三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2009年 02月 28日

”愛を読むひと” "Der Vorleser"

やっぱり先に観てしまった・・・”Der Vorleser”(邦題:愛を読むひと)。

友達のロサもこの週末に観るつもりだったというので、夕方待ち合わせて一緒に行くことに。
うちの近くにあるこじんまりとした映画館でいつも閑古鳥が鳴いているところ、まあ20分も前に行けば十分でしょ、とのんびり構えていたら・・・。
凄い行列!
木曜日に公開されて初めての週末。
しかもBerlinale:ベルリナーレ(ベルリン映画祭)参加作品としてかなりメディアで取り上げられていたのが記憶に新しいし、何よりKate Winslet:ケイト・ウィンスレットがオスカー(米アカデミー賞)の助演女優賞を取ってからのタイミングが良過ぎる。

次の上映も含めて前2列分しか席が残っていないというのでこの映画館は諦めることに。(会場がそれほど広くないので、前2列ぐらいだとスクリーンを見上げなければならないし、全体の映像をつかみにくい)
とりあえず一旦うちに戻ってネットで他の映画館を探し、夜の上映分で4席予約する。

本当は映画を観てからうちに来て一緒に夕飯するつもりだったけれど、こうなったらあんまりゆっくりはできないけれど先に食べたから行こうと、慌ててお昼から準備してあったカレーを温めテーブルをセットする。
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一番手前の小さなココットはトマトとドライフルーツのチャツネ
カレーは3種類。
グリーンコリアンダーをトッピングしてあるのがトマトベースの海老カレー
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こちらココナッツ風味オクラカレー
オクラは私もだけれどロサも大好き。
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そしてラムとほうれん草のヨーグルトカレー
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ローストしたスライスアーモンドとレーズンはそれぞれが好きなようにトッピング。
付け合せはナンに似たトルコのパンとライス。
これにトマトサラダ、ヨーグルトのデザートも予定してあったんだけれど、時間的に余裕がなくて断念。
映画館へと向かう。

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こちらはZoo:ツォー(動物園)駅の近くにある比較的大きな映画館だけれど、こっちもすごい人。
チケットを買うための列と、既にチケットを持っている人が入場するための列とが交差してごった返している。
こんな状態、ロサたちも私達も初めて。

こんなに人が詰め掛けている”Der Vorleser”。

愛を読むひと

因みに一昨日の公開以降ネットなんかでちょっと調べていたんだけれど、メディアの評価は決して良くない。
原作に対する評価が高く映画がそれについていってない、つまりナチ戦犯、非識字、年齢差の大きい恋愛に関して原作が意図するところを的確に表現しきれていないなど・・・。
逆に一般の観客の評価は高い。

確かに心に響くというか、訴えるものはあるし、かといって下手なお涙頂戴的内容でもない。
個人的にはミヒャエルの言動に「あんた、一体どうなのよ!」って言いたくなるのだけれど、だからといってそれは映画自体の評価を落とす要素ではないし。
唯一私が気になったのは、些細なことかもしれないけれどだけど、時々アップで映し出される本のタイトルが英語になっていること。
映画の設定も原作とおりドイツでの話しだし、私達が見たのはドイツ語吹き替え版で、そのおかげでかえって自然な感じで見れたのだけれど、だからこそいきなり英語のタイトルだったりすると「え?」と思う。

あと観終わって暫くしてからあれこれ考えていると、納得いかないというか「どうしてああなんだろう・・・。」と気になりだす。
「その辺は原作ではもっと掘り下げて書かれてあるんだろうか・・・。」
昨日から読み始めた”Der Vorleser”(邦題:朗読者)。

Der Vorleser

Bernhard Schlink


読み終えてからもう一度考えてみよう。
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by sandonomeshi | 2009-02-28 23:22 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 27日

皮いろいろ Haut zum Essen

バーベルスベルグ(ベルリンの隣町)に住むペーさんの同僚ご夫妻に誘われてSUSHIを食べに。

私達が行ったのはベルリン・ミッテ地区のお店だけれど、カント通りのお店の方が先にオープンしたみたいで有名。
このSUSHI屋さんのとなりにある同じオーナーのラーメン屋さんは以前試したことがある

お金をかけているとは言えないけれど、シンプル・モダンに店内のインテリアをまとめてあって雰囲気は良い。
ただ席が三人掛けのベンチ型でクッション(座布団)も背もたれなし。
軽いランチぐらいならいいけれど、夜はちょっと・・・かな。

