三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2009年 05月 31日

ワカモレは? Wo ist Guacamole geblieben?

出張から帰ってくるなりぺーさんが食べたいと言っていたローストチキン。
ちょうどいい具合に熟しているアボガドもあるし、ワカモレでも作ってちょっとメキシカンな夕飯にしてみよう。

まずはチョリソ入りトルティージャ(スペイン風オムレツ)とグリーンサラダ
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このトルティージャ、じゃが芋と玉葱を炒めたところにチョリソ(スペイン産パプリカソーセージ)を加えてあるんだけれど、実は朝パン用に作った残り。
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もうお昼に近い時間の朝パンだったので、ぺーさんがお昼も兼ねてとボリュームのあるBauernfrühstück:農家風オムレツを食べたいと言うものだから・・・。
因みにトルティージャってメキシコではオムレツではなくとうもろこし粉で作った薄焼きパンケーキのこと。
念のため。

そしてローストチキン メキシコ風
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丸ごとの若鶏にコリアンダー、クミン、胡椒、ニンニクを擂りづぶしたところにシナモンパウダー、塩、オリーブオイル、そしてテキーラを混ぜたマリネ液を擂り込み、内臓の分部には玉葱、人参、セロリ、パセリ、ローリエを突っ込んでこんがりと。
お肉もジューシーで美味しいのはもちろんのこと、この野菜がまた美味。
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それにしてもいくらかわいい若鶏だったとはいえ、ライスを添えて半羽平らげたぺーさんは凄い。
よっぽど美味しかったんだろうし。
私はとてもじゃないけれど無理。
チキンを取り出した後のオーブンに放り込んだKaiserschmarren:カイザーシュマーレン(オーストリアや南ドイツの代表的なパンケーキのようなお菓子)もあることだし・・・。
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このカイザーシュマーレン、せっかくふっくら焼いたパンケーキをわざとフォークなんかでぐちゃぐちゃに崩して出す。
今日はメキシコ風だからCajeta:カヘタ(メキシコ産山羊の乳で作ったミルクジャム)をかけて。
お飾りにベランダの野苺も。


ところで既に気が付いている方もいらっしゃると思うんだけど・・・ワカモレはどうなったの?と。
今日は海老入りでちょっと豪華版にしたのに・・・。
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そう・・・、ちゃんと作って冷蔵庫で冷やしていて、すっかり忘れてしまっていた。
たまにやるのよね私、こういうこと。
今日は夕飯が早かったんで小腹が空いてきた10時頃。
テレビなんか観ながら、クラッカーを添えて残っていたワインの摘みに。
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by sandonomeshi | 2009-05-31 23:37 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 30日

骨せんべい kroße Fischgräte

早いね~、もう五月も終わり。

せっかくだからもう一度Maischolle:マイショーレ(五月カレイ)をと市場の魚屋さんへ。
ドイツでは五月のカレイは特に美味しいといって特別にこんな名前が付く。
たいていはFinkenwerder:フィンケンヴェルダー風といって、カレイを丸ごとをムニエルにし、炒めたベーコン(オリジナルは北海で獲れる小海老らしいけれど)をソース代わりに茹でじゃが芋と一緒に出される。
もちろん丸ごとでムニエルするのだから一人一尾。

魚屋さんでなるべく小さいのを2尾選んで包んでくれるのを待っていたら・・・。
そう、こちらでは魚を買うと尾びれをハサミで切られてしまう。
アッと思った時は既に遅しで、私が選んだ2尾のうち一方はひれなし・・・。
「あ~、それ切らないで欲しかったのに・・・。」と言うと、「えっ、切らなくていいの?」ともう1尾、次に小さいのを選ってくれた。
「でも・・・どうして・・・?」
「油であげるのよ、カリカリして美味しいし、カルシウムたっぷりだよ。」と答えている私の横でドイツ人のおば様、「え~、そんなもの食べるの・・・?」というようなお顔。
いいのよ、なんと思われようが美味しいものは美味しい!。

