カテゴリ:夕飯 Abendessen( 1433 )


2013年 09月 09日

みんなで晩餐 "DInner" alle zusammen

9月3日(火)夜 

ビーチから戻ってシャワーを浴びたら買い物に出発。
6時半ランポジャ着の電車で来るおねえちゃん達を村の駅まで迎えにいかなければならない。
その前にまずスーパーで買い物。

ランポジャの駅前には児童公園があって、ガウディのグエル公園を彷彿させるタイルのモザイクやふわふわっとして枝葉が広がっている木の佇まい、私のお気に入りの場所。
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スペインのRENFE(日本のJRみたいな鉄道)にしては珍しくほぼ定時に到着。
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バルセロナの空港から電車を乗り継いで、でも全て上手くいってスムーズに来れたとおねえちゃん。
おねえちゃんと一緒に来たエリザちゃん(私が買ってに付けた名前)はおねえちゃんと小学校の同級生。
今はライプツィヒの大学で声楽を学んでいるらしい。

さて、早速いつもの魚屋さんへ。
既に顔見知りのお店のおばちゃんに相談して、茹でて食べるのにいいロブスターを選んで水槽から取り上げてもらった3尾。
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今晩のスポンサー&シェフとなる息子君の希望で雄雌それぞれ一尾ずつをお買い上げ。
他にも見繕って太っ腹の息子君がお支払い。
今回の休暇はフライトも家のレンタルも全てペーさんもちで息子君は招待してもらったかたちだし、本人バイトもしててそれなりに稼いでるからと私達にごちそうしてくれた。

うちに戻って買ってきたものを冷蔵庫にしまったりして、またすぐ出かける。
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これが家の前からの眺めなんだけど、目指すは岬の向こう側。
去年海岸沿いを散歩して岬を超えていって、夕暮れの景色がすっごく素敵な場所を見つけている。
明日出発してしまうフサさんとお義兄さんに是非見手もらいたくて、夕飯前に行ってみることに。
本当は海岸線のきちんと整備された遊歩道を歩くとポイントポイントでいい眺めがあってお勧めなんだけど、そんなことしてたら日が暮れてしまいそうなので、かなり当回りだけれどずっと早く行ける車にする。
海岸線ちょっと手前に車を停めて歩いて堤防にでると・・・
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ビーチからかろうじて繋がっている岩盤の島(?)。
元々赤みを帯びたこの辺りの土地(カプ・ロッジとは赤い岬の意味)だけどこれが夕陽に照らされてさらに赤く見える。
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ビーチに降りてかろうじて繋がっている砂利道(?)を通って岩に登る。
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岩上からビーチを眺め。
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こっち方向は・・・
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さっき家の前から見えた岬の反対側がこれ。

海岸線の遊歩道を歩いて帰りたいというみんなを残して、運転手のペーさん、ロブスター担当の息子君、前菜担当の私は車で帰ることに。
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水の透明度も半端ない!
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車を停めてあった脇にスペイン語でpitahaya:ピタジャと呼ばれる実がなっているサボテンを発見。
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家に戻った私達、早速支度に取り掛かる。
取りあえずささっとできてしまうものと思って考えた前菜の献立。
さっき魚屋さんでいいバカラオ(鱈の塩漬け)をちゃんと塩抜きしたのを買ってきたのでEscauxada:エスカイシャダ(カタルーニャのサラダのような伝統料理)を。
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アルベキーナ種のオリーブをいっぱい添えて。
それから私の十八番、桃モッツァ
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茹でビート芋(茹でた状態の真空パックがスーパーで手軽に買える)と茹で卵のサラダ
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そしてフサさんが大好物だといって買ってきた鰯の酢漬け
スペインではバールのタパスとしても凄くポピュラーなもの。
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そのまま食べると塩から酸っぱいけどバゲットにのっけていただくと、鰯の旨味が引き立って美味しい。
みんなが歩いて戻ってきた頃にはほぼ準備完了。
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その頃息子君はキッチンでロブスターと向き合ってた。
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口から泡ふいててちょっとかわいそう・・・。
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でも魚屋さんがくれたゴム手袋をはめて息子君、煮え立つお湯の中へ。
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はい、茹で上がり。
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雄とメスのせいか、茹で上がりの色はかなり違う。

雌の方は卵を持ってた!
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へぇ〜、こんな風に体外に抱えてるんだね。
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魚卵大好きな日本人としてはわくわくしながらいただいてみたけど・・・、これがマズイ!
卵のプチプチ感もないし、ぱさぱさしてる。
ちょっと残念だけど、茹でロブスターの身の方は・・・
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旨〜い!!!
プリップリで甘〜い。
これ、捌く技があればお造りでいただきたいね〜。
手作りアリオリとパセリ入りマヨネーズでいただく。

