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カテゴリ:買い食い
  • 舞台”星の王子様” "Der kleine Prinz" auf der Bühne
    [ 2012-01-09 21:21 ]
  • 折り鶴 Origami-Kranich
    [ 2011-03-18 23:36 ]
  • ライプツィヒへの日帰り旅行 Eintagreise nach Leipzig
    [ 2010-12-12 23:17 ]
  • O2ワールド O2 World
    [ 2010-12-09 23:10 ]
  • ベルリンの壁崩壊から20年 直前! "20 Jahre Mauerfall" Kommt bald! 
    [ 2009-11-08 23:59 ]
  • ドイツ化ドネルケバブ "Deuschierter" Dönerkebab
    [ 2009-07-09 23:24 ]
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    [ 2008-11-18 17:51 ]
  • チューリンガー焼きソーセージ屋さん Thüringer Wurstbraterei
    [ 2008-11-15 14:38 ]
  • ノイエ・ピナコテーク Neue Pinakothek
    [ 2008-11-12 17:37 ]
  • コルビッツ広場界隈 die Umgebung Kollwitzplatzes
    [ 2008-07-19 23:24 ]

2012年 01月 09日
舞台”星の王子様” "Der kleine Prinz" auf der Bühne
去年のネタがまだ残っているんだけれど、リアルタイムの日々の分がどんどん溜まって来たので時間的にあっち飛びこっち飛びするけれど、両方を同時進行していこうかと思います。よろしくお付き合いください。                               Sandonomeshi 


1月7日(土)


町でポスターを見て興味を持ったペーさんがチケットを買っといてくれた”星の王子様”の舞台バージョン。
Drehbühne Berlin:ドレービューネ・ベルリンという劇団であり映画製作会社の作品。
最初あの”星の王子様”をどんな風に舞台作品に演出してあるんだろう?と想像もつかなかったんだけど、王子様とボクはこの劇団の創立者である二人がライブで演じ、へびや鳥、ネズミやきつねはぬいぐるみ人形を操って、星の王子様が地球で出会う王様、点灯夫、地理学者、実業家、飲み助、自惚れやはドイツでは結構有名な俳優さん達が別途スタジオかどこかで撮影したであろうビデオの中で演じていて、舞台に投影されるという手法。
世界中で話題になった映画”Der Untergang”(邦題:ヒトラー〜最後の12日間〜)でヒトラーを演じていたスイス人の俳優Bruno Ganz:ブルーノ・ガンツが地理学者だったり・・・。

(写真は地理学者じゃなくて王様だけど・・・)
内容は原作にかなり忠実で台詞なんかも原作そのまま使ってたみたいだった。
ただエピソードの順序は多少前後してたと思う。
この舞台作品は放送劇としてCD化されてたりもするんけど、基本的に視覚的に訴えられる要素が見当たらなかったかも。
幕間の時に気が付いたんだけど、私の前の席に座ってた女性は盲目でらっしゃるようだった
。見えなくても楽しめる作品なのかも。