でもここでハタと私の中で矛盾が・・・。
一人一尾の丸ごとムニエルにすると骨の空揚げができない!
いっそのこと5枚におろして切り身のムニエルにしようか・・・とぺーさんに相談すると「う~ん、でもマイショーレは丸ごとがいいな~。」と。
じゃあ、せっかく尾ひれ付きで買ってきたけれど、今日は骨せんべいなし・・・ってことに。

そしたら夕方既に夕飯の仕度を始めた頃、息子君から電話。
「近くにいるからこれから寄るよ。」
・・・なら、夕飯も一緒に食べてくでしょ・・・と、やっぱり急遽カレイを5枚におろすことに。
そうすれば切り身で2尾を3人で食べられる。
しかも骨せんべいも!
さらにお腹が満足するように、付け合せのじゃが芋も急いでもう3つばかり剥く。

はいっ、マイショーレ フィンケンヴェルダー風まがい
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付け合せはじゃが芋の他に赤ピーマンとブラウンマッシュルームの焼いたの骨せんべい
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こんな風に骨を食べるのは初めてだという息子君も、美味しいとバリバリ。
じゃが芋にはハーブ・バターを添えて。
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そしてデザート。
りんごのキャラメル煮 バニラアイス添え
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最後にバターを加えて香り良い熱々のりんごにバニラアイス。
つまりはタルト・タタンの端折り?。
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by sandonomeshi | 2009-05-30 23:29 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 29日

間引き菜サラダ Verziehender Salat

ぺーさんご帰還。
大好物のタンシチューを作って待つ。

シチューって、どちらかと言えば寒い時に食べたくなるものだけれど、このお義母さん譲りのレシピはあっさりしていて今の季節にもぴったり。
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圧力鍋で香味野菜やスパイスと一緒にタンを煮て、その煮汁にケッパーを加えてソースを作る。
で、この旨味たっぷりのソースは付け合せのライスに絡めて食べるのがぺーさん家風。
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前菜は生ハムメロンサラダ
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サラダは冷蔵庫に残っていたルコラと、ベランダのプランターから間引きしたもので。
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果物と生ハムを合わせるサラダにはジェイミー・オリバー君のレシピでハニーレモン・ドレッシングが美味しい。

そしてデザートはそろそろで出したドイツの露地苺とバニラアイス
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苺はラム酒でマリネしておく。
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by sandonomeshi | 2009-05-29 23:20 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 28日

恩を仇で?

実は昨日のこと。

朝、ベランダの野苺、そろそろ食べごろかな~と見に行くと・・・、昨日ほぼ真っ赤になりかけていた苺二つがない!
よくよく見てみると・・・
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しかもまだ赤くなっていないのには手をつけていない。

はたと他のプランターを見渡すと・・・
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二葉が出だしたルコラが荒らされてる。
これってリスの仕業?

うちの庭に住みついているリス達はぺーさんがベランダにまいておいてやる胡桃なんかをプランターや植木鉢の土に埋めておいて、それを後で掘り起して食べに来る。
でも私がプランターの土を起こして入れ替えてルコラを植えたものだから、「ここに埋めておいたはずなのにな~。」と土を掘り起して探したみたい。
・・・と言うことは苺を食べたのも・・・?
胡桃がないことが分かれば、また荒らすことはないだろうけれど、苺の方は色づくごとに食べられたんではたまらないし・・・。
なんとか対策を考えねば・・・。


ところで昨日のタジン ブイヤベース風がまたたっぷり残っている。
でも残り物とはいえ贅沢なスパゲティ ブイヤベース風などにしてお昼。
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深めのお皿の下にはたっぷりのソース。

で、夜陶芸教室から帰ってきて、夕飯は端折ってデザートだけ。
これもやっぱり昨日のプロフィットロールのシューと一緒に焼いたので苺大福エクレア仕立て
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下に小豆餡、苺と抹茶風味のホイップクリームを挟んで。
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by sandonomeshi | 2009-05-28 23:24 | お昼 Mittagessen
2009年 05月 27日