お供は私のお気に入り、ペネデス(カタルーニャ地方の一ワインの産地名)の白。
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ボトルのデザインが素敵なのもお気に入りの理由なんだけど、同じフォームでガラスが黄色のシャルドネも出てて、そっちの方がより大好きなんだけど、行ったスーパーには置いてなかったんだよね。

そしてトドメはフサさんが生地から作ってくれたアップフェル・シュトゥルーデル
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極薄に延ばした生地でシナモン風味の林檎のコンポートを包んでオーブン焼きしたもの。
日本ではオーストリアのお菓子として有名かな?
さすがフサさん、材料の分量も作り方もしっかり頭に入ってて、生地もぱぱぱっと作ってた。ペーさんのリクエストでレーズンたっぷり!
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こうして7人揃った賑やかな夜は更けていった。
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by sandonomeshi | 2013-09-09 08:53 | 夕飯 Abendessen
2013年 09月 07日

ファンガールの灯台を目指して zum Fangar Leuchtturm

9月2日(月)夜 

しっかり食べて「とどめ」も飲んで大満足でレストランを出たら灯台を目指す。
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でもめざすものは遠く彼方で肉眼では見えない。
砂嘴の付け根の辺りから砂嘴の地中海側海岸線の砂浜に足を踏み入れたところで振り返る。
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波打ち際の砂の湿ったところを歩いた方が砂が硬くて歩きやすい。
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乾いたところは風に吹かれてできた模様がきれい。
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さっきのレストランがこんなに小さくなった辺り・・・
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砂嘴は一番幅広になってて、湾側は自然生物保護地域になっていて表示板が立っていてロープが張られてる。
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この辺りから流木がところどころにあって、アートな存在感を放ってる。
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ペーさん大好きなんだけど、こんなに大きいものは持って帰れないのでせめて写真に納めようと四方八方からご自慢の一眼レフでぱちぱち撮ってるので、私もつられていくつか・・・。
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これなんか表皮のごつごつ感がなんとも言えずいいね〜。
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これが小枝であれば私も持って帰りたいかも・・・。

やっと灯台が見え始めた頃・・・
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ペーさんのスマホに入れてあるアプリ(ジョギング用のアプリで走行距離とかかった時間、平均時速が音声で知らされる)が3Kmとアナウンス。
灯台まであと1Km!
それにしても1Km先がこんな風に見えるこの距離感!

やっとたどり着いて、男性陣は写真を撮ったりしてすぐに引き返し始めたけど、私とフサさんと並んで座ってちょっと休憩。
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北の空は雲が広がって白いけど、地中海側(東側)は清々しい青。
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海の色もきれい。
前回はここまで車で来たから、ここから歩いてラ・プンタ(先端)と呼ばれているそれこそこの砂嘴の先端まで行ったんだけど、今日はもうそんな元気ない。
また4Km砂浜を歩いて戻らないといけないし・・・。
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砂地の歩きにくところを8Kmも歩いて疲れたというか、足の裏の筋が痛いとぶつぶつ言ってたら、男性陣が「みんなで手伝うから早く夕飯にしよう!」とみんなで手分けして準備。
まずはマルティーニでアペリティフ。
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あては去年スーパーで見つけて気に入ったガーリック&パセリ味のクラッカーみたいなの。
オリーブはarbequina:アルベキーナというカタルーニャ産でオリーブとしては一番小粒な品種。
これが風味が良くて好きなんだな〜。

前菜はコゴジョとトマトのシンプルサラダ
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まずは生野菜をしっかり食べないとね。

メインはファンガール灯台に行く前に買いに行っておいたウサギで炊き込みご飯
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去年見つけた村のお肉屋さんがなかなかいいお肉を置いていて、バーベキュー用のラムとか腸詰め類もそこで買ってた。
そのまま煮込めるように骨付きのまま小さく切ってもらってある。
それを香味野菜と一緒に炒めて、デルテブロ産のボンバ米を加えて白ワインと水を足して炊く。
本当はカスエラと呼ばれる素焼きのオーブンフォームみたいなので炊くと美味しいんだけどね。
あと野菜のスープとかもあれば良かったんだろうけど、香味野菜も刻んで一緒に炒めてあるし、ウサギには骨も付いてるし炊きながらいい出汁が出るでしょうってことで・・・。
で、十分美味しく炊けた。
なによりもウサギのお肉があっさりで、でも旨味と歯ごたえもあって美味しい。
さすが村のお肉屋さん。
多分元気で新鮮なウサギだったんだろうな。
ウサギ肉にはレバーやマメ(腎臓)なんかも一緒にいれてくれてたんだけど、これがなんだか分からなかったシロモノ。
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結局ハツ(心臓)じゃないかということで落ち着いたけど・・・。

