三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2008年 06月 30日

ツンツン Spitzen, hoch!

ぺーさんが親しくしている会社の同僚が赴任先のマドリッドから出張でベルリンに来ているというので一緒に夕食を。

彼を連れて帰ってくるというので、ベランダにおつまみなんかを用意して待つ。
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今日もいい天気だけれど、日が暮れ始めると結構肌寒くなるので食事はサンルームで。
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今日のテーマは夏のお献立。
まずフルーツとセラーノハム(スペインの生ハム)のサラダから。
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生ハムに良く合う果物を三つ選んで。
ドレッシングはハニーレモン。

次は冷製グリーンピースのクリームスープ
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さらっと仕上げて春菊の花を浮かべる。

そして、失敗したらどうしよう・・・と実はちょと緊張してたんだけれど、まあ彼なら「ゴメンネ、失敗してしまった・・・。」とか言って愛嬌で済ませるかな~とフィデウア
スペイン、カタルーニャ地方の伝統料理。
パスタ版パエリアってとこ。
カペリーニを短く切ったようなパスタなんだけれど、仕上がりはツンツンと立ってなきゃいけない。
これがなかなか上手くいかない。
前回やっとなんとかそれらしくできてから久しく作っていなかった。
でも・・・どう?
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今日のは我ながらなかなか。(喜びのあまりか写真はピンボケしてるけど・・・)
パエリア・パンのままテーブルに出して取り分ける。
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もちろんアリオリを添えて。
同じスペインでもマドリッドに住んでいる彼は(ドイツ人)初めてだと言いながら、どんどんおかわり。
私の明日のお昼も見込んで多めに作ったのに殆んど残らず。
残念だけれどうれしいよね。

メインのお肉の前にはトマトのシャーベット
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完熟の真っ赤なトマトから作る白い雪みたいなシャーベット。
多分Ferran Adrià:フェラン・アドリアが世に出したのだと思うけれど、最近は色んなところでレシピを見る。

さて、メインはアントルコート フェンネルとバルサミコのソース
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今日はお肉の焼き方をちょっと失敗。
ややジューシーさに欠ける。
その辺はソースで誤魔化して・・・。

そしてデザート。
フォンダン・ショコラ チェリーソースとバジルのアイス
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アイスが融け始めてる~・・・。
フォンダン・ショコラの中にはホワイトチョコを忍ばせて。
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そうそう、ワインはスペインで地元の美味しいのを飲んでいらっしゃるだろうから、ちょっと違ったのをとオーストリアワインで。
どちらも典型的な葡萄種で、白は非常にドライで男性的な印象のグリューナ・フェルトリーナ、
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赤は口当たりは軽いのに後からまろやかな味と香りが口の中で広がるツヴァイゲルト。
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by sandonomeshi | 2008-06-30 23:39 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 29日

ギプス型 Gipsform

新しい陶芸の先生に習ってきたギプスの型を使って球形を作るテク。
うちでも練習、制作できるよう、ギプスの扱いに慣れているぺーさんにアドバイスをもらいながら型作り。

洗面器にギプスを流し込み、先生が貸してくださった発泡スチロールの球で型をとる。
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ギプスがある程度固まるまでは発泡スチロールの球が浮いてくるので、ちょうど球の真ん中まで浸かるよう重石(お米やら豆やら・・・)をのせて押さえをする。
そしてできた半球の型。
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これできれいな球形が作れる。


さて、いよいよEM(Euro2008)の決勝戦。
お天気が良くて気持ちいいからベランダで夕飯したいところだけれど、ベランダではテレビが見れないからサンルームの窓を開け放して半分オープンエアー気分でお膳の準備。
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今日は昨日の残り物と冷蔵庫にあったもので見繕い。
チキンとライスの土鍋煮
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温め直しでもこれ結構美味しい。
茹でじゃがいもの残りでジャーマンポテト
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ドイツではジャーマンポテトなんで呼ぶはずもなく単に炒めじゃがいも(Bratkartoffeln)。
久しぶりに作ったけれど、こういうのも素朴で美味しいよね。

あとラムミンチと蓮根のスパイシー炒めとか・・・
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茹でキャベツのバーニャ・カウダソース和え
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アンチョビとニンニクで作るこのソース、この間はパスタにしてみたんだけれど今日はあっさり和え物に。
カリフラワーのタイハーブ風味甘酢漬けなんかもポリポリしながら。
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で、デザートのさくらんぼをいただく頃にはドイツの代表選手が「♬ファーター・ラント・・・・♬」とか歌っている。
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by sandonomeshi | 2008-06-29 23:14 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 28日

ドイツ対スペイン Deutschland gegen Spanien

私の通っている陶芸教室はいわゆる市民教室で、5月から8月終わりまでは夏休み。
去年はRaku陶芸合宿という一大イベントがあったけれど今年はちょっと都合があって参加できず。
でもこの夏休みの間にも何か焼きたいな~とアンテナを張っていたら・・・。