舞台が夜7時半からだったもんだから、「夕飯どうする?どっか外で食べようか?」って話してたんだけど行きたいところが思いつかず・・・・、結局この間からペーさんがハマっている近所のドネルケバブ屋さんでチキンの丸焼き半身でも買ってきて、残りご飯を暖めて付け合わせにしてうちで食ようってことに。
でも二人でチキン半身だけではちょっとものありないかな〜とドゥルムを一つ買おうかとも思ったけど、ご飯があるからパンいらないな〜と思ってたら、ドネル・ボックスなるものがあるのを発見。
よくアメリカ映画なんかでチャイニーズのファーストフードのお持ち帰りで焼きそばなんかが入ってる紙製のうつわにまずフライドポテトを入れ、ケバブに挟むのと同じチキンの削ぎ身を入れ、野菜類を入れソースをかけてもう一度チキンの削ぎ身を入れてボックスはいっぱい。
これをおもちかえりしてうちでお皿にひっくり返したら・・・
こんな状態。
でもこれがかなりいい。
私たちがハマってたドゥルムの上を行くかも!
まずフライドポテトはかりかり感がなくなってべっとりしまっていてイマイチで、「これポテトは一番最後に入れてもらうように言えばいいかも・・・。」と言う私にペーさんは「ライスもあるはずだし・・・。」だって。
でもチキンと野菜とソースを絡めながらご飯の付け合わせでいただくとこれがかなり美味しい。
このボックスもドゥルムと同じ3ユーロ(約300円)。
フォークも付けてくれて食べやすいしかなりいいかも!
こちらはグリルチキンの半身。
これは2.5ユーロ(約250円)。
私は胸から手羽の部分をいただいたので胸肉はちょっとぱさぱさだったけど、手羽の部分や皮はぱりっとしててタレの味も良くて美味しい。
そういえば昔クリスマスに買ってもらった鶏肉屋さんのもも肉グリルもおいしかったな〜。




by sandonomeshi | 2012-01-09 21:21 | 買い食い | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 18日
折り鶴 Origami-Kranich
3月18日(金) 


いつぞや叔母が「日本の外にいたらこんな物も持っていると役に立つかも・・・」と送ってくれた折り紙を持って「べるりんねっと789」さんの折り鶴キャンペーン(詳しくはこちら)に参加させてもらってきた。

ミーティングポイントは10時から解放されていたのだけれど、私がお邪魔させてもらえたのはお昼過ぎ。
既に何人もの方がせっせと鶴を折ってらっしゃる。
私も空いている席に座らせてもらってすぐにとりかかる。

今晩、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がそのコンサートの際に日本への義援金を募ってくださることになっていて(ベルリン・フィルからのメッセージはこちら)、寄付をくださった方へのお礼にお渡しする折り鶴。
フィルの方ではできれば2400羽の折り鶴をとおっしゃっているらしい。
お届けしなければならない時間はせまってくるし、数を数えて付箋を付けて・・・。

「離れていても心は一つ Trotz der Entfernung haben wir ein gemeinsames Herz.」

2400羽の折り鶴がビニール袋に準備された時には、みんなで拍手。

でも折り鶴を必要となさってる募金活動は今週末から来週にかけてまだまだ続く。
2400羽の鶴を送り出したら、またせっせと折り始める。

夜になってもまだ数人の方は残ってがんばってらっしゃる。
私はたんたんさんに誘っていただいた舞台を観に行くためにお先に失礼。

ジャズ・ミュージシャン達とオペラ歌手、バレリーナ、舞踏家の方々が創り上げた創作舞台・・・と言っていいのかな。
非常におもしろい試み。


帰りにどこかで軽く夜食でも食べて帰ろうかと思ってたんだけど、やっぱりうちでほっこりしたいねってことでチキンローストのお持ち帰りを途中で買ってきた。
若鶏丸ごとローストにフライドポテトやサラダ、フムス(ヒヨコマメのペースト)付き。
適当にお皿に盛り直したんだけど・・・。

たんたんさんに戴いたチョコレートでリッチなデザート。



by sandonomeshi | 2011-03-18 23:36 | 買い食い | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 12日
ライプツィヒへの日帰り旅行 Eintagreise nach Leipzig
ジャカルタ時代一緒に仕事をして以来、仕事が関係なくなってもずっと行き来していたペーさんの同僚が2年ほど前ライプツィヒに引っ越してる。
一度遊びにおいでと言われていたのがやっと実現。

実は私は去年の11月末友達なんか6人と一緒に、「ライプツィヒのクリスマス・マーケットを見に行こう!」と日帰り旅行をしているんだけど、ペーさんにとっては初めてのライプツィヒ。
去年は途中列車の窓から菜の花が咲いているのが見えたりしてびっくりしたんだけど、今日は・・・

