三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2007年 06月 30日

模様替え Umräum-Aktion

今日も頑張って模様替えとしまってある物の入れ替え。
ついでにバスルームの造り付け物入れの大きくあいた棚と棚の間にもう一段棚を作って空間を有効に使えるようにもした。
と言っても私がやったんじゃなくて、ぺーさんが日曜大工で全部やってくれたんだけど・・・。
まだまだちょっと考えてしまい直さなければならない物もあるけれど、かなり片付いてきた。
夕飯の用意をしなければ。

できるだけ手間がかからないものがいいと思って、ラムもも肉と香味野菜のスパイシーオーブン焼き
スパイスとハーブ数種類を乳鉢ですりつぶしもも肉の塊500gにしっかり擂り込む。
あとは焼き付けてからオーブンに放り込んで、途中細かく切った野菜を加えるだけ。
e0112086_458205.jpg「しっかり働いたから、ちょっといいワイン開けようか?」とぺーさんが選んだリベラ・デル・ドゥエロ。
良さそうなスペインワインを見つけては買い置きしているもの。

e0112086_4592111.jpgティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ種)100%。
重そうなしっかりした樽の香りがしたけれど、飲んでみるとテンプラニーリョらしい滑らかでスムーズなのどごし。

ラムの方はスーッとナイフが通るし、スパイスの味と香りも豊かで、しかもライスを添えてあげたもんだからぺーさん大満足。
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前菜は軽くサラダでもと、冷蔵庫にあったチコリにベランダの苺、ボリジ、ソレルを加え、フェタチーズをポロポロニしてトッピング。
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今日もドレッシングは作らずEVオリーブオイルと樽熟成赤ワインビネガー、そして塩コショウをふるだけ。
チコリのほの苦さと野いちごの甘酸っぱさがなんともいえず美味おしい。

デザートはラムを出した後、バニラシュガーとバターでマリネした桃をオーブンへ。
キャラメル色になったら取り出す。
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ベークド・ピーチ バニラアイスのっけ
アイスを崩して桃をすくい出しならいただく。
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by sandonomeshi | 2007-06-30 23:55 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 29日

家具配達 Möbel-Lieferung

ところで平日なのにぺーさんがうちにいるのは、今日家具が配達されるから。

注文をした時に「では29日の午前8時から午後6時までの間にお届けします。」と、時間の指定どころか午前か午後の希望も受けつけてくれなかった。
そしたら数日後電話がかかってきて、「配達は12時から18時の間です。」とのこと。
でも結局、今朝8時ごろ配達しているおじちゃんから、11時頃にはそちらに到着しそうだけれど、かまわないか?という電話。
挙句の果てやってきたのは10時半。
まあ、早く来てもらったほうが良かったといえば良かったんだけれどね。

買った家具というのはサイドボードとセットの吊り棚。
大して大きな家具でもないけれど三人でやってきて、結構手際よく組み立てていく。
はい、できあがり。
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サイドボードと吊り棚の間の壁には鏡があるので、向かい側にかけてある絵や、扉が映っているけど・・・。

ところが・・・。
吊り棚の真ん中がガラスの戸で中に電気を取り付けてライトアップさせるようにしたんだけれど、そのライトが点かない。
側面の板に傷がある。
引き出しがきちっと閉まらない・・・。
等々のトラブルが。
取り替えるよう会社に戻って手続きするけれど、いつ配達できるかは追って連絡する、といっておじちゃん達は帰っていった。
なんとなく不安になって、もう一度ぺーさんとあちこち念入りに点検したら、鏡が壁に固定するための金具からはずれている。
こういうのって、ドイツでは普通なの?
日本だとベターかな?
それともどこでもこんなもんなの?