5月に行った陶芸市に出展していた陶芸家の女性、展示していた炻器やRaku焼の作品が結構気に入っていたんだけれど、自宅のアトリエで教室を開いていることが分かった。
決まった日程で何週間、何ヶ月通うというコースではなく、行けるときに行く、料金は1回1回払うという方式なので自分のペースで制作できる。

早速今日1回目。
唯一ちょっと大変なのが場所がOranienburg:オラニエンブルグというベルリン郊外の町だということ。
それでもS-Bahn:エス・バーン(市内電車)が乗り入れているので1時間ぐらいで通える。
まだ一度も行ったことのない町だったけれど色々見所もあるみたいなので、そのうち探索してみよう。

先生は前世紀はじめ頃に建てられたようなAltbau:アルトバウ(旧建築)に住んでいて、広い裏庭にある元馬小屋だったところをリフォームしてギャラリーとアトリエにしている。
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果物の木が植えられている庭にも彼女の作品のオブジェがさりげなく置かれてある。
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市民教室の部屋とはまた違うインスピレーションが湧いて来そうな環境。
新しい先生、新しいスタイル、新しいテクニック。
楽しみ。


さて夕飯。
息子君が泊りに来ているので、Euro2008の決勝戦のある明日にしようと思っていた献立を今日に変更。
私にとっては第二の故郷的スペインと今住んでいるドイツの優勝争いになってしまって、ここは中庸でいくしかない。

ということでまずは前菜にドイツへのオマージュ、マチェスのサラダ
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もともとぺーさんと二人のつもりだったから、魚屋さんで奮発して買った(って言うほど高価なものでもないんだけれど、スーパーのよりはずいぶんお高い)自家製マチェス(産卵前のニシンの塩漬け)が二切れだけ。
三人ではちょと足らないかな~と急遽スーパーでも買い足した。
手前のちょっと色が濃いのが魚屋さんのマチェス、向こう側の白っぽいのがスーパーのパック製品。
スーパーの方はいつものごとく水に浸けて塩抜きして、魚屋さんのはちょっと試してみたらそれほど塩っ辛くなかったのでそのままで茹でたじゃがいもと人参、塩もみしたフェンネル一緒にマヨネーズで和える。
結果息子君曰く「魚屋さんの方が魚臭さい。」
確かに。

スーパーのパック製品は日持ちするように処理されているせいでか、新鮮味はないけれど青魚独特の臭いが薄れていてマイルド。
魚屋さん方は身も透明感があって新鮮だけれど、その分魚臭いってことみたい。
でもこれも少し水に浸けてつまなんか添えれば美味しそう。
そのうち試してみよう。

そしてメインはスペインへのオマージュでチキンとライスの土鍋煮
スペイン語ではarroz con pollo(お米とひな鶏)といわれるいたってシンプルな家庭料理。
パエリア・パンで作ったりもよくするけれど、私はcazuela:カスエラと呼ばれる素焼きの鍋で作るのが好き。
数年前にスペインで買ってきた土鍋、一応電磁調理器もOKってことになっているんだけれど熱効率がよくない。
で、ベランダにテーブルを出してカセットコンロで調理。
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材料はぶつ切りにしたひな鶏一羽、玉葱、パプリカ、ニンニク、お米のみ。
今日はちょっと贅沢にお米を煮る水の代わりにチキンスープを、色を付けるのにサフランを使ってみた。
そして最後にタイムをふりかけて。
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土鍋のままテーブルに出して盛り分ける。
はい、どうぞ。
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こんなシンプルで簡単な料理なのにとんでもなく美味しい。
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明日は両チームとも全力出し合って私なんかでも楽しめる面白い(?)試合をして欲しいな~。

そうそう、デザートも忘れずに。
ブラック&ホワイトチョコロールケーキ
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クリームはホワイトチョコとホイップクリームで。
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by sandonomeshi | 2008-06-28 23:30 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 27日

信心なくても鰯 ohne Glaube an Sardinen

ちょっと和風にご飯とおかずが食べたくて、じゃあ何かお手頃な魚があるといいな~と魚屋へ。
この国では一番お安い魚の一つ鰊(タイセイヨウニシン)あたりを買おうかと思っていたら、なんと鰯があった。
トルコ系の魚屋さんならたいてい置いているけれど、ドイツ系、少なくとも私が時々行くこの魚屋さんでは珍しい。
結構好きなんだよね、鰯。
即買い。
因みにどんぐりの背比べではあるけれど、こちらでは鰯の方が鰊よりややお高い。