ツンドラ地帯か?って景色だよね。
数日前には大雪で列車が不通になっているっていうのをニュースで見て、ほんとに行けるのかどうかちょっと危ぶんでたくらい。

そうそう、今回も二人だけれどSchönes-Wochenende-Ticket(素敵な週末切符)っていうのを使っての日帰り旅行。
37ユーロ(4,000円ちょっと)で5人までがドイツ国内DB(ディー・バーン、日本のJRみたいなもの)のほぼ全ての普通・快速列車一日乗り放題。
ベルリンーライプツィヒ間は特急(ICやICEという)に乗ると直通で1時間15分前後なんだけど、週末切符で乗れる列車だと最低1回乗り換えで2時間半から3時間かかる。
でもまぁいいじゃない、このくらいならのんびり行けば・・・。

・・・ってことで朝列車に乗る前に自販で切符を買おうとすると「素敵な週末切符 39ユーロ」と出た。
「うん? 37ユーロじゃなかった?」と言いながら自販のタッチスクリーンをよくよく観ると「素敵な週末切符 今日から値上げ」だって!

DBの値上がりについて話し出すと色々言いたいこともあって長くなるから横においといて、あと37から39の2ユーロもそんなに目くじら立てることはないんだけど、でもなんで今日からなの?という疑問が・・・。
週末切符だからもちろん使えるのは土日だけ。
昨日だと旧料金で今日は新料金なんだよね。
なんでいっそのこと今週末から・・・とか、あるいは12月1日からとか、もっと言えば来年頭からとかにしなかったんだろう?
つまんないことかもしれないけど、私ってこういうの気になるんだよね〜。

そんなことはともかく、やってきたライプツィヒ。
ペーさんの同僚、ルイス(私が勝手に付けた名前)はすでにホームで待っててくれた。

お昼は中心からちょっと離れた住宅街にある彼のお宅でと言われてたので、まずは駅からすぐの旧市街地とクリスマスマーケットを案内してもらうことに。
駅を出て旧市街の方に向かって歩いて行くと、まず目に付くのが・・・
ミハエル・フィッシャー–アートのグラフィック。
去年このブログにアップした写真とは反対側から撮ってみた。
ベルリンの壁崩壊から20年を記念して描かれたメッセージがいっぱいのアート。

ニコライ通りを進むと両側に重厚な建物が続く。
ライプツィヒって古くから見本市の街として商業が発達し、富を蓄えた商人達が贅沢な建物を建てたらしい。
で、旧東ドイツ時代にはかなり荒れたまま放置されていたんだけど、壁の崩壊以降は少しずつ復興が進んでいるみたい。
歩行者専用になっているニコライ通り、そんなに広くないから建物全体を収めるのは難しいけれど・・・

これらは建物の入り口であると同時にHof:ホーフ(中庭)に続く通路にもなっている。
で、このホーフっていうのがライプツィヒ旧市街地の特徴で、いくつかのホーフはきれいに修復されショッピングアーケードになっている。
その壁にはマイセンのタイルが使われていたり、通路の天井を装飾を施した銅板で張ってあったり・・・。
まだまだ復興の途中であるとはいえ、財力はありそう・・・と思わせる。

中でも素敵なのがミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアを模したと言われているMädlerpassage:メドラーパッサージュ。
ドーム状になっている上の方には・・・
マイセンの釣り鐘。
言われなきゃ気が付かないよな〜。

ちなみにこのパッサージュの中にゲーテが通ったといわれる有名なレストラン“アウワーバッハス・ケラー”(アウエルバッハ・ケラーとも)がある。
前回はここでゼリー寄せをいただいて凄く美味しかった思い出が・・・。

クリスマスマーケットの屋台が並ぶ通りに出たら・・・
この辺りで温まろうか・・・と・・・
グリューワイン(ホットワイン)を。
ペーさんはおもしろがってFeuerzangenbowle:フォイヤーツァンゲンボウレをたのむ。
ファイヤーツァンゲンボウレって、グリューワインを入れたお鍋や器に金属製なんかのハサミ(切る道具じゃなくて、挟むためのもの)を渡し、その上にラム酒を染み込ませた砂糖のかたまりを載せて火をつける。
そしたらアルコールに引火して青白い炎が上がって、熱で溶けた砂糖がグリューワインに滴るっていうエンターテイメント性の高い(笑)アルコール飲料。
言葉では分かりにくいかな〜。