デザートにはペーさんがスーパーでこっそり買ってあったトゥロン
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トゥロンとはスペインのクリスマス菓子なんだけど、伝統的なものは基本アーモンドが主材料で作られたヌガーに似たお菓子で地方によって色んな種類がある。
ペーさんが買ってあったのはヒホナとアリカンテ。
ヒホナはアーモンドをすりつぶしてあって、アリカンテはそのままの姿を卵白で固めて焼いてある。
どちらもすっごく甘い。
これに息子君がデザート用にと買ってあったポートワイン(ほんとはみんな大好きなスイート・シェリーのペドロ・ヒメネスが欲しかったんだけどスーパーには置いてなくて・・・)と一緒に・・・。
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by sandonomeshi | 2013-09-07 00:07 | 夕飯 Abendessen
2013年 09月 05日

海の幸三昧 Meeresfrüchte Genuss

9月1日(日)夜 

フエさんはお義兄さんとホテルのマネージメントを始める前ケーキのケータリングをやってたりしていたのでデザート担当。
夕飯までにしっかり冷えているようにと、急いでティラミスを作ってくれた。
食事の方はサラダや魚介を茹でたりグリルしたりだけだから、私は食材の下処理を。

男性陣がビーチから帰ってきてシャワーを浴びてリフレッシュしたら、テーブルをセットし、アペリティブの準備。
バーでバイトをしている息子君が朝パン用に買ってきたハムやチョリソ(パプリカ入りの腸詰め)、マンチェゴ・チーズ(ラ・マンチャ地方産のハードチーズ)なんかでカナッペを作ってくれる。
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食べ順ダイエット中の私は残念だけどいきなり炭水化物(パン)は避けたいけどせっかく息子君が作ってくれたカナッペ、私の分だけ別更にとっておいてもらって後でいただくことに。

夕飯はサラダから。
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コゴジョ(ロメインレタスの小振りな感じ)とトマト、アルベキーナオリーブだけでちょっと寂しいので、スペインに来たら嬉しくて(ベルリンではどこでも手に入らないしお高いけど、スペインでは普通に売っている)買ってしまった鶉の卵を茹でて添える。
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合間に摘むのにフエッ(カタルーニャ特産の腸詰め)を切って、ガーリックオイルと。
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さっき魚屋さんでフエさんが珍しがったので買ってきた貝類で、巻貝の塩ゆで・・・
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マテガイのガーリック風味グリルして・・・。
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こういう巻貝、子供の頃よく磯で集めてきて母に茹でてもらっておやつに食べたな〜とか思い出したり・・・。
当然白ワインを開けてたんだけど、写真を撮り忘れてて銘柄を憶えてない。
スーパーで見つけたルエダ(スペインのワイン産地名)のベルデホ(白ワインの葡萄種)だったのは確かだけど・・・。

メインはクルマエビのソテー
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これもガーリックを効かせて刻みパセリをふって仕上げる。
みんな無口になりもくもくと海老の頭を取り脚をむしり殻を剝いては口へ運ぶ。
近海で捕れたらしい海老はぷりっぷりで甘味がある。
ベルリンで冷凍物を買って「悪くないよね。」と思って食べてるけど、そんなものの比じゃない。

これではお腹が物足りない男性陣はパンで誤摩化してね。
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でもデザートがあることもお忘れなきよう。
フエさんが急いで作ってくれたティラミス
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ちゃんとしっかり冷えてる。
2日目の夜もこうして幸せな気分で眠りにつく。
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by sandonomeshi | 2013-09-05 19:44 | 夕飯 Abendessen
2013年 09月 01日

休暇前の残り物整理 Reste-Essen vor dem Urlaub

8月28日(水) 夜

たんたんさんとランチの後、ベルグマン通りをぶらぶらして帰宅。
今晩はペーさん会社の会食があって私は一人メシ。
冷蔵に残っているもので適当に夕飯。

今朝摘んでおいたベランダの黄色カクテルトマトも使ってグリーンサラダ
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といってもあとはコゴジョ(小振りのロメインレタス)と人参だけしかないけど。