さて料理の方は・・・
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私達のSASHIMI盛り合わせと鮭の皮ロール 海老のせ。
カップルで2品以上頼むと、一つの大皿に盛りつけられて出てくる。
SASHIMIはペーさんが食べたいって言うからたのんだけれど、やっぱりやめた方がよかったかな・・・。
でも鮭の皮ロールはアイデアも面白いしお味もなかなか。
本来なら無駄になる鮭の皮を上手にぱりぱりに焼いてアボガドと一緒に巻いてある。
多分こっちの人ってあんまり魚の皮を食べる習慣がないだろうに、”焼いた鮭の皮”とかメニューに書いて売れてるんだろうか・・・とちょっと気なる。

こちら彼らのお皿。
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4種類の裏巻き。
凄い食欲!
真ん中のは”スパイダー・ロール”と名前の付いたソフトシェルクラブの空揚げの裏巻き。
”スパイダー”ね~・・・。

最初はまだ空席が多かったけれど、途中からどんどん混みだして、最後には相席になったりした。
何度も来たことのある彼らの話だといつもそうで、予約なしでは無理らしい。
メニューも一通り見てみたけれど、限りある食材を駆使してとても工夫されていると思うし、見た目にも色彩豊かで豪華。
良い素材を選びその味を生かして・・・という”鮨”からは程遠いけれど、”SUSHI”なら確かに流行るだろうなと思う。
ただ他のSUSHI屋さんもそうなんだけれど、何故だかシャリが美味しくない。
うちだってトルコ米使ってるくらいだから、別に本当の日本米を使えっていうんじゃないんだけれど、ちょっと工夫すればもっと美味しくなるのにな~と思ってしまう。

あとビジュアル的にイマイチだったので写真は割愛だけれど、追加でたのんだ焼き鳥の”皮”が、これまたぱりぱりで香ばしくて美味しかった。

このレストランの並びで見つけたお店。
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ショーウィンドー越しに撮った写真だけれど、こじんまりした店内狭しとこんな鐘や鈴、あとちょっと変わった風なタンバリンや太鼓が並べられている。

デザートももちろん・・・
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by sandonomeshi | 2009-02-27 23:43 | 外メシ ausser Haus
2009年 02月 26日

白釉 die weiße Glasur

夕方は陶芸教室。
ちょっと大きな作品に取りかかったんだけれどそれはさておき・・・。

私が教室から帰ってきたら9時過ぎ。
遅いお昼だったとはいえちょっと小腹が空いてきている。
昨日取った鶏ガラスープが残っていたので、中華乾麺を茹でてありあわせで塩ラーメン
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具は葱とマッシュルーム。
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私が食べた手前の赤茶の小丼とソーサー付きのココットのような器は今日持って帰ってきたもの。
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黒土に透明釉と白釉で掛け分けしたんだけれど、ココットの方の白がイマイチ。
ちょっと掛け足りなかった感じ。

同じ白釉でも白土に掛けたのはこちら。
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長方形の方はたっぷり掛けた釉を指で拭ってみた。
ちょっと面白いかな・・・と自己満足。
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by sandonomeshi | 2009-02-26 22:46 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 26日

入居者代表 der Verwaltungbeirat

今日はペーさんが有給を取って、暖房のボイラー定期点検と樋掃除屋さん(っていうのかな?)に来てもらった。

うちはドイツ語でいうところのWohnung、いわゆる集合住宅の一戸なんだけれど、今ペーさんが入居者代表に当たっている。
といっても建物には3戸(三世帯)しか入っていないんだけれど・・・。
しかも代表と言っても要は色々お世話係。
なので、建物全体の維持管理に関することは彼が仕切らなければならない。

去年入居者全員一致で買い換えたボイラー、調子は上々の様。
落ち葉がたんまり積っていた樋もすっきり。
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業者さんたちが帰っていったら私達の遅いお昼。
レンズマメのスープ
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ちょっと赤黒いのはトマトじゃなくてパプリカを始めとするスパイスのせい。
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メインは一晩スパイスを混ぜ込んだヨーグルトにマリネしておいたレバノン風チキンのオーブン焼き
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ブルグール(小麦の加工品)のサラダを添えて。
ジャカルタに住んでいた頃、ル・メリディアンに新しくオープンしたというので行ってみたレバノン料理レストラン。
それから虜。
そのレストランのチキンのオーブン焼きも、ちゃんとover night marinated(一夜マリネ)とメニューに明記されていた。

料理でオーブンを使うと、せっかく温めたのだからとデザートも”オーブンもの”にこだわる私。
洋梨パイ
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洋梨の下には薄~く伸ばしたマジパンが敷いてある。
ソースは市販だけれどレッドベリー・ミックス。
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by sandonomeshi | 2009-02-26 16:52 | お昼 Mittagessen
2009年 02月 25日

回鍋肉(ホイコーロウ) Húi Gūo Ròu(Doppelgekochtes Schweinfleisch)