いっしょにタジン zusammen mit Tajine kochen

ピノコさんがタジン料理を試してみたいとおっしゃっていっしょに作ってみることに。
彼女が選んだのは魚貝類をたっぷり入れたブイヤベース風。

一緒にお買い物にも行って材料を揃えてうちに帰ってきたら、まずはデザートの準備から。
タジン料理はやっぱり出来立てが美味しいし、仕事が終わったらご主人のオサムさんもにも来てもらうことにしたから、タジンだけでなく一応ちゃんとお献立してみた。

デザートはピノコさんが作ってみたいとおっしゃった揚げ胡麻団子。(本当は苺大福がご希望だったんだけれど、わたしがまだ修行不足なので胡麻団子に変更)
でもそれはそれとしてブイヤベースに合うデザートもということでプロフィットロールも。

なのでまずはシュー作り。
オーブンに放り込んだら今度は胡麻団子丸め。
これが結構時間がかかってしまって(なにせ20個丸めたし・・・)慌てて前菜の人参サラダを作り、ブイヤべースの材料を切りそろえる。

仕事を終えていらしたオサムさんに少し待っていただくことになってしまったけれど何とか整えたテーブル・・・。
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”いっしょにお料理”の献立とは別に、アミューズのつもりで下準備しておいた3品盛り。
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奥からチョリソ・パイ、焼きブラウンマッシュルーム、オリーブサラダ。

そして私の最近の十八番、人参サラダもピノコさんに大いに気に入ってもらえた。
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いつものレーズンに加えてドライフィグも細かく切って混ぜ込んでみたんだけれど、そちらもなかなか。

そうそう、ワインはおもたせで。
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そして前菜をいただいている間に出来上がったタジン ブイヤベース風。
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サフランの香りが湯気と一緒に広がる。
いつものことだけれど、このスープの量!
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ハーブバターをたっぷり塗ったバゲットにしっかり含ませて。

このブイヤベース、南仏のレストランなんかではアリオリ(ニンニク風味のマヨネーズ)を添えて出されることが多いので私も作ったのだけれど・・・、なんとこんな日に限って失敗。
久しぶりの失敗だけれど、何が悪かったのか・・・?

で、失敗と言えばもう一つ、プロフィットロールのチョコレートソース。
クーベルチュールを湯煎にかけたんだけれど、ちょっと温度が高すぎたのかも・・・。
まあそれでもチョコレートの味があったほうが・・・と。
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今日はバニラアイスと苺を挟んでみた。
シューはやや健康的過ぎな色に焼けてしまったけれど・・・。

そして真打は揚げ胡麻団子。
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蓮容餡と小豆餡の二種。
「もうお腹いっぱいだし一つでいいよ。」と言っていたオサムさん。
でも結局ちゃんとどちらの餡もお試しになられたし・・・。
昨日試してみた美味しかったかりがね茶と共に。
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by sandonomeshi | 2009-05-27 23:09 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 26日

京都からの荷物 ein Päckchen aus Kyoto

すごい雨が降った。
午前中のお天気の良さとは打って変わって、昼過ぎごろからどんどん薄暗くなったかと思ったらすごい雷。
そのわりには雨は小降りだな~と思っていたら・・・、たたきつけるような雨が降り始めた。
でもいいお湿りになったかも。

夕飯。
蓮根の豚肉挟み焼き
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挽肉には葱のみじん切りとすりおろした生姜を混ぜ込んで。
少し残っていたマッシュルームも焼いて添える。

白菜と鯖缶のたいたん
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懐かしい味。
白菜は残っていた芯の部分だったので甘味たっぷり。
鯖缶はこちらでもひまわりオイル漬けというのが買える。