もやしの塩麹炒め
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葱とマッシュルームも片付けてたんぱく質がなかったので卵も入れた。
塩麹で炒め物って初めてやってみたけど、麹の風味が良いね。

そして雑魚と梅干しの炒飯
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雑魚の旨味と梅干しのさっぱり酸味で実に美味しい炒飯ができる。
あれば人参やレタスなんかを入れたらもっと美味しいだろうな〜。
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by sandonomeshi | 2013-09-01 23:27 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 30日

おうちごはんらしいおうちごはん Hausmannskost Zuhause

8月27日(火)

ぺーさん、今年の夏休みもスペインのカプ・ロッジで過ごしたいと8月31日から2週間、去年借りた同じ家を予約してある。
その休暇に出発までの3晩ともペーさんは仕事の関係やプライベートやらで外食続き。
つまり今日が休暇前最後のうちごはん。
何か特に食べたいものがあるか聞いたけど「別になんでも良い。」とのこと。
じゃぁ、私が食べたいものにさせてもらおう。

向うではお手頃なお店もあるし、ご当地の美味しいもをちゃんとレストランでも食べたいと思ってるけど基本は自炊。
お醤油は持参するつもりだけど、食材や調理器具が揃わないし、なにより炊飯器まで持っていけないのでご飯がうまく炊けない。
なので今日は当分食べられないだろう素朴な和食で・・・。

まず、蕪の和風カルパッチョ
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こちらでは本来5月が旬だけど青々とした葉も付いてておいしそうな蕪をスーパーでみっけ。
薄〜くスライスしてお皿に並べ、細かく刻んで塩揉みした葉とかつお節をトッピング。
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こちらのBIOスーパーとかに売っている胡麻オイル(炒ってない胡麻からしぼったオイルで、一見サラダ油みたいで風味もマイルド)、湯浅の醤油、米酢で作ったドレッシングをふる。
これ、せっかくの蕪を生でいただきたかったんで、なにかいいレシピはないかとネットで探して見つけたんだけど、私の十八番にしたいくらい美味しい!

冷やしベランダ牛の心臓トマトのお浸し 出汁ジュレのベッド
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ベランダで穫れたおっきめの牛の心臓トマトを半分こ。
それだけでも十分美味しいトマトだけどお浸しに使った昆布とかつお節でとった出汁でジュレを作って敷いてみた。
出汁をとった昆布を千切りにしてトッピング。

あとこの間レバノン料理を作った時http://sandonomes.exblog.jp/20951363/残ったタコを冷凍しておいたのを解凍してタコとわかめの酢の物
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そしてメインには鶏胸肉の塩麹焼き 柚子胡椒添え
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今更私が言うまでもなく、塩麹を塗っておくと、胸肉みたいにぱさぱさになりがちのお肉もジューシーにしかも柔らかく焼ける。
さらに麹がちょっと焦げた風味がなんともいえない。
これに柚子胡椒を付けていただく。
お肉さえ下ごしらえしておけば手間がかからなくて簡単だけど、美味しいしペーさんも喜ぶ重宝な一品。

デザートはカンタロープ メロン
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マスクメロンの一種でドイツでは広く出回っている。
スーパーで値段が下がってたんで買ってきたんだけど、程良い売れ具合でなかなか美味しい。

明日、明後日とペーさんが外食で旅行前日は私も一緒に日本から遊びにいらっしゃるお友達と外食。明日から2晩は冷蔵に残っているものを一人で如何に消費できるか・・・。
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by sandonomeshi | 2013-08-30 04:40 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 25日

最強のトマトコンビ Das leckere Tomten Duo

8月24日(土)

ベランダで育てている牛の心臓という品種のトマトを収穫した。
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お義母さんのところに行っていて2泊留守したので水やりができないので大丈夫かな〜と心配していたけど、雨が降ったりあんまりお天気も良くなかったのか、別に萎れている様子もなく果実も瑞々しい。
柄に付いたままのカクテルトマトはトルコ市場で買ってきたもの。
こちらも熟れ熟れで甘味があって美味しい。

今日は前菜とメインの両方ともトマトを使った品。
まず牛の心臓トマトのカプレーゼ
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一番下にモッツァレーラの薄切り、次がアボガド、そしてバジルの千切りをちりばめた上にトマトを盛り付け、EVオリーブオイルとクリームバルサミコを回しかけヒマラヤ岩塩と粗挽き胡椒で仕上げる。
牛の心臓トマトは、5年ほど前お友達が勤めていたスペインのレストランで教えてもらってすごく美味しくてそれからファンで、ベルリンのガーデンセンターでも苗や種を売ってたので数年前からベランダで育てている。
とにかくゼラチン状の種の部分が狭くて果肉が多い、
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しかもその果肉がもっちりしてて食べごたえある上に味がすごく濃くて本当においしいトマト。
さらに自分で育ててると、完熟になってから 捥ぐのでなお美味しい!
数個近々捥げそうなのもまだ青いのもあるから、まだまだ楽しめる。