この屋台では特製ファイヤーツァンゲンボウレ用カップを使って、注文したらカップごとに火をつけてくれる。
砂糖がちりちりして炎が上がってるんだけど、私の写真では分からないね。
多分私達と同じ屋台で撮影されたと思われる動画を発見。

これなら雰囲気伝わるかな〜。

体が温まったらクリスマスマーケットメイン広場へ。
でも時間もあんまりないことだし、シュトーレン屋さんの写真だけ撮ってさくっと通過。

ヨーロッパで2番目に古いらしいカフェ(一番古いのは諸説ある?少なくともドイツで一番古いカフェ)の前を通って・・・
別のホーフにも入ってみたり・・・

あとGewandhaus:ゲヴァントハウス(コンサートホール)や・・・
ファサードはゴシック建築のままを修復し、あとはガラス張りの近代的なショッピングモールに改築中の教会とか・・・

写真が切れてしまってて残念なんだけど、どこからでもよく見えるこの街で一番高い高層ビル(142.5m、29階建て)、なんと旧東ドイツの大学校舎として建設されたっていうんだからびっくり!
ライプツィヒって面白い!




by sandonomeshi | 2010-12-12 23:17 | 買い食い | Trackback | Comments(6)
2010年 12月 09日
O2ワールド O2 World
・・・やって来たのはここO2ワールド。
2年ほど前に完成したばかりのベルリン自慢の多目的アリーナ。
世界的にビッグなアーティストのライブなんかは大抵ここ。

家を出る前にちょっとごたごたして既に出足が遅かった上に、雪のせいもあってか道が混んでて遅れ込み、この時点で開演30分前。
駐車場の入口付近で停滞しているのを見て取ったペーさん、「とりあえずSandoだけでも先に入場してな。駐車場の空きを探して車とめてってしたら、開演に間に合わないかもしれないし・・・。」と私だけ車から降りたのが・・・
“イースト・サイド・ギャラリー”の前。

実は私、O2ワールドは初めて。
だいたいこの辺にあるってことは認識してたんだけれど、イーストサイドギャラリーと向かい合わせになっているとは知らなかった。
反対側を振り向くと・・・。
雪を踏みしめ踏みしめ正面入り口へ。

さて、チケットと見合わせながら私達のシートにたどり着く。
4階席だからかなり遠いけど見晴らしは良い。
それにしても開演15分前でこんながらがら?

ペーさんが車を駐車場にとめてやってきたのが開演時間8時の少し前。
でもまだ全然始まる気配なし。
前座のDJはまだのりのりでやってて、照明や音響のスタッフはスタンバイしてない。
ならば・・・とアリーナを出て4階ホワイエの売店で・・・
コカ・コーラとブレッツェルを買ってくる。

そんなこんなしながらかれこれ1時間。
「まさか雪でまだ本人が着いてないとか・・・?」って半分冗談、半分嫌な予感しながら言ってたら・・・
舞台の袖ではなくアリーナの観客の中をスポットライトを浴びながら登場。
この写真なら分かるかな?
一体だれのライブに来てるのか・・・。


そう、シャキーラ、“Sale el sol”(英題:The sun comes out)ワールドツアー。

2001年にアルバム“Servicio de Lavanderia”(英題:Laundry Service)で偶然知ってから二人して気に入って聞いてる。
ラストはやっぱり“Waka Waka”で盛り上がりは最高潮。
ワールドカップの開会式と同じようにカラフルな紙吹雪が舞った。