今日はさらっと夕飯のことだけ。

学生の頃が懐かしくて時々思い出したように食べたくなる回鍋肉(ホイコーロウ)。
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オープンキッチン(なんだかすごくかっこよく聞こえるけれど・・・)で料理してた、かの学生の強~い味方”餃子の〇将”とかで、一旦火を通してある豚こまを使っているのを見て「調理時間短縮のための下ごしらえ」と思っていたけれど、実は回鍋肉ってそうやって下湯でしたお肉を使うんだってね。
大分後になって知ったんだけれど・・・。

もう一品、サヤエンドウの花椒風味炒め
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塩味であっさりと、しゃきしゃき感を楽しむ。

あと酸辣湯(スワンラータン)。
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お豆腐なしだけど。
仕上げに黒酢をたらして。

デザートは
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たくさん買った柿だけど、最後まで美味しくいただけた。
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by sandonomeshi | 2009-02-25 23:23 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 24日

親子で目指すハーフマラソン Vater & Sohn, auf Halbmarathon hin

久しぶりに息子君がお泊りにやってきた。

ペーさんが4月に挑戦しようとしているハーフマラソンは、実は息子君と一緒に申し込みをしてあって、彼も今トレーニング中。
17歳の若者で少年サッカークラブにも所属していて普段からずいぶん体を動かしている息子君のことだから、ちょっと練習すればハーフマラソンぐらいは朝飯前かな?
走る以外にどんなトレーニングをしているのかとかお互いに状況報告。

そんな二人にファルファーレのサラダ
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炭水化物をしっかり摂って。
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ドレッシングはマスタード味。

メインは鶏胸肉のバジル&アーモンドペーストロール
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淡白な胸肉はベーコンで巻いて。
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バジルの風味とアーモンドの香ばしさが美味しいけれど、お肉のジューシーさにはやや欠けたかな・・・。

デザートもロールものになってしまったけれどミルクジャム・バナナのクレープ
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”ミルクジャム”と書いたけど、実はcajeta quemada:カヘタ・ケマダと呼ばれるメキシコのお土産を使っている。
それもこれも、そして私達が呼びなれているアルゼンチン風に言うところのdulce de leche:ドゥルセ・デ・レチェも、要はお砂糖を加えて煮詰めた牛乳のこと。
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by sandonomeshi | 2009-02-24 23:02 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 23日

日本 ベルリン スペイン Japan Berlin Spanien

”おくりびと”と”つみきのいえ”のオスカー(米アカデミー賞)受賞で湧いている日本みたいだけれど、こちらベルリンも。

Kate Winslet:ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を取った”Der Vorleser”(邦題:愛を読むひと)の原作者Bernhard Schlink:ベルンハルト・シュリンクはベルリナー(ベルリンっ子:実際は一活動の拠点としているだけで、出身地ではない)だと紹介され、撮影も隣町のBabersberg:バーベルスベルグのフィルム・パークで行われたとかいうので。
でも正真正銘のベルリナー、しかも元東ドイツ出身のJochen Alexander Freydank:ヨッヘン・アレクサンダー・フライダンクの”Spielzeugland”(英題:Toyland)が短編映画賞を取った方が、本当に嬉しいサプライズだったかも。

”愛を読むひと”はBerlinale:ベルリナーレ(ベルリン映画祭)にも参加していてよっぽど観に行こうかと思っていたけれど、ドイツでは今月26日に公開だというので、まずは原作を読んでからゆっくり行こうかな・・・とか。

ちなみに日本とベルリンの流れでは関係ないけれどPenelope Cruz:ペネロペ・クルスも”Vicky Cristina Barcelona”(邦題:それでも恋するバルセロナ)で取ったね~。
確かに主演のScarlett Johansson:スカーレット・ヨハンソンより存在感あった。
以前出演した映画”Belle Epoque”(邦題:ベルエポック)が外国語映画賞を取ってはいるけれど、スペイン人俳優としてオスカーを手にしたのはJavier Bardem:ハビエル・バルデム以来二人目の快挙らしい。


夕飯。
夕方ジムに行ったので、お昼のうちに煮ておいた鶏手羽と大根のスープ煮
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それだけでも十分いい出汁がでそうなところ、干し海老と干し椎茸も加えて旨味ぎっしり。
最初に食べた大根のしっぽの方にちょっと苦味があって「やだ・・・。」と思ったけれど、あとは大丈夫。

こちらひじきの炒め煮
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そして蕪の即席漬け
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デザートはりんごの蜂蜜煮 ヨーグルト和え
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ペーさんなんかはやや物足りなさそう。
でもほんとはこれくらいの方が胃への負担も少なくていいんだろうけどね。
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by sandonomeshi | 2009-02-23 23:35 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 22日

