三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2008年 02月 05日

ちょっと進歩 ein kleiner Fortschritt

ちょっと以前のことになるけれど、”にきび生活 in バルセロナの近所”のにきびさんが、彼プーさんの作るフィデウア(パスタ版パエリアみたいな料理)のレシピをブログに公開されていた。
使うパスタはスパゲティを短く切ったみたいなのだけれど、太さにバリエーションがある。
私も(プーさんもらしい)Cabello de angel:カベジョ・デ・アンヘル(天使の髪)と呼ばれる極細のがより好み。
でもこれをうまい具合に火が通っていてしかもぶよぶよにならないように仕上げるのが結構難しい。
ネットで色んなレシピを調べたんだけれど、なかなかその辺のコツに触れているものが無い。
そんな時に見つけたにきびさんのブログ。
何となくこのレシピなら上手くいきそうな気がして試そう試そうと思いながら今日まで延びてしまった。
とは言うものの、今日もフィデウア作るぞ!と意気込んでいたわけではなく、土曜日のアリオリがまだ残っていて、捨てるには惜しいし、でも早く食べてしまわなければ傷むし・・・。
何かアリオリをつけて食べられるもの・・・というので思いついた。
なので、具にする魚介類を奮発することもなく、冷凍庫に合ったありあわせでまずは練習。
こんな感じ。
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我ながら結構ツンツンな仕上がりに!
出汁は鯛のガラでとったのを使ったけれど、具は海老とタラだけなので味の深みに欠ける。
でも次回はちょっと奮発して貝類なんかも買ってみようかな~という気になってきた。
アリオリたっぷりつけて。
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発想が貧弱な私、フィデウアにあわせる前菜ってサラダくらいしか思い浮かばない。
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でもこのミックスサラダ、3種類のレタス系葉野菜、ルコラ、ラディッシュに4種類のスプラウトをトッピング。
ドレッシングはスペイン流で塩コショウとEVオリーブオイルに赤ワインビネガーを上からふっただけ。
でも色んな味が口の中でハモって、単純に美味しい。

デザートはスペインからちょっと外れてシャイターハウフェン
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”火あぶりの刑の薪の山”という意味のおどろおどろしい名前の付いたオーストリアのお菓子。
Zopf:ソォップと呼ばれる菓子パンみたいなのの薄切りと林檎やレーズンを層に重ねて、卵液を流し込んでオーブンで焼くのだけれど、とっても甘くてカロリーたっぷり。
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なのに(だから?)ぺーさんも息子君も好きなんだよね~。
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by sandonomeshi | 2008-02-05 23:30 | 夕飯 Abendessen


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