26 16:27 | 外メシ ausser Haus
2009年 06月 25日

新兵器 die neue Waffe 


まだあるトルコ市場での収穫。
さくらんぼ2kg。
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そろそろ底値かな~と買い込んできた。
もちろんこんなに食べられるわけもなく、ジャム用。

さくらんぼジャムはぺーさんの大好物なんだけれど、如何せん種取りが大変
小さいさくらんぼにひとつひとつペティナイフで切込みを入れて種を取っていく作業は、時間もかかるし手がひきつってしまう。
でも、今年は違う!
じゃじゃじゃ~ん!!!
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さくらんぼの種取り器!
買ってしまった!

この種取り器の存在、デパートで見つけてずいぶん前から知ってたんだけれど、お値段的にもったいなくて買う決心がつかなかった。
しかもドイツの某有名テレビスターシェフTMが彼の番組で使って壊れてたことがある!。
確かに種取り大変だけれど、せいぜい年に2、3キロのさくらんぼでジャム作るくらいだし・・・と。

ところがこの間たまに行くスーパーでみっけ。
3.99ユーロ(約500円少々)!!!
上手く種取りできなくても、すぐに壊れてもこの値段なら許せるかな・・・ってことで。

で、使ってみるとこれがなかなかのツワモノ。
とび出た枝のところがピストン状態になっていて、先についている十字型の金具で種を押し出す。
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種が取れたさくらんぼは、反対側に転がりだすって言う寸法。
底は吸盤状になっていて、台の上に固定できるようにもなっているし、3.99ユーロとは思えないほど細部にまで配慮がある。
思うに、最初に考案したところが取った特許が切れたのかな?
まあ、アイデアさえあれば製造コストは大したことないんだろうね。

そんな訳でしゅぽんしゅぽんと2Kgのさくらんぼの種取りも動画見ながら(そのくらいの余裕!)あっという間に完了。
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三分の一をラム酒風味に、あとはバニラ風味。
早速夕飯のデザートにチェリーヨーグルト
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ちなみに半キロ買ってきた鰯の残りと、以前作ってあったドライトマトもついでに昨日のうちにオリーブオイル漬けに。
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鰯のほうは早速今日のおかず。
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蕪のサラダ 鰯のマリネ添え
湯浅のお醤油をたらして。
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by sandonomeshi | 2009-06-25 23:35 | 保存食 Einmachen
2009年 06月 24日

トルコ市場での収穫 aus dem turkischhen Markt

あちこちのブロガーさんが美味しそうに鰯を召し上がってらっしゃる。
こちらでも鰯は鰊と並んで一番庶民的なお魚。
と言ってもキロ当たりのお値段が牛煮込み肉のそれと同じぐらいだったりするんだけれど・・・。
しかも普通のドイツの魚屋さんでは置いてないことが多い。

・・・なのでトルコ市場へ行く。
この間初めて行ってみたSchöneberg:シューネベルグ地区のトルコ市場。
ちょっとこじんまりしているけれど、魚屋さんは2軒あるし、野菜や果物のお店も多かったし・・・。

で、魚屋さん2軒とも今日入ってるのはいわゆるカタクチイワシでかなり小振り。
なんか私の人差し指程度。
これでは開いたりしていただくにはちょっと・・・。

じゃあ、頭と腸だけ取って揚げ物とかはどうだ・・・?。
ほんとは天麩羅でもと思っていたのにちょっと面倒になってしまって、結局粉だけつけて鰯のから揚げ
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こんなに小さいし、身をふわっとジューシーに仕上げるには、あんまり長く揚げない方が良いかな~と思いながらも、骨までちゃんと食べたらるようにそれなりにしっかり火を通す・・・という微妙なタイミング。
だけれど・・・まあ合格点かな・・・。

こちらカイラン菜(まがい)のニンニク風味塩炒め
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トルコ市場でカイラン菜なんて初めて見たかもしれない。
ちょっとどうかな~って気もしたけれど、一束1ユーロを80セントにするって言うから買ってきた。
でも、う~ん、時々ちょっと硬いのが・・・。
でもそうじゃないところはカイラン菜らしい味がして、甘味もあってなかなかなんだけれど・・・。