ところで今日のライブ、シャキーラはもちろんのこと良かったんだけれど、また来てみたいと思ったのがこのO2ワールド。
2階のホワイエからテラスに出られるようになっていて・・・
正面右手の方に広がっている駐車場の方にカメラを向けてズームして撮ってみた。
向うの壁はさっきの“イースト・サイド・ギャラリー”、1300m余り続くオリジナルベルリンの壁。
壁の向うにはシュプレー川が流れていて元西側。
ここ、お天気のいい日だといろんな意味で感動的な眺めだろうね。

あと、ふと思ったんだけど、一応欧州のリーダー的存在国の首都の中心部に、高層パーキングタワーなんかじゃなく2000台分の平地青空駐車場が併設されてる1万7000人収容のアリーナ(横浜アリーナと同じくらいのキャパ、建造物としての規模はさいたまスーパーアリーナより大きい)って相当凄くない?。
まぁ、もちろん2000台の車が一気に道路に流れ出すんだから凄い渋滞にはなるんだけど、それも駐車場を出たところの信号さえ抜ければ普通に走れるし。
贅沢だよね。
駐車場出口付近の壁にはこんなグラフィティも。



by sandonomeshi | 2010-12-09 23:10 | 買い食い | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 08日
ベルリンの壁崩壊から20年 直前! "20 Jahre Mauerfall" Kommt bald! 
夕飯の後、BBR(ベルリン・ブランデンブルグ放送)で11月9日前日のベルリン市街の様子を見ていて・・・「見に行こうか!?」

・・・というわけでやってきたポツダム広場周辺。
明日当日はお昼から記念式典なんかがブランデンブルグ門で行われるようだけれど、話題を集めているのは夕方から始まる”Fest der Freiheit”(自由の祭典)。
Daniel Barenboim:ダニエル・バレンボイム率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団の演奏や、Bon Joviもやってきて歌うみたいだけれど、やっぱり目玉は巨大ドミノ倒し
子供達がグラフィティした1000個の”ベルリンの壁”を倒そうというもの。

丁度ポツダム広場とブランデンブルグ門の中間地点あたり。


そしてやってきたブランデンブルグ門。
3月18日広場の様子を少し・・・。

向こうにReichstag:連邦議事堂がぼんやり見えてたり・・・。

で、ドミノ1000個が全部倒れる頃、ワールドプレミアムとして歌われるらしいPaul van Dyk:ポール・ヴァン・ダイクによる“We Are One”。
その前にリハーサルの様子を少しだけ・・・。



ところでこういうイベントに屋台はつきもので・・・
Nutella:ヌテッラのクレープ。
当然ぺーさん胃の中に。

これでちょっと元気が出たぺーさん。
今度は東側、パリ広場の方へ。(ドミノの壁で東西分断されているので、かなり大回りをしなければ3月18日広場からパリ広場に出られない)
この元東側に当るパリ広場には、DDR(ドイツ民主共和国の略。東ドイツのこと)の査証を発行するお兄さんが・・・。
ぺーさんに「もらわない?」って誘ったら、「そんなの本物をいっぱい持っているから・・・。」・・・と。
確かに、当時東と西を行ったり来たりしてたんだもんね。
でも私は2ユーロ払って査証取得!


さぁ、体も冷えてきたし帰ろっか・・・。



by sandonomeshi | 2009-11-08 23:59 | 買い食い | Trackback | Comments(11)
2009年 07月 09日
ドイツ化ドネルケバブ "Deuschierter" Dönerkebab
本来なら4月末で終わっていた陶芸教室。
参加者の希望で延長してきたけれど、とうとう今日も含めてあと二回。
多分来週の素焼きには間に合わないだろうけれど、とりあえず成形してみたマグカップ。
マグというよりビールジョッキみたい・・・?