トマト料理の間にちょっと味の違うものをとマッシュルームのアヒージョ(ニンニク風味)。
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これ今日”孤独のグルメ”を観て思わず食べたくなって急遽マッシュルームを買ってきて作ることに。
もちろんバゲットを添えて。
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ペーさん、バゲットを小さくちぎってカスエリータ(素焼きの小さな器)に放り込み煮汁を染み込ませてる。
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メインはチキンもも肉のパリパリソテー カクテルトマトのハーブ(タイムとオレガノ)風味バターソース
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このソース、私達の大のお気に入り。
ガーリックも利いていて食欲をそそる。
こういうソースにはペーさんは絶対ライスが欲しい人。
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私はバゲット派。
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いずれにしてもどちらのお皿もきれいになる。

デザートはリビングに移動してテレビのニュースを観ながら。
自家製マンゴーアイスにナイトキャップ。
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ペーさんは灘の酒蔵で買ってきたお気に入りの柚子酒。私は久々にスペイン、バスク地方の名物パチャランという果実酒を。
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by sandonomeshi | 2013-08-25 15:12 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 20日

テンペの調理技 die Kochen-Methode für Tempe

8月16日(金)

青空が広がってすっごく良いお天気で、しかも気温は20度ちょっとと最高のコンディション。
これは出掛けるっきゃない!と、久しぶりにMaibachufer:マイバッハウファー通りのトルコ市場に久々に出かけてみた。

ここ最初ドイツ人の友達に教えてもらって知った頃(7、8年前かな?)は普通の街角市場とさして変わらない感じだったのに、ここ数年で観光客がずいぶん増え出して、それあわせてトルコとは関係なさそうなお店が増えてきた。
一通り見て回って、トマト、胡瓜、ひしゃげ桃等、私がトルコ市場で買う定番ものをゲットしたら、マイバッフウファー通りのシュプレー川向かいPaul-Lincke-Ufer:パウルーリンケ・ウファーを散策。
ここは川岸の緑地帯とおしゃれなカフェやレストランが並んでいるのとで、ベルリンっ子に人気のスポット。
もうだいぶんと経つけど最後に来た時にはなかったお店を発見。
一つはテラスの素敵なカフェ、もう一つは日本食レストランココロ。
これってミッテ地区にあるラーメン屋さんじゃない?
2号店なのかな?
それにしてもこんな良いロケーションでこんな広いデッキテラスのお店を構えられるなんて、スゴイ!

そんなこんなで色んな発見があったベルリンお散歩から帰ってきたのがもう7時過ぎ。
でも今日はペーさん「会社の会食で夕飯いらないから。」と言って出かけてて一人メシだから大丈夫。

まずは定番の胡瓜と大根の麹漬け
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この大根、ちょっとスが入ってたけど辛味があってそう悪くもない。

テンペを買ってあったんで、何か目先の変わった料理法はないかな〜とネットでググって見つけたのがオーブントスターで焼くという技。
これいい!
私はよく素揚げにしてたけど、オーブントースターなら油分がセーブできるし。
やってみたら結構カリッと香ばしく焼ける。
それでテンペといんげんの柚子胡椒マヨ和え
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これいける!
美味しい。
レシピでは菜の花だったんだけど、ベルリンでしかもこの時期手に入る訳もなく、ブロッコリーあたりで代用しようかな〜とも思ったけど、冷蔵庫にいんげんがあるのを思い出して、それも悪くなさそうってことで。

そしてメインはめざし
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この間たくさん作ったからまだ結構残ってる。

あとエノキとわかめのお味噌汁と雑穀ご飯。
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ペーさんにはちょっとたよりなさ過ぎて申し訳ない献立だからね。
でもテンペは結構ボリューム感ある。
柚子胡椒は彼の大好物だし、今度彼にも試してもらおうっと。
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by sandonomeshi | 2013-08-20 18:06 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 17日

レバノン料理でヴィーガン・ディナー Vegan libanesisches Dinner

8月10日(土)