そんなことで気分はあんまりすぐれないんだけれど、気を取り直して夕飯。
そう、念願の家具も届くことだしと奮発したのですよ、生食可能の品質の牛フィレ。
これでカルパッチョ
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トッピングはパルミジャーノ・レッジャーノとケッパー。
あとはEVオリーブオイルと岩塩、荒引きブラックペッパー。
これでちょっと幸せになってきた。

ワインはすでに何度も紹介しているアルゼンチン、メンドーサ産のマルベックを。

メインはちょっと軽くブロッコリーのスープカッペリーニ 七面鳥の燻製のせ
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七面鳥はこちらではポピュラーな食材。
鶏より大型で、味にはややくせがあり、お肉は硬めだったりするけれど、脂肪分は低い。
私はあんまりお肉を買って料理することはないけれど、こういう加工品は時々。
スモークの風味と白ワインを効かせたクリームスープ、なかなか良い組み合わせ。

で、デザートはお昼に予告したとおり松の実のコカ
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グラニュー糖に混ぜて振りかけてあるレモンの皮のすりおろしが風味良い。
ルイボス・ティーと一緒に。
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by sandonomeshi | 2007-06-29 23:03 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 29日

スパニッシュなお昼 ein spanisches Mittagessen

今日はぺーさんがうちにいる。
その理由は別に話すとして、お昼を作らなくては。

数日前”カタルーニャバンザイ!”のTomoさんがCoca:コカの話しをしていた
コカとはスペイン、カタルーニャ地方界隈の平たいパンのような食べ物で、イタリアのフォカッチャに似ていると言うとイメージしやすかもしれない。
詳しくはTomoさんのブログで是非どうぞ。
で、そのコカ、久しぶりに思い出し食べたくなった。

まずは塩味タイプのコカに赤パプリカのEscaribada:エスカリバダ(野菜のオーブン焼き。カタルーニャの代表的な料理)とセラーノ生ハムで。
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Sofritoと呼ぶトマトと玉葱のじっくり炒めをソースとして添えて。
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こんな食事だとお昼からだけど、やっぱりちょっとワインなどが飲みたくなる。
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あとロメインレスタだけのシンプルサラダ。
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塩コショウ、EVオリーブオイル、そしてプロセッコビネガーをかけただけ。
でもパリパリレタスの甘みが引き立って実に美味しい。
十分”ご馳走”って感じ。
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そしてもう一枚、松の実とレモン風味の砂糖をまぶした甘いタイプのコカも焼いてある。
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これは夕飯のデザートに。
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by sandonomeshi | 2007-06-29 18:49 | お昼 Mittagessen
2007年 06月 28日

ホーラパー Thai Basil

今日はぺーさんの上のお姉ちゃんの高校終了式、とでも言おうか。
ドイツでは一般的には小・中・高校で13年という教育制度なのだけれど、彼女が通っているのはアメリカンス・クールなので、12年でアメリカ式のいわゆる高校卒業資格となり、卒業していく子達もいるらしい。
彼女は12学年終了し13学年まで続けるけれど、この高校終了式に参加する。
初めてのことなのでぺーさんも詳しくは分からないみたいだけれど、セレモニーは学校の体育館で行われ、軽い食事もバイキング式で出るらしい。
しかも夜の7時から。
で、彼女のお母さんはもちろんのこと弟の息子君も行くんだって。
よくアメリカ映画で帽子を投げるシーンがあるけれど、それともちょっと違う感じがするし、なんだか私には想像がつかない。

結局10時過ぎごろ、「すごい人でバイキングなんてあっという間になくなってしまって、ほとんど何にも食べられなかった。」といって帰ってきた。
そんなことだろうと用意しておいた夜食。
タイ風にゅうめん
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4月にやっぱりタイ風素麺をつくってベランダで食べた
あの時は暑くて冷たい素麺が美味しかったけれど、今日は涼しくて肌寒いくらい。
なのでトッピングも変えて温かいにゅうめんに。
鶏がらとタイ・ハーブでスープを取って、トッピングのそぼろには葱、パクチー、ホーラパー(タイバジル)を刻んで混ぜる。
パクチーやホーラパー、アジア・スーパーで一把買ってくるとなかなか使い切れない。
それで毎年ベランダで種蒔きするのだけれど、今年はパクチーが上手く育たなかった。
でもホーラパーは大丈夫。
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ボチボチ摘める。
一緒に植えているのは、シナモン・バジルとかレッド・バジルとか名前のついている品種。

食後ちょうどテレビでレオナルド・ディ・カプリオ主演の”Catch me, if you can"をやっていた。
3度目だけれどカモミール&レモングラスティーなどをすすりながら・・・。
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by sandonomeshi | 2007-06-28 23:25 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 27日

