三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2009年 02月 19日

さつま揚げへの挑戦 Herausforderung zum Satsuma-age

今日の陶芸教室は釉薬かけ。
自宅で成形したものも含めて結構な数の素焼きがあがっていたので、せっせせっせと作業する。
しかも新しい釉薬がいろいろ増えていてるので、焼き上がりを想像しながらあれこれ使ってみる。
そんな訳で写真を撮る余裕無し。


帰ってきてからの夕飯はおでん
昼のうちから煮ておいて、一旦冷めたのを温め直す。

ここで再登場のさつま揚げ。
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手前の方はつぶつぶイカとキクラゲ入り、奥の方が干し椎茸入り。

さつま揚げまがいは以前から何度も作っているんだけれど、どうしてもパサパサになってしまう。
卵白を加えるべき?粉類を多くするべき?とか試したけれどダメ。
ネットでググッて色々調べてみたら、”フードプロセッサーなど使わず、すり鉢で30分ぐらいしっかり擂り潰す”っていうのがポイントみたい。
なので、手にマメができそうなくらい頑張って擂り擂り。

で、その効果だけれど、以前よりは断然よくなったけれど、それでも鹿児島で食べたあのさつま揚げどころか、その辺のスーパーで売ってる代物にも届かない。
う~ん、やっぱり自宅で作るのは難しいのかな・・・、と思いきや、もう一つまだ改良できることがある。

実は新鮮な魚がどうしてもお肉よりずっと高価なドイツなので、さつま揚げのように加工してしまうにはもったいないな~という気がして、冷凍物のタラを使っていた。
これがやっぱり良くないみたい。
なんかここまできたら生のタラを買ってきて、徹底的に”ご家庭で作れる美味しいさつま揚げ”を追求してみようかな・・・。

でもまあ、本物のさつま揚げを知らないペーさんにとっては、結構美味しい”魚のミートボール”。
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味もしっかり滲みてるし、こんな寒い日には熱々のおでんはそれ自体ご馳走って感じ。

それからちょっと青物も。
キヌサヤエンドウの胡麻和え
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ドイツではサヤインゲンは普通によく売っているしお値段的にもそうでもないのに、キヌサヤエンドウになると結構お高いしどこでも手に入るわけではない。
しかも売っていると200gぐらいのパック入り。
エンドウマメってそんなに一度に大量に食べるものじゃないし、傷みが早いし、二人だと200gパックはどうしても全部食べきれず捨てなければならないことが多い。
ところが、うちの近くのアジアスーパーでは、時々小袋分けして売っている。
いつもあるわけじゃないんだけれど、見つけるとその中でも一番量の少ないのを選って買ってくる。
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それでも今日の胡麻和え、この半分の量。
二人でたっぷり食べられる。

さて、デザート。
今日はまた柿でも剥こうかな~と思っていたところ、一緒に陶芸教室に通っているBorsigstreetさんにトリプルチョコマフィンをいただいた。
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実はブログにアップされていた時「次回のおもたせに!」とかずうずうしくリクエストしていたのを、ほんとにちゃんと作って持ってきてくださった。
「あったかいとチョコレートがとろーっとするんだけど・・・。」とおっしゃっていたので、いただく前に少し電子レンジで温めてみた。
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ペーさんの顔もとろ~。
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by sandonomeshi | 2009-02-19 23:22 | 夕飯 Abendessen


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