ブログがきっかけでお友達になったKuronekomusumeさんが病気をされて、手術後の痛みがなかなか取れないというので、私達が信頼しているオステオパテシーの先生を紹介させてもらったら、上手く予約が取れたとベルリンにいらしているので、今日は彼氏共々うちでの夕飯にお誘いした。
彼女も病気のことを考慮されてダイエット(食事療法)を実行されていて、お肉は一切食べない、乳製品も一切食べないというヴィーガンに近い食事をなさっている。
料理としては精進料理や普茶料理ならレシピ本ももってるし、アレンジせずともそのままつくればいいけど、ここでは材料が揃いにくいというデメリットがある。

高野山の精進料理―一二〇〇年の歴史が紡ぎ出す滋味を家庭で味わう


萬福寺の普茶料理


じゃぁどんな献立にしようか・・・と色々思案した結果、基本ベジタリアンに近く、作り慣れてるレバノン料理のメゼ(前菜料理)のバリエーションとメインに魚を持ってきたら、上手くいくんじゃないかなと思いついた。

ということで、Kuronekomusumeさんが好きだとブログに書いていらっしゃった薄いピンクのガーベラを、この間ノイハウゼンへの週末旅行先のガラス博物館で買ってきた一輪挿しに挿して、センタークロスはペーズリー柄でちょっと中東ムードのテーブルアレンジに。
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アミューズ代わりに冷製クミン風味の胡瓜とパセリの豆乳ヨーグルトスープエスプレッソ
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冷たくてさっぱりしててレモン汁も入っているから酸味もきいていて食欲を刺激する。
ガラスのエスプレッソカップ&ソーサーで。

で、一部昨日から準備しておいた(しばらく寝かした方が美味しいものもあるので)冷製のメザ料理をところ狭しと並べる。
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一つずつ見ていくと、まずツァツィキ
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レバノン語では何というのか知らないけれど、ドイツではポピュラーな胡瓜入りヨーグルトディップ。
もちろんヨーグルトは豆乳ヨーグルトで。

フムス(ヒヨコマメと練り胡麻のペースト)と・・・
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ムタバル(焼茄子と練り胡麻のペースト)。
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フムスはKuronekomusumeさんの大好物でご自身でもよく作ってらっしゃるってことだから、私のフムスがお口に合うかどうか心配・・・。

レバノン料理ではないけれど私の十八番、人参とルコラのサラダ
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タブーリ(パセリとブルグールという小麦製品のサラダ)。
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私のタブーリは細かく切った玉葱、茄子、セロリ、ニンニク、パプリカを炒めて、胡瓜とトマトも加えてある野菜たっぷりのタブーリ。

茄子と夏野菜のオーブン焼きスイートサワーサラダ
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茄子、パプリカ、紫玉葱、ズッキーニ、トマトをオーブンで焼いて砂糖とレモンの絞り汁で味付けする。
暖かいとちょっとラタトゥーユっぽいけど、冷たく冷やして出すのが一般的らしい。

レンズ豆のサラダ
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煮てしまったらよく分からないけど、一応クリーンと薄茶色と黒(ベルーガ)色のレンズ豆をミックスしてある。
少しずつ食感も違うし味も違うから、食べていてすぐ飽きない。

これはリバノン語でワラク・イナブというらしいけど要はドルマ(葡萄の葉の塩漬けに挽肉とお米などを炒めたものを包んで蒸したもの)。
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でも挽肉は使わずお米の量を多くしてレーズンと松の実を混ぜてある。

あれ・・・、タコとうちのベランダ黄色チェリートマトのサラダもあったのに写真がない!
冷製メザを並べた写真には真ん中あたらいにガラスの朝顔鉢に入って写ってるんだけど・・・。
本来ヴィーガンは動物性の食品は食べないんだけど、Kuronekomusumeさんは魚類と卵は召し上がるので・・・。

いくつかの器が空になり始めた頃、私はキッチンで暖かいメザ料理を作る。
一度も成功したことのないファラフェル
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味は悪くないんだけど、崩れてしまって見た目がね・・・。

あとカリフラワーとズッキーニのマクリー(ヒヨコマメの粉の衣のフリッター)。
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ヒヨコマメの粉のテンプラ生地にパセリのみじん切りを混ぜ込んである。

さて、メインディッシュ。
色々考えた挙げ句、男性陣にはラム・カレのスパイシーマリネ ハーブの衣オーブン焼きを、私達は鯖のハーブホイル焼き
カレはあばらのことでトルコスーパーで半身買ってきた。要は12本のラムチョップが元のまま一塊の状態。
それを半分にしてもらいそのまま焼いてテーブルに出す。
それぞれラムチョップが3本ずつってこと。
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なかなか良い火の入り具合かな・・・?