夏に鴨 Ente im Sommer

まだ寒かった時期に鴨もも肉の冷凍を買っておいたのが、そのままなんとなく食べる機会を逃したまま夏に至っている。
賞味期限は今年の12月までとはなっているけれど、寒くなるまでおいておくのもな~と思い、夏向きに鴨を料理してみよう(とは言うものの今日は結構涼しいのだけれど・・・)。

前日から塩と一緒にジュニパーベリー、ローリエ、そしてベランダのマンダリン・オレンジの皮と搾り汁なんかを乳鉢ですりつぶし、鴨に擂り込んで寝かしておいた。
本当は鴨によく合うオレンジの皮・・・と思ったのだけれど、無農薬&無ワックスのオレンジ1個のためにエコ・ショップまで走るのが億劫だったのでマンダリンで。
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鉢植えのせいか果実はあんまり大きくならないんだけれど、色づくと甘くて美味しい。
さてこのハーブの風味がしみ込んだ鴨をコンフィ(あるいはコンフィット)にしようという訳。
本当は100%鴨あるいはガチョウの脂肪で煮る(それとも焼く?)べきなんだろうけれど、なんとなく鴨の脂肪と思うと「うっ」とくるし、お値段の方もナンなので(・・・)、植物性脂肪と混ぜてみた。
150~60℃位の低めの温度のオーブンで、途中時々油をかけてやりながらじっくり2時間。
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ジュニパーベリーとローリエのなんともいえない香りがうち中に漂っている。
ブログで香りを伝えられないのが残念。
一旦冷ましてから、もう一度今度は高温のオーブンに入れて焼き直す。
鴨の横でグリルしたチコリを添えてこんな感じ。
コンフィ・ドゥ・キャナル
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ちょっと焦げ目が強すぎたかな・・・。
でもナイフを入れると皮の部分がシャクッとしていて、まるでパイ生地みたい。
風味豊かだし、ただのグリルよりずっとあっさりだし。
よし、次回は大量に作って保存食にしよう。

前菜にはミニ・グリーンアスパラガスとミックス・スプラウトのサラダ トマトのハーブマリネソース
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トマトはサラダの具ではなくてソースに。
でも食べ応えがあるくらいの大きさに切る。
ベースは白バルサミコとEVオリーブオイル。
バジル、ミント、レモンタイム、ケッパーを刻んで混ぜてある。

デザートはコンフィでオーブンを使ったついでにマーブル・ベイクドチーズケーキ
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なんだかマーブル模様が上手くいかなかったみたい・・・。
70%カカオの製菓チョコを使い、さらに生地にレモンの搾り汁とリモンチェッロを加えてあって、ちょとビターでサッパリ。
チョコレートにも合うだろうし彩りにもいいと思いさくらんぼのジャムを添えてみたけれど、味的にはなくてもいい。
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by sandonomeshi | 2007-06-27 23:27 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 26日

豆腐料理新作 ein neues Tofu-Gericht

数日前、別の用で寄ったデパートで生地をいくつか買ってしまった。
これがそのうちの一つ。
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もともと洋服や身に着けるものはオレンジ系が好きで、売り場でまず色が目に入った。
ちょっと重みのある化繊の入ったニットだけれど、なんとなく70年代っぽい柄もおもしろいし・・・。
さて、何縫おうか。

今日はぺーさん外食なので一人夕飯。
昨日の残りの豆腐で試作を。
豆腐ステーキ 香菜風味甜麺醤たれ ミックス・スプラウト添え
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この間鶏手羽用に作ったたれ、豆腐にも合いそうだったので早速試してみた訳。
ニンニクと葱のみじん切りを炒めたところに、甜麺醤、紹興酒、醤油、豆板醤、砂糖、塩を合わせたものを加えて火を通す。
最後にザク切りの香菜を混ぜてできあがり。
豆腐は油をしいて焼いただけ。
大好きな香菜を天盛り。
いいですね~。
さらに生姜を効かしてもいいかも。
うちの定番になりそう。

これだけではちょっと物足りなかったので、冷蔵庫にあったブロッコリーと卵で超スピード簡単料理、ふわふわ卵とブロッコリーの塩炒め
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ブロッコリーは下茹でしておいて、いためる時間を短縮。
胡麻油で炒めて香り良く。