本焼きが上がっていたのはこちら。
ソルト&ペッパーシェーカー。
底には詰め替え口があって、ぺーさんにコルクを削って栓を作ってもらうつもり。
これは蓋が合わなかったタジン。
サラダボールとか盛り鉢として活躍してもらう。

ところで今日はいろいろあって夕飯の仕度ができていない。
陶芸教室の帰りに買ってきたチキン・ドネルケバブ。
ここのには何故だかフライドポテトとSauregurken(酢漬け胡瓜)が入っている。
お店のおにいちゃん達は中東系だったけれど、なんかドイツ化してるドネルケバブ・・・。
さすが酢漬け胡瓜はどけていただいたけれど、チキンはジューシーに香りよく焼けててまずまず。


by sandonomeshi | 2009-07-09 23:24 | 買い食い | Trackback | Comments(10)
2008年 11月 18日
ヴィクトアリエン市場 Viktualienmarkt 
11月7日 


午前中、友達が仕事している間、私はヴィクトアリエン市場へ。
ミュンヘンの台所と言われているこの市場、実は一番楽しみにしていたところ。

まずは一通りグルッと流して、次に面白そうなお店を探しながら、物色しながら。
この果物屋さんはリンゴだけでも相当な種類。
なぜかテントにはSpreewälder Gurken(ブランデンブルグ州にあるシュプレー・ヴェルダーと言うところの特産 胡瓜のピクルス)とある。
クリスマス用品もすでに・・・。

それにしても平日のお昼前。
Imbis:インビス(屋台のような軽食屋)でソーセージを食べながら半リットルのビールを飲んでいる人が多いのに「あぁ、バイエルンだな~。」と思ったけれど、こちら・・・
”スープ・キッチン”とか名前の付いたお店で、スープを”あて”にビールを飲んでいるバイエルン人の姿には感動に近いものが・・・。

面白いね、市場って。
その町の裸の姿があって。
だから好きなんだよね。

そして思わず足を止めたのがこちら。
スパイス屋さんの店先のナッツ類。
アーモンド、ハーゼルナッツ、ピーナッツはもとより、ちょっと珍しいピーカンナッツやくるみも4種類。
お値段が同じだったので取り混ぜて買ってきたのが・・・
一番でっかいのがハンガリー産、中間のがフランス産でこれが一番一般的な大きさ。
小さいのはOberpfalz:オーバーファルツ(バイエルン州の一地域。あるいは県)産。
最後のつるんと細長いのはピーカンナッツでオーストラリア産らしい。

ところでここのおじさん「どちらの国の方?」とドイツ語で聞いてきた後、日本人だと答えると「こんにちは。」と日本語で挨拶。
なんでも空手を習っているらしく日本語も片言できるらしい。
で、唐突に「ちょっとおしえてください。」と、”先生に礼!”って言う時の”礼”は”rei”なのか”lei”なのかなどと聞く。
”R”も”L”も区別なく適当に発音している日本人が言う「礼」は、彼らには???なのかも。
最後には「ハイ、これサン・ユーロ、ロクジュ・センツです。」と、ちゃあんと間違わずにさらっと言えたりもする。

次の買い物はこちら。
市場を回っている間、2、3回前を通ったり、脇から眺めてたんだけれど、一向に行列が途切れなパン屋さん。
向かいのパン屋さんはそんなことないんだから、これはきっと美味しいに違いない。
・・・とわざわざ行列のあるほうに並ぶ。
すっかり写真を撮り忘れてしまったけれど、当然買ったのはBrezel:ブレツェル(プレッツェル)。
丁度私の順番の前に焼きたてが来てアツアツ。
友達の分も買ってホテルに戻る。

by sandonomeshi | 2008-11-18 17:51 | 買い食い | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 15日
チューリンガー焼きソーセージ屋さん Thüringer Wurstbraterei
規模もそこそこ大きいし、なかなか珍しいものも売っているらしいWilmersdorf:ヴィルマースドルフ(ベルリンの一地区)の土曜市に行ってきた。
生憎今にも雨がふりそうな灰色の空で寒い。
今朝になって突然お誘いしたにもかかわらずたんたんさんもご一緒に。
元はと言えば彼女がこの市場を見つけて「近々一緒に。」と誘ってくださっていたんだけれど・・・。