手開きにして鰯の梅紫蘇巻き焼き・・・
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と言いたいところだけれど、実は紫蘇と思って買ってきたハーブがちょっと違ったみたい。
葉はそっくりなんだけれど香りも違うし爽やかな酸味があってちょっとミントっぽい感じもする。
でもせっかく買ったんだからととりあえず使ってみることに。
確かに紫蘇とは全然違う味だけれど、魚の臭み消しにもなっているし、ほんのりある苦味も悪くない。

こちら人参とセロリの金平風
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唐辛子を入れられない分胡麻をたっぷり。

これならネバネバ苦手のぺーさんも大丈夫の長芋とアボガドの山葵マヨ和え
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和える時にやっぱり多少は粘りがでるけれど、この程度なら気にならないみたい。
何と言っても大好きなマヨネーズと山葵味だから。

あとは白菜と揚げのお味噌汁と・・・
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大根のマンダリン風味甘酢漬け
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柚子が手に入らないからベランダのマンダリンの木から一つ失敬。
甘酸っぱいマンダリンに酢も白バルサミコを使ってマイルドな甘酢漬け。
我ながら非常に美味。
ポリポリ。
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ご飯が進む”和”な夕飯ができた。

あっそうそう、デザートはあのひしゃげ桃
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ちょっと日が経ちすぎたかな?
痛みかけてるところが・・・。
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by sandonomeshi | 2008-06-27 23:13 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 26日

玉葱坊主 Zwiebelhaube

先週末うちにいらしたペーさんの同僚ご夫婦がワインと一緒に持ってきてくださった花束。
玉葱坊主が2本アレンジされていたのだけれど・・・
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外皮が破れてなかから蕾が顔を出している。
もう一つは既に花が咲き始めて・・・。
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今晩も一人メシ。
Lorbeerさんが召し上がっているのを見て一人の時に作ろうと楽しみにしていたとろろ蕎麦
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ぺーさんがネバネバ苦手だからね。
アジアスーパーで買ってきた、どこで栽培されているのかも分からない長芋だから、素材自体が特別美味しいって訳でもないんだけれど・・・気分がね、「あぁ~、とろろ蕎麦。」って感じでね。
ついでにオクラも刻んでトッピング。
ますますネバネバ。
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これに鶉の卵とかあったらもっとうれしかったけれど・・・。
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by sandonomeshi | 2008-06-26 22:57 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 25日

Euro2008 準決勝 EM-Halbfinale

EM(Euro2008)の今日の準決勝戦前に、ドイツ連邦共和国首相アンゲラ・メルケルとドイツ代表チーム監督のヨアヒム・レーヴが
1.厳然なるフェアプレー
2.いかなる挑発やドイツとトルコの友好関係を損なう可能性のある行動も慎む 
という合意に達したと新聞で見たけれど、そのくらいナーバスになっていたここドイツ、そしてベルリン。
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かなり各方面で根回しもされたんだろうと思われるけれど大した混乱もなく、Fanmeile:ファン参れ(あれ!?)マイレ(ベルリン、ブランデンブルグ門から始まるパブリック・ビューイング)に集まった500,000人以上の群衆も”友好的にドイツの勝利を祝った”みたい。
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こうしてドイツが勝ち進む中、私がいつもお邪魔しているブロガーさん達の間で”喰っちゃえ”作戦がブーム。
じゃあ私も何か・・・ってことで、
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クスル
クスクスによく似た小麦の加工品ブルグールのサラダだけれど、結構好きだったりする。
合わせる野菜類は全て生のままというレシピもあるけれど、私は香ばしくて味も深まる感じがして玉葱やニンニク等は炒めておくのが気に入っている。
トルコ・スーパーで買ってきたピタ・パンを添えて。

サッカーが分からない私も楽しめた・・・
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by sandonomeshi | 2008-06-25 23:59 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 25日

アビ ABI

今日はぺーさんの子供、上のお姉ちゃんのABI-Party:アビ・パーティ(いわゆる高校卒業資格取得お祝いの式典&パーティ)。
この国ではABI(正確にはAbitur)は高校卒業資格だけでなく大学入学資格の意味もあって、人生前半の大切なイベントみたい。
ABI取得のお祝いに車を買って与える親や祖父母も結構いるらしい。

そんな訳で、午後からのパーティのために一日有給を取ったぺーさん。
なのでお昼は二人で。
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オレンジ入り紫人参とフェンネルのサラダ
ドレッシングもオレンジの絞り汁とパンプキンシードオイルで。

メインはカタルーニャ風ほうれん草のスパゲティ
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うちの定番に近いカタルーニャ風ほうれん草とは、レーズンと松の実が入ったソテー。
パスタと一緒でもこれまた美味しい。

うす曇りでかえって暑くなくていいからとベランダにテーブルを出したんだけれど、スパゲティを食べ始めた頃ポツポツしてきた。
あわてて非難したサンルームでデザートのメロン
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by sandonomeshi | 2008-06-25 15:03 | お昼 Mittagessen
2008年 06月 24日