でも鯖はちょっとまだ半焼け。
Kuronekomusumeさんに指摘されもう一度オーブンへ。
5分後、もう大丈夫。
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あんまり焼き過ぎても美味しくないしね。
はらわたの部分にもパセリの茎、フェンネルのクリーン、ローレルレモンのスライスを詰めてある。
まぶしたハーブはラムにも使ったパセリとミントのみじん切り。
美味しいことは美味しいけど、去年スペインのカプ・ロッジでKuronekomusumeさんも数日遊びにいらしてた時に、バーベキューをして同じく鯖のホイル焼きをしたんだけど、その美味しさに比べたら・・・残念。
今年も既に海の家は予約してあるんでKuronekomusumeさんを又お誘いしたんだけど、他に予定があって今年は無理とのこと。
こちらも残念・・・。
因に付け合わせはメゼの時からピタパンをお出ししていたんだけど、ここメインではライスも。
彼氏さんもドイツ人だけどご飯は好きなんだって!

それはともかく、デザート。
ひしゃげ桃のアがベシロップコンポートと豆乳クリームのマンゴーアイスクリーム
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最近買ったアイスクリームマシーンが活躍。
桃とマンゴーの組み合わせはキシルクリスタルという日本のキャンディからアイデアをいただき!
マンゴーはしっかり熟れてて甘味も十分だったけど、風味漬けも兼ねて少しだけひしゃげ桃の酵素シロップも加えておいた。
乳製品を断っていらっしゃるKuronekomusumeさんは市販のアイスクリームを食べられないので「すごく久しぶりにアイス食べた・・・。」と喜んでいただけた。

うちのレエバノン料理の〆はフレッシュミントティー。
そのお供にデーツボール
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Kuronekomusumeさんと最初にストリートフード・マーケットに行った時に彼女が買ってもって帰ってうちで私もいただいたヴィーガンのスイーツ。
それがあまりに美味しかったので真似して作ってみた。
ハーフドライ状態のデーツをレモンの絞り汁とシナモン、クローブ、オールスパイスと一緒にフードプロセッサーにかけペースト状にして、刻んでローストした胡桃と混ぜて丸めたもの。
レバノンんでこんなスイーツがあるのかどうか知らないけれど、デーツやくるみという食材や、スパイスもレバノンっぽいよね。
あとミックスナッツのシナモン風味キャラメリゼ
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ナッツはアーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ。

そうそう、飲み物はアルコールも少し控えているとおっしゃるのでBIOのノンアルコールビールをkuronekomusumeさんに。
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彼氏は普通のドイツビールを。
私は、いつものワイン屋さんでプロモーションをやってるからとおまけにもらったスペイン、カスティージャ地方の赤でBIOのワインがあったので彼女に丁度いいと思っていたのを自分で飲んでた。
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BIOだからなのか、それともその地域の葡萄種の特徴なのか、テンプラニーリョだけど、今まで飲んだことのない味。
一瞬甘いのかな?と思わせる深さのある味。
かと言って重くない。
赤身のお肉に合いそう。

結構男性同士がドイツ語で話が盛り上がり、女同士で日本語で盛り上がりだったけど、でもKuronekomusumeさんに手伝ってもらいながらも私自身あまり席を外すことなく予定のお料理を出せたし、総括楽しい夕食会になったかな・・・。
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by sandonomeshi | 2013-08-17 14:56 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 16日

作務衣で日本のビール mit Samue und japanisches Bier

8月4日(日)

今日も暑い一日。
のんびり過ごした日曜日の夕食は早めの時間にベランダにテーブルを出して。
この頃日が短くなっているのが感じられるようになってきた。

シャワーを浴びて京都の叔母のプレゼントの作務衣を着て日本のビールでのどを潤す。
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ペーさん、もう一着紺色のも持ってるんだけど、こっちの方が涼しげで良いね。
ビールはアジアスーパーで買ってきたんだけど、麒麟さんってドイツでも生産してらっしゃるんだね。
メイド・イン・ドイツのキリン一番搾り。
おかずはまずラディッシュの麹漬け
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このラディッシュかなりツーンとくる。
ペーさんはそれが好き。
これって大根と同じアミラーゼ等の酵素なのかな?