BIO(有機栽培、自然食品・製品等)系のお店や、確かに普通のスーパーではあんまり見かけないような食材も多い。
買わないのに写真を撮るのも憚られたので残念ながら写真なしだけれど・・・。

で、実はこの日の最大の目的はこちら。
Thüringer Bratwurst(チューリンゲン地方特産ソーセージ)。
先月よく行くトルコ市場で見つけた三輪自動車Ape:アペの焼きソーセージ屋さん、こっちの市場にも出ていると言っていたのが気になっていた。

というのも、これがただの焼きソーセージやさんじゃない。
まず15種類ものマスタードが並べてあって、ソーセージといっしょに好きな味のを好きなだけ付けて食べられる。
次にソーセージもマスタードもその他に売っているもの全て自家製。
しかもBIO。
さらにチューリンゲンのソーセージを売り物にしていても、やっぱりベルリンっ子に人気のCurry Wurst(カレー・ソーセージ)やドイツでは健康志向の人に増えている(・・・と思う)ベジタリアンのためにTofu(豆腐)と野菜の串焼きまである。
”1890年創業からの伝統を守り続けて・・・”だそう。

という訳でたんたんさんと私は数種類のマスタードを付けてチューリンガー・ソーセージ、ぺーさんはカレー・ソーセージ。
これちょっとかわってて、ソーセージに縦に切り目を入れそこにケチャップをたっぷりかけてあって、さらに追加の付け合わせでピリ辛刻み玉葱なんてのがある。
ビジュアル的にはちょっとイマイチ?

でもソーセージは美味しいかったし、マスタードの方は物によってはちょっと酸味が強かったりかなり鼻にツン!ときたりするのもあったけど、それは好みだろうし、私はハーブ入りと無花果マスタードが気に入った。

ソーセージをいただいて満足した私達、たんたんさんと分かれてぺーさんが車を停めた方へ歩いている途中・・・チーズ屋さんの前でぺーさんが引っ掛かった。
確かにそそられる。
で、今晩のデザートになる・・・。

by sandonomeshi | 2008-11-15 14:38 | 買い食い | Trackback | Comments(6)
2008年 11月 12日
ノイエ・ピナコテーク Neue Pinakothek
11月6日さてお昼を食べて元気が戻ってきたら次はノイエ・ピナコテークに向かう。

ご存知の方も多いと思うけれどミュンヘンにはAlte Pinakothek:アルテ・ピナコテーク(旧絵画館)、Neue Pinakothek:ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)、そしてPinakothek der Moderne:ピナコテーク・デア・モデルネ(近代絵画館)の3つの美術館がお向かい同士というかお隣同士に建てられている。
宗教画や肖像画は疲れるし、斬新なオブジェはちょっと理解に及ばないということでノイエ・ピナコテークを選択。

有名なところではゴッホの”ひまわり”を始め、フランス印象派の錚錚たる画家の作品もかなりある。
私的にはパンフレットに名前が出ていたので期待していたのがCasper David Friedrich:カスパー・ダーヴィト・フリードリヒとMax Liebermann:マックス・リーバーマン。
フリードリヒはロマン派、リーバーマンは印象派のどちらもドイツを代表する画家。
そんなにたくさん作品があったわけではなかったけれど、フリードリヒでは珍しく明るい”Der Sommer(夏)”と言う作品があったりして観入ってしまった。
リーバーマンではたくさん描いている自画像のひとつなんかがあったりしたけれど、あえてノイエ・ピナコテークではなくてベルリンのAlte Nationalgalerie:旧ナショナルギャラリー所蔵で私の大好きなこちら”Kleinkinderschule in Amsterdam(アムステルダムの幼稚園)”をアップ。
難しい顔をした、画家と言うより学者タイプのリーバーマンだけれど、こんなにかわいい子供を描いている。