花の献立 die Blüten-Gerichte

昨日写真をアップした食べられる花(エディブルフラワー)達で何とか献立してみた。

ズッキーニの花のブラッドソーセージ詰め
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エシャロットとブラウンマッシュルームのみじん切りと一緒に炒めたブラッドソーセージを花の中に詰めてさっと焼いてある。
エリンギを炒めてベッドに。

紫芋のヴィシソワーズ
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きれいな薄紫のスープに青みがかったボリジの花を浮かべて。
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メインはサーモンのムニエル
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ベランダのハーブ類をサラダにしてナスタチウム(キンレンカ)を添える。

デザートは昨日の写真にはなかったけれどラベンダーのチョコレートココットケーキ
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かなり控えめに混ぜ込んだラベンダーの花の風味とカカオのほろ苦さが我ながら絶妙な味わい。
甘さも抑えてしぶい大人のチョコケーキになった。
ラム酒風味ミントソースにマリネした苺と一緒に。
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by sandonomeshi | 2008-06-24 23:27 | 夕飯 Abendessen
2008年 06月 24日

ミラノ・マルペンサ空港 Flughafen Mailand-Malpensa


4月5日


そしてサヴォナに帰港。
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これでホントにホントに私達のクルーズは終わり。

一日目と逆の順序でミラノ空港までバス移動。
ところがここで出発まで7時間待ち。
言って申し訳ないけれどミラノ・マルペンサ国際空港って時間つぶしできるところが殆んどない。(他人のことをあんまり言えないベルリン・テーゲル空港だけれど・・・)
とりあえずセルフサービスのカフェでお昼。

私がサラダ・バーと・・・
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スパゲティ・カルボナーラ。
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ぺーさんがモッツァレーラとトマトのサラダ パルマ・ハム添えと・・・
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ペンネ・リガーテのペストジェノベーゼ。
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殆んど学食ののりで盛り付けてくれたけれど(ペーさんのサラダの写真は、直径7~8cmはあろうかという球状モッツァレーラを私が小さく切って盛り付け直した状態。因みにパルマ・ハムも大盤振る舞いで添えられていた)、さすがイタリア、パスタが美味しい!
しかもサラダ・バーにはドレッシングというものはなく、自由に好きなだけもらえるお砂糖や塩・コショウの小袋なんかと一緒に、1リットル瓶のEVオリーブオイルとバルサミコ・ディ・モデナ(モデナ産のバルサミコ酢)がたくさん並べてあって、自分のテーブルまで持って行けるようになっている。
太っ腹。

お腹が一杯になったらもう少しおしゃれなコーヒーショップに移りマキアートを。
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搭乗ロビーが見渡せる。
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ここでチェックインができる時間まで粘ること2時間ほど。

この空港にはなんにもないとさっき書いたばかりだけれど、実はちょっと興味を引く高級そうなレストランLa Galleria:ラ・ガレリーアというのがあった。
ミシュラン2つ星のシェフClaudio Sadler:クラウディオ・サドレル監修のお料理を出しているみたい。
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お昼時だというのにガラガラだったけど・・・。

そんなこんなでやっと搭乗、アルプス連峰を見下ろしながら一路ベルリンへ。
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・・・と言っても
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by sandonomeshi | 2008-06-24 18:31 | 外メシ ausser Haus
2008年 06月 23日

食べられる花 essbare Blumen

懐かしい人から電話があった。
私も時々思い出しているのに、特に用がないと手紙を書くわけでもなく、メールするわけでもなく・・・。
でもその人は別に何ってこともないのに、ふと思い出した時電話ができる状態だったのでかけてきてくれたらしい。
大事にしたい、人との繋がり。


一時の暑さほどでもないけれど気温もそこそこに上がり時には雨も降ったりするから、ベランダ・ミニ菜園は元気。
ボリジ・・・
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ナスタチウム(キンレンカ)・・・
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ズッキーニ。
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どれも食べられる花、花菜(エディブルフラワー)。
ボリジはアイスキューブにしたり砂糖漬けにして保存できるけれど、ナスタチウムとズッキーニは機を逃さず食べなきゃならない。
これが冷蔵庫にあるものの都合、買い物の都合、そしてペーさんの都合でなかなか上手くいかない。
さてどうするか・・・。

とりあえず今日の夕飯一人メシは少しずつ残っている茸数種類を処理。
和風茸スパ
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茸は椎茸、エリンギ、エノキ、ブラウンマッシュルームが揃っている。

食事はこれだけのなで、一人だけれどデザートでもと・・・苺とバナナ ホイップクリームのベッド
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やや甘味の足らない苺だったけれどバナナと一緒でなんとか・・・。
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by sandonomeshi | 2008-06-23 23:57 | 夕飯 Abendessen