そして沢庵
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炊き立てのご飯と一緒に。
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このところぺーさんが留守でデザートというものをあんまり食べてないんだけれど、今日は京都の叔母が送ってくれた黒棒。
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これ初めて。
黒砂糖が絡めてあるのは小麦粉を練って焼いたようなもの。
かりんとうのように硬くなく、かといってクッキーみたいにさくっでもない。
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素朴なお菓子。
で、こういうお菓子には、やっぱりおばの小包の中にあったかりがね茶を淹れてみる。
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まろやかなお茶の渋みの後にほんのり残る甘味。
久しぶりに美味しいお茶。
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by sandonomeshi | 2009-05-26 23:33 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 25日

心地よい夕暮れに an der angenehmen Abenddämmerung

ぺーさん留守で始まった週。
お天気上々、30度近くはありそうなくらい暑くて殆んど真夏日。

でもヨーロッパのうれしいところは、昼間こんなに暑くても夕方になるとひんやり涼しくなること。
夕飯はちゃちゃっと簡単に済ませるつもりで、夕方5時過ぎ頃からベランダにテーブルを出してちょっと土いじり。
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この時間だとまだ”ひんやり”ではないけれど、やわらかい夕陽に風がそよいで心地よい。
3時間ばかりでお皿やソルト&ペッパー・シェーカーを成形。

でもまだまだ日が長いヨーロッパの夏。
片付けたテーブルで夕飯を。
中華風サラダ
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香菜を混ぜ込んだ簡単サラダ。
お醤油味のドレッシングには細かく刻んだ香菜の茎、葱、生姜の絞り汁を入れて。

鶏胸肉入り青梗菜の炒め煮
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干し椎茸もいっぱい。
写真は”ろうそくの火モード”で撮ってみたんだけれど、なんだか青いね。
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これで9時過ぎ。
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by sandonomeshi | 2009-05-25 23:17 | 夕飯 Abendessen
2009年 05月 24日

巨大農家風オムレツ riesiges Bauernfrühstück

一昨日シンガポールから帰ってきたばかりのぺーさん、またも出張で留守。

朝、彼を見送った後、久しぶりにロサとジョンとお昼。
今日もベルリンは殆んど夏のようなお天気。
せっかくだからやっぱりテラスのあるところってことで、うちの近くの広いテラスがあるレストラン。

以前一度試してみた時、量の多さにはちょっと引いたけれど、お味の方はなかなかだったし、なんといっても緑いっぱいのテラスが気持ちいい。
とか言いながらテラスの雰囲気の写真を取り忘れ・・・。

私は軽くパスタでもとタリアテッレ ゴルゴンゾーラソース。
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この量ではちっとも”軽く”にならない。
パスタは自家製かどうか、取り合えず生パスタで、やっぱりドイツらしくちょっと茹で過ぎ加減。
でもゴルゴンゾーラのソースはちゃんとチーズの風味がして、しかもしつこくないし悪くない。
だけど食べきれない・・・。

で、もっとすごいのがジョンのBauernfrühstück:農家風オムレツ。
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じゃが芋や玉葱やベーコンがたっぷり入ったオムレツ。
私もちょっと試させてもらって、何となく日本のオムレツにも似ていて懐かしい味がするし、ちゃんと美味しいんだけど・・・、でも食べきれないよね、ジョンでさえ。

お料理はそんな感じで、私達のおしゃべりは尽きない。
前回会ったのが、私達の結婚記念日の日にバーベキューした時だから・・・、もう1ヵ月半近くも経ってる!。

食事が終わって、コーヒーはうちのベランダでどう?とお誘い。
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またおしゃべりの続き。
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今年苗で買ってきた野苺、色づき始めてる。
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by sandonomeshi | 2009-05-24 23:26 | 外メシ ausser Haus
2009年 05月 23日

水餃子の会 Jiaozi-Fest

たんたんさんの彼、偶然にもうちと同じくぺーさん、本場仕込みの水餃子をお作りになるというので、教えてもらいながら水餃子の会をしようということに。

きちんと下準備した材料持込でいらしてくださったお二人。
早速皮用の生地作りから。
たんたんさんところのぺーさん(以下、たんたんぺーさん)が生地をこねこねしてくださっている間に、彼のアイデアの具3種類を準備する私達。
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干し椎茸のきいた豚ミンチ、ロシアのぺリメニ風でゆで卵の黄身入り白身魚のミンチ、そして人参入りのラムミンチ。