そしてこれこれ、胡瓜の胡麻風味和え
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やっと出した日本のそっくりの胡瓜が。
ドイツではオランダ産のハウスもの、でっかくて水っぽい胡瓜(オランダの胡瓜栽培農家の方、ごめんなさい・・・)が年中出回っているんだけれど、本来胡瓜が収穫される季節になるとトルコ市場でこの美味しい胡瓜が並ぶ。
もうそのまま洗って塩ふってぼりぼり丸かじりしたくなるような美味しさ。

あと今日の収穫ではないけれどキャベツとベーコンのスープを。
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デザートには値段が下がってきたドイツの露地苺とチョコレートアイス
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私は苺ヨーグルトにしようと思っていたのに、ぺーさんがぼそっと「アイス食べたいな~。」って言うものだから・・・。
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by sandonomeshi | 2009-06-24 23:43 | 夕飯 Abendessen
2009年 06月 24日

女三人のコペンハーゲン:人魚姫 drei Frauen in Kopenhagen:Die Kleine Meerjungfrau



6月21日(日) 三日目 


この日も朝はゆっくり起きて、なんと朝食にあんぱん。
なんでもアンデルセンがコペンハーゲンに支店を出したらしく、毎週土曜日にはあんぱんを焼いているそう。
写真を取り忘れて残念だけれど、ほんとにあの丸~い日本のあんぱん。
こちらのパンにはないふんわりした生地に餡もしっかり入ってて朝から幸せ・・・。

でもあんまりのんびりもしてられない。
コペンハーゲンに来たのならやっぱりこれははずせない?ってヤツを見に行かなきゃ。

途中、鴨さんにパンあげたり(あんぱんじゃないよ!)・・・
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洗礼式か何かをやってたらしく人が集まっていた教会の側を通り過ぎ・・・
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女王様の船を眺めて・・・
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見えてきた・・・
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リトル・マーメイド(人魚姫)。

正面からも撮ってみよう。
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一応、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧とともに”世界の三大がっかり名所”の栄誉を賜っているらしいけど・・・。
大きさ的にはほぼ人間の等身大ってとこかな。

さてここで、”人魚姫”とはどんなお話だったでしょう?
私、絵本も持ってたし、子供の頃は何度となく読み返したはずなのに、話のポイントポイントがあやふや。
ジルケも「えっ~と、でもなんでそんな誤解がおきたわけ?」「えっ、泡だったっけ?」などとたよりない。

そんな話しをあーでもないこーでもないとしながらカステレット要塞の中を通り抜け・・・
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さっきの鴨さんたちがいた辺りでカフェのテラスに陣取る。
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ここではさくっとチキンとモッツァレーラのサンドイッチ。
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・・・って、でも結構なボリューム。

それにしてもコペンハーゲンってパンが美味しい。
ドイツのライ麦が混ざったいわゆる黒パン系はイマイチなんだけれど、ここのはイケル。

”人魚姫”って・・・
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by sandonomeshi | 2009-06-24 16:19 | 外メシ ausser Haus
2009年 06月 23日

ダイエットではないけれど・・・ nicht auf Diät...

ぺーさん外食で私は一人メシ。
さらっと。
メインに鶏胸肉の柚子胡椒風味焼き 赤からし水菜のサラダ添え
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鶏を焼いたフライパンに酒、醤油、そして砂糖と酢少々を加えてソースに。
胸肉は結構ジューシーに焼けて、満足。

赤からし水菜同様、ベランダのプランターからせっせと間引きした春菊の胡麻和え
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あとは蕪とあげの味噌汁
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あまりにもあっさりしていてちょっと物足りない気分無きにしも非ず・・・。
毎日こうだと痩せるかも?
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by sandonomeshi | 2009-06-23 23:24 | 夕飯 Abendessen