三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2008年 02月 16日

"めがね” "Brille"

さて、Kuronekomusumeさんの今回の来伯林の目的はお好きなバンドのライブをご覧になるのとBerlinale:ベルリナーレ(ベルリン映画祭)。
丁度Usagi家と”めがね”を見に行く約束をしてあったので、「”めがね”ってご興味あります?」とお聞きしてみたら、見てみたかった映画だとのこと。
じゃあみんなで一緒に行きましょうということに。

ベルリナーレならではの映画館の入り口に敷かれている赤絨毯の上でKuronekomusumeさんと記念撮影をして中へ。
メイン会場であるポツダム広場では受賞式が行われている中、荻上直子監督もいらしていて挨拶を。
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映画のほうは”かもめ食堂”の噂から想像していた通りの作品で、ふんわりした気分で、何にも考えずにみれる映画という感想。
観客にもかなりウケていたし、ツボでもちゃんと笑いがおこっていた。
最後のクレジットでキャストの写真が一人ずつでて紹介されていたのだけれど、もたいまさこのところでは拍手がさらに盛上がり歓声まで起こっていたりした。
Salzgeber-Preis:ザルツゲーバー賞をもらったというのも納得。

すぐ近くに座っていらした荻上監督に映画の上映が終わってからサインをお願い。
e0112086_15485444.jpg作品中ドイツ語の詩を暗誦するシーンがあったので、「どうしてドイツ語なんですか?」とお聞きしたら「あぁ、あれは裏設定でドイツ語の先生ということになっているものですから・・・。」とのこと。
じゃあ何故ドイツ語の先生なのかと突っ込んでお聞きしたかったところだけれど、サインを待っている列も長かったので断念。









→こちらはやはりサインをもらったUsagi氏の手。

KuronekomusumeさんもUsagi家も、うちのぺーさんもみんな”めがね”を気に入ったみたいで、いい気分でちょっと散歩してカフェに入っておしゃべりを。
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なんだか異常にノドが渇いていた私は、黒ビールなどをグビグビ。
ところでこの面々で”かもめ食堂”を観ていないのは私とぺーさんだけ。
お三人の話しを聞いて益々”かもめ食堂”もみたい願望が募ってきた私達。

めがね
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by sandonomeshi | 2008-02-16 23:57 | 外メシ ausser Haus


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