そうこうしているうちに・・・
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皮の生地はこんなに伸びてきた。
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小さく切って・・・
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丸めて・・・麺棒で伸ばしていく。
たんたんぺーさんのは慣れたものできれいにまん丸。

うちのぺーさんも挑戦。
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だけどこんな歪じゃ包むの大変なんだけど・・・。
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でもいくつかやっているうちに、だんだん丸らしくなったしね。(一応フォロー)

で、750gの粉で作りましたよ、99個の餃子!!(たんたんぺーさんが数えてくださった)

水餃子の準備万端整ったところでテーブルについて、まずは前菜から。
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たんたんさんたちも胡瓜のニンニク風味サラダや・・・
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湯葉とセロリのサラダなんかを作ってきてくださった。
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この湯葉とセロリのサラダ、美味しくてすっかり気に入ってしまった。
これは是非是非真似っこしよう。

私はうちの中華の定番、白菜と胡瓜の甘酢漬けと・・・
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沢庵。
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このところお天気が良かったんで干しておいた大根を糠漬けに。
「ご飯が欲しくなるね。」とおっしゃるたんたんさんに、「ご飯炊いてあるよ、よそってこようか?」
「でも・・・、水餃子食べられなくなりそうだから、ここは我慢。」とたんたんさん。

さてそろそろ水餃子に。
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今日はふと思いついて、卓上コンロを使ってテーブルで茹でながら食べることに。
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は~い、上がりましたよ~。
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3種類、それぞれ美味しいんだけれど、私的には水餃子としては干し椎茸入り豚ミンチがやっぱりスタンダードで良い。
ただ刻んだディルを入れたスメタナ(ロシアのサワークリーム)をたっぷり添えていただいた白身魚のぺリメニ風が、なんか懐かしくて美味しい。
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ロシアでよく食べたよな~。

でもなんといってもこの水餃子が美味しかったのは皮のおかげ。
表面がつるつるでしこしこ。
美味しくて楽しくて・・・またやりたい。

因みに99個あった水餃子、残ったのは17個だけ。
よく食べたよね~。

でも4人とも別腹もちなので・・・
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揚げ胡麻団子がちゃんと食べられる。
桂花陳酒(金木犀を白ワインに漬け込んだお酒)をお供に。
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by sandonomeshi | 2009-05-23 23:27 | 持ち寄り食事会 Fest
2009年 05月 22日

マッシュルームのカルパッチョ Champignon-Carpaccio

ぺーさんのお帰り。

昨日かなり手抜きな感じで作ったマッシュルームのカルパッチョ
これがなかなか美味しかったので、もう一度買ってきて。
ぺーさんには初めてだからいいでしょう。
ただちょっと味を変えて・・・。
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あえてソースは作らずに黒塩と粗引き胡椒を振って、亜麻仁油を回しかけライムを絞る。
トッピングはコリアンダー(香菜)。

もう一つ前菜にブルグール(小麦の加工品)のサラダ
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でも半分メインの付け合せのつもり。
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ラムとポテトのタジン
ラムのもも肉にはオリエンタルな風味のミックススパイスを擂り込んである。
タジンはちょっと久しぶりだったけれど、やっぱり美味しい。
お肉はふわふわで柔らかいし、ポテトもほくほく。
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ソースもたっぷりあるし・・・。
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デザートはハニー・クリームヨーグルト
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脂肪分10%の濃厚ギリシャ風ヨーグルトに8分立ての生クリームを混ぜて、控え目のゼラチンで固めてある。
カロリーのことを思うとちょっと恐ろしいけれど、ムースみたいにふわふわで、蜂蜜の甘さもしつこくなく、ライムの絞り汁も入っているので口当りはさっぱり。
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by sandonomeshi | 2009-05-22 23:12 | 夕飯 Abendessen