フレッシュレモングラス・ティーを飲みながらぺーさんの帰りを待つ。
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by sandonomeshi | 2007-06-26 23:16 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 25日

豆腐でイタリアン Italienische mit Tofu

このところ天気の変化が激しい。
太陽が燦々で真夏の天気かと思えば、激しい暴風雨で色んな被害がでたり、急に気温が下がったり・・・。
今日も昼間は30度近い真夏の暑さ。
でも天気予報では嵐がきて気温もぐっと下がるって。
この暑さだから夕飯に冷たいスープでも作ろうかと思っていたのに、どうしよう・・・。
まあいいや、とりあえず冷やしておいて、本当に涼しくなったら土壇場で温めよう。

そんな訳で結局冷たいコーンスープ
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ぼちぼちフレッシュなとうもろこしが出始めているけれど、今日は缶詰で。
でも缶詰も捨てたもんじゃない。
甘みたっぷりの美味しいスープができた。
野菜とハーブだけで取ったストックをベースに生クリームで仕上げる。

メインは豆腐。
この間友達のパウラが来た時に作ったのがなかなか美味しかったので、豆腐がイマイチのぺーさんにも大丈夫かな~、と。
バジル風味豆腐とプチトマトのオリーブオイル炒め ミニ・グリーンアスパラガスとアルファルファ添え
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最初に豆腐にしっかり焼き色をつけて香ばしさを出すのがポイント。
あとはクリームバルサミコをかけて濃厚な味にする。
ぺーさんの顔を覗き込んで「どう?」・・・。
「うん、なかなかいける。」
要は豆腐自体の味が良く分からないから、しっかりした味付をしておくといいみたい。
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プロヴォローネチーズをのせてオーブントースターで焼いたバゲットを添えて。

デザートは当然まだ残っている昨日の
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コンデンスミルクと一緒に。
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by sandonomeshi | 2007-06-25 23:27 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 24日

露地苺

まだまだ中華が続く。
ぺーさんが「ラーメンが食べたいな~。」と。
麺は乾麺があるけれど、具はどうしよう?と考えながら、坦々麺というアイデアが浮かんだ。
いつもはミンチと筍、干ししいたけ、ザー菜を炒めたところへ鶏ガラスープを加え、最後に煎り胡麻をたっぷり入れるという、”具とスープ一体式”で作るのだけれど、今日はネットで別々バージョンを探してみた。
鶏ガラスープに芝麻醤と甜麺醤で味付け。
ミンチと野菜類は豆板醤を効かせ炒め煮にし、肉味噌みたいする。
でも芝麻醤の分量を思うと、植物性とはいえかなりカロリー高そう・・・。
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結果、うちの定番よりかなりこってりだけれど、確かに美味しい。
肉味噌の味をもう少し濃くすれば冷やし坦々麺になりそう。

それともう一品は、昨日のコンサートのピクニック断念したので使わなかった鶏の手羽先で。
焼き手羽 香菜風味辛味たれ サニーレタス添え
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たれがドレッシングみたいになって、レタスも美味しい。

デザートは、ぺーさんが朝パンを買いに行った時、通りに出店が出ていて美味しそうだったからと買ってきた苺。
露地モノ、生産者直売だって。
苺リキュールでマリネして、冷凍してあったタルト台にバニラアイスと一緒に盛る。
苺のアイスタルト
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”盛る”って感じでしょ。
なにせ1Kg買ってきたから。
うん、でも確かに甘くて美味しい。
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by sandonomeshi | 2007-06-24 01:43 | 夕飯 Abendessen
2007年 06月 23日

ランラン&バレンボイム Lang Lang & Barenboim

息子君が昨夜から来てくれているのは、うちの模様替えを手伝ってもらう為。
家具を一つ買うことになったという話、以前ちょっと書いたけれど、これを機にあちこち気になっていたところを置き換えようという訳。
朝パンも早々にオペレーション開始。
さすが男手二人は仕事がはかどる。
お昼過ぎにはクローゼットなんかの大きなものは全て完了。
このあたりで休憩も兼ねてお昼にしよう。