こちらスペイン産のピミエント・デ・パドロンという名前のシシトウまがいと雑魚の甘辛炒り煮
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これスペインではオリーブオイルで素揚げして粗塩をふってタパスになる。

夏かぼちゃのニンニク風味炒め煮
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どうだろうな〜と思いながらアジアスーパーで買ってきたかぼちゃ、やっぱり夏かぼちゃ。
どちらかというとしゃきっとした食感で甘味はあまりない。
これでは煮物にしてもイマイチかな〜と、ビールのつまみということを意識して少し唐辛子を利かせて炒めナムル風にしてみた。

そしてメインは鶏唐揚げ
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ビールのお供にはやっぱりこれでしょ。
付け合わせてあるのはラディキオの千切り。
今日の唐揚げは生姜やニンニクと一緒に付けておくマリネ液に塩麹を混ぜておいた。
最近塩唐揚げってのもよく目にするけど、私は唐揚げはお醤油の香ばしい香りが好きなので、塩麹とお醤油の両方で下味を調節。
そしたらペーさん「久しぶりのせいかな〜。きょうの唐揚げすごく美味しい!柔らかくてジューシーで。」と。
塩麹の効果ありかな。

デザートにはこれまた夏らしくスイカ
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日本で言うところの小玉スイカぐらいの大きさのを売ってたから一つ買ってきた。
二人で半分食べられる。
これまた水分たっぷりで甘味のあるスイカ!
でも結構お腹ふくれる・・・。
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by sandonomeshi | 2013-08-16 02:40 | 夕飯 Abendessen
2013年 08月 13日

カブリオ! Cabrio!

8月3日(土)

このところ30度越えの暑い日が続いているベルリン。
でも夜は結構気温も下がって心地よい。
朝方なんかは涼しくて気持ちいいくらい。
そんん中、ペーさん早起きしてジョギング。
今年もベルリンマラソンに参加登録してるから、そろそろ本格的に練習しないとってことみたい。

朝ジョギングすると、朝パン用のパンを買ってくるのがペーさんの担当。
その間私はしっかり朝パンを準備する。
ペーさんの早朝ジョギングのおかげでわりと早く一日が始まったんで、午前中に買い物も済ませてお昼も軽〜く食べた。

そんな暑〜い一日の終わり、夕飯。
まずうちの定番人参とルコラのサラダ
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このサラダ、二人ともほんとにお気に入り。
人参の千切りがちょっと手間といえば手間だけど、これを一度野菜の千切りスライサーを使ったら食感が良くなくて美味しさも半減。
私の持ってるスライサーが良くないのが、スライサーというもの自体やっぱり包丁で切るのと同じには無理なのか・・・?
それ以来ちょっと手間でもとんとんと千切りしている。

そしてお昼の準備した時に一緒に作って冷やしておいた冷製豆乳コーンスープ
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見た目寂しいね。
ちょっとトッピングが欲しかったな〜。
でもお味は◎。
サヤに包まれたままで買ってきて、さやを剝くとつぶつぶが貴石のようにきらきらつやつやしてただけあって甘味の中にほのかな野菜っぽい青臭さもあって、冷静に仕立ててぴったりって感じ。
寒い時に美味しい甘〜くて濃厚なコーンスープとはまた違って夏には美味しい。

メインはストウブのココットで煮た鶏ももと黒オリーブの白ワイン煮 ローズマリー風味
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これも夏の煮込み料理としてはさっぱりしてて美味しい一品。
ペーさんも大好きなんだけど「久しぶりだね〜、この料理。」と。
そう、暑くならなきゃ作らないから去年以来のはず。
当然ライス添えて煮汁と絡めていただく。
ペーさんは白ご飯が好きなので夕飯用に炊いたけど、私は残りご飯を冷凍保存しておいた雑穀ご飯を。

このところよくベランダにテーブルを出して夕飯ってことが多いんだけど、今日は既に暗くなり始めてたから照明のあるサンルームで。
でも窓を全開にして「カブリオ状態!」とか言って喜んでるペーさん。
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カブリオに憧れてるペーさんは車でも時々窓を全開にして「カブリオ!」とか言って喜んでるからね・・・。

デザートにはしっかり冷やした黄桃のひしゃげ桃
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最近すごく出回りだしたひしゃげ桃。
でネクタリン(桃の変種。
形はほぼ同じだけれど表皮に毛がなくつるんとしてる。
果実は黄桃に近い。
ドイツでは桃と並んで非常にポピュラー)のひしゃげ桃、最初で出した頃は果実は白糖だったのが今日買ってきたのは黄桃だ!
色々品種改良が進んでるんだな〜。
この黄桃のひしゃげげ桃も、桃本来の味が濃くて甘くて美味しいけど、言葉では表現しにくいけど私は白桃の方が美味しいと思うな〜。
今度ネクタリンのひしゃげ桃も買って試してみようっと。
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by sandonomeshi | 2013-08-13 17:35 | 夕飯 Abendessen