ガツッとお肉 dickes Kotelett

ペーさんご帰還。

実はたまたまこの週末知り合いの方のお葬式が向こうであって、お義母さんと一緒に行ってきたらしい。
で、そこで聞いてきた話しらしいんだけれど、その市では火葬場のキャパが足りなくて、火葬してもらうまで一ヶ月ほど待たなければならないんだって。
しかもその間、棺保管料として1日当りいくらととられるらしい。

なんかびっくり。
幸いなことに私はまだ私自身があれこれ手配しなければならない身近な人の死にあったことがないので知らなかっただけで結構よくあることなのか、それともやっぱり「えっ?」ってことなのか・・・?
それにしても棺を保管しておく場所はあるのに火葬できる設備が整っていないっていうのはなんだか腑に落ちないんだけれど・・・。


さて、ペーさんが帰ってきたので一応ちゃんと夕飯。
タイ風味スープ グリル海老添え
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こんがり焼いて冷凍保存しておいたスズキ(まがい)のあらに、レモングラスやパクチーの根、コブミカンの葉等々を加えてとったスープ。
いい出汁がしっかり出てる。
海老は市販のタイグリーンカレーペーストにマリネしておいて焼いてある。

メインはガツッとポーク・コトレット(骨付きあばら肉)のジンジャーソース マッシュポテトのベッド
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要は豚の生姜焼きなんだけど、ドイツっぽいボリュームと盛り付け。
よく行くお肉屋さんにはいつもあるわけではないこのりっぱで美味しそうなコトレット。
もしなければばら肉あたりを買ってきて薄切りで”豚の生姜焼き”にするつもりだったんだけれど、良かった。

強火で両面焼き付けてから、お酒を振って暫し蒸し焼き。
柔らかくてジューシーに焼きあがる。
これに昆布出汁をきかせたマッシュポテトがよく合うし私はそれで十分なんだけれど、ペーさんはこういうソースがある料理にはライスが欠かせない。

デザートは黒胡麻クリーム
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市販の黒胡麻パウダーを使って。
これにゼラチンを加えて固めたら黒胡麻プリンになるんだけれど、今日は熱々でポタージュっぽい状態で。
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by sandonomeshi | 2009-02-22 17:50 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 21日

陶鍋 Keramischer Topf

土曜日


ペーさんも留守で特に何の予定もなかった私。

午前中に掃除や洗濯や買い物や何やかやを済ませて、午後から浸っていたのは土いじり。
このところ色んなイメージが湧いてきて”作りたいモード”は高まっている。
できたのは両手鍋とぐい呑いろいろ。
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タジンをもう数回使っていて直火にかけても大丈夫そうだと分かったので、今度はお鍋に挑戦というわけ。
いずれにしてもうちはガスコンロじゃないので、陶製のお鍋を使うとなったらカセットコンロを出してこなくちゃいけないし、そうそう頻繁に使うものにはならないだろうけど・・・。
まあ他の鍋から移し変えてテーブルにサーブするにもいいし・・・。

ぐい呑みはちょっと色んな形を試作してみた感じ。
多分手に取った時の感じとか、口当たりとか実際使ってみて良し悪しが分かったりするだろうし・・・。

そんな訳で夕飯の準備をする時間も惜しくて思いっきり手抜き。
鶏南蛮蕎麦
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で~んと鶏もも一枚丸ごとのっけて・・・
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七味唐辛子をきかせて。
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で、ビタミンも摂らなきゃと食後は柿。
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by sandonomeshi | 2009-02-21 23:58 | 夕飯 Abendessen
2009年 02月 20日

”冬華” "Winter Blumen"

金曜日

また夜中に雪が降ったみたい。
窓を開けるにはあまりにも寒そうなのでガラス越しに撮ってみた。
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部屋のライトの光が反射してしまったけれど・・・。
東山魁夷の”冬華”を思い出していた。


ペーさんは週末かけてお義母さんの様子を見に行くと留守なので一人メシ。
しかも私は私で夕方遅くからジム行って帰ってきたらもう10時。

でもお腹はすいてるからちゃちゃっと豪快炒り豆腐
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お豆腐はゴロゴロとでっかく仕上げて食べ応え十分。
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冷ご飯を”チン!”して。
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それにしてもちょっと侘しかったかな・・・。

でもちゃんとデザートはある。
お義母さんのところに持っていってもらうのに焼いたバターたっぷり、ラム酒のきいた栗のパウンドケーキ
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開けてすぐ食べられるように一切れずつに切って包装したので、端っこは私の分。
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by sandonomeshi | 2009-02-20 23:26 | 夕飯 Abendessen