ワカメ入りイカとセロリの黒酢和え
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醤油と黒酢でちょっと色がついてしまったけれど、風味は断然黒酢の方が良いものね。胡麻油で香ばしく。

もやしとニラのさっと炒め
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ニンニクの香りを移した油で炒めただけ。
でももやしのシャキシャキが美味しい。

で、夕べの残りの冷ご飯で海老炒飯
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しっかり働いてくれた二人にやっぱりちゃんとデザート。
バニラ&チョコアイス
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今朝摘んだ野苺も添えて。

それにしてもこの昨夜からのチャイニーズ・ムードは、実はここにつながる。
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Waldbüne:ヴァルト・ビューネ(森の舞台)でのLang Lang(郎朗):ランランのコンサート。
日本ではどのくらい知名度があるのか分からないけれど、ドイツでは結構人気のランラン。
ドイツのレーベルと契約しているし、何でもベルリンにマンションを買うんだかもう買ったんだかっていう話も聞いた。
で、このコンサートのチケット、実はぺーさんからの去年のクリスマス・プレゼント。
もちろん彼と二人して行くというのが前提だけれど・・・。
ところが今日は朝から30分日が射したと思ったら、次の30分は雷がなって土砂降りというのの繰り返し。
せっかく楽しみにしていたオープン・エアーのコンサートなのに・・・、とちょっと意気消沈。
それでも夕方になってきたらやや降っていない時間の方が長くなってきた。
かすかな期待を胸に家を出た。
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会場ではこんな感じで日が射したりもして、かなり明るい見通し。
ところが前半も終わりの頃、とうとう降り始めてしまった。
でもみんなちゃ~んと準備万端。
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私達ももちろんビニールシート、急場しのぎ用のビニールのポンチョ、折りたたみ傘、そして大判タオル持参。
でも大してひどくも長くも降らず、おおむねOKってところ。
コンサートの方はDaniel Barenboim:ダニエル・バレンボイム率いるStaatskapelle Berlin:ベルリン国立歌劇場管弦楽団と共に、ベートーベンのピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15と同じくピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73。
タイトルからメロディーを思い出せるほどクラシック通ではないけれど、聞けば覚えのある曲。
恥ずかしながら、5番のほうの第2楽章と3楽章を続けて演奏したので、あれっと思っていたのだけれど、そう演奏されるものだと帰ってきて調べて納得。
アンコールではバレンボイムとの連弾で”アテネの廃墟”からの”トルコ行進曲”とブラームスの”ハンガリー舞曲”を。
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粋な計らい。
そしてランランの独奏で”Happy Holiday”と英語で紹介された中国伝統メロディーの曲。
雨が降ったし、楽しみにしていたピクニックも断念したけれど、コンサート自体は十分楽しめた。
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by sandonomeshi | 2007-06-23 23:04 | お昼 Mittagessen
2007年 06月 22日

うちも餃子 bei uns auch Jiaozi

数日前”ドイツ人と結婚しちまいました。なんか、大変・・・。”のUsagihuetteさんが餃子を作ったといって写真をアップしていたのがなんとも美味ししそうで、うちでも早速餃子
中国に駐在経験のあるぺーさんは”チャオツー”と言って喜ぶし、今晩はうちで夕飯の息子君も”Jiaozi”大好き。
でもそうなるといつもの様に市販の皮1パックではちょっと足らないだろうと、2パック、52個、包みましたよ!!!
それでも、いくらなんでも結構残るだろうと、冷凍するつもりにしていたら、食べましたね~、彼ら。
6つ残っただけ。
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棒棒鶏風のサラダも・・・
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マンダリン・オレンジ風味大根の甘酢漬けも・・・
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平らげたし。
すごい食欲。
まあ息子君は育ち盛りだしね。

で、さらにデザートも食べる。
完全に失敗した杏仁豆腐
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最近ドイツでもベジタリアンやダイエット中の人達の間で広まってきている粉末の寒天で初めて作ってみたら、こんな結果。
全然寒天の量が足らなかったみたい。
ライチとマンゴが崩れ杏仁豆腐に浮いている。
悲し・・・。
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by sandonomeshi | 2007-06-22 23:27 | 夕飯 Abendessen