因みにノイエ・ピナコテークは建物もなかなかかっこいい。
帰りに写真撮ろうなんてぼーっとした考えでいた私。
出てきたら既に真っ暗。


といってもそんなに遅い時間でもないんだけれど、博物館や美術館めぐりでちょっと疲れたので、何か買って帰ってホテルで夕食にしようということに。
友達がお土産を買いたいと言って寄ったDallmayr:ダルマイヤーで私達の夕食も調達。
ハム類や腸詰類、サラダにチキングリル半羽。
丁度オーブンから出てきたパンも。
当然ワインもと、せっかくだからドイツの赤を探したのだけれど、いまいちピンとくるのがない。
じゃあと数件先のKäfer:ケーファーにも寄って見繕ったのを。

実は私達が泊ったホテル、アパートタイプの部屋もあるとは知っていたのだけれど、普通にツインを予約したら小さなキッチン付きのお部屋に通された。
お惣菜を買ってきて”ディナー”をするには困らないだけの器具や食器等々が揃っている。
しかも食器とカトラリーがVilleroy&Boch:ビレロイ&ボッホ、グラスはSchott Zwiesel:ショットツヴィーゼル。
IKEAのグラスとはやっぱり気分が違う・・・。



by sandonomeshi | 2008-11-12 17:37 | 買い食い | Trackback | Comments(12)
2008年 07月 19日
コルビッツ広場界隈 die Umgebung Kollwitzplatzes
ロサが以前から一緒に行こうと言っていた、彼女のうちの近くKollwitzplatz:コルヴィッツ広場の土曜市。
「ひとりで留守番してるなら出ておいで。」と誘ってもらった。

彼のジョンは「女二人の市場散策には付き合いきれない。」と自宅待機。
私がよく行くトルコ市場やうちの近くの市場なんかとは出ているお店や雰囲気がまたちょっと違って楽しい。
木曜日にはBIO Markt(有機食品、自然素材の雑貨などのお店が出る市場)が立つこの広場。
土曜日のお店もエコ傾向。

「先週のピクニックに持って行ったサラミはここで買ったんだよ。」とロサの指さす方を見ると・・・
「あれっ、ヤンじゃない!ここにも来てるんだ。彼って私の友達の友達なんだよ。」
彼はトルコ市やHackescher Markt:ハーケッシャー・マルクトにも出ている。
そりゃあのサラミ美味しかったはず。
ヤンの腸詰類は太鼓判だから。

いろんな種類のサラミがあって1つずつでも買えるけれど、選り取り3つで11ユーロをロサと二人で半分こすることに。
そしたらヤンが「休暇前の特別奉仕!あと1ユーロでもう1本おまけするよ。」
手前から猪肉のサラミ、山羊チーズ入り、オリーブ入り、そしてビルベリー(ブルーベリーの近種)入り。

近くのパン屋でチャパタを買ってジョンの待つ彼らのアパートへ。
焼きたてのチャパタに美味しいサラミ。
赤ワインが欲しいところだけれど、私もドクターストップ、ジョンも週明けにカメラ飲むからアルコール禁止。
ミネラルウォーターで我慢。

サラミの後は、最近オープンしたばかりでロサが目を付けていたお店で買ってきたプチケーキ。
私が選んだナッツ・フリーのマンゴムースと・・・
ロサのラズベリーチョコ。
ドイツではなかなかお目にかかれない繊細なデコとお味のケーキ。
ロサが淹れてくれたスペイン式エスプレッソコーヒーと一緒に。

お腹も満足したので今度はジョンも一緒にお散歩。
ロサがグリーン・ペッパーを買うんだと寄ったスパイス屋さん。
インドナガコショウも置いてあった。

インテリア雑貨屋の門番(?)、時々しっぽを振ったり首をかしげたりするワンコ。
ぬいぐるみだけどね。

Prenzlauerberg:プレンツラウアーベルグは粋なお店がいっぱいで散歩してても楽しい。


by sandonomeshi | 2008-07-19 23:24 | 買い食い | Trackback | Comments(10)