三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2007年 12月 16日

ギリシャ料理レストランの新規開拓 Entdeckung eines griechischen Restaurants

ぺーさんの通勤途中にFitosといういつもやたら込んでいるギリシャ&キプロス料理のレストランがある。
あんまりいつも込んでいるのでよっぽど美味しいんだろうかとちょっと気になる。
Usagi家からも遠くないので「ご興味あります、ギリシャ料理?」とお聞きしたところ、まんざらでもないということでご一緒していただいた。
「美味しいからお勧めよ!」という訳でもないので、ハズレだったらUsagi家に申し訳ないな~と思いながらも死なばもろともで、プチ・クリスマス会を兼ねて。

店内は思いっきり高~い天井のAltbau(築100年ぐらい経ってそう)で、淡いテラコッタ色に塗られている。
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あらら・・・、Usagiご夫妻すでに席に座ってらっしゃる!

鼻歌なんか歌いながらやたら陽気でフレンドリーなおじさん(オーナーかな?)が一人でフロアーをしきっている。
ギリシャ料理や中華料理のレストランの常だけれど、メニューが非常に豊富。
思わず4人して読書会のごとくメニューを一通りチェック。
男性陣は前菜もメインも盛り合わせになっているというキプロス料理のスペシャル・セットをオーダー。
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この前菜を4人で分けたのだけれど、それだけで結構食べたなって感じ。
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Halloumi:ハルミ・チーズ(キプロスの羊チーズ)なんかは別のお皿に盛り付けられている。
パンも外側はパリパリ中はしっとり柔らかくて、ツァツィキやタラモを塗っていただくと美味。

そしてメイン。
私の子羊のもも肉オーブン焼き トマトと白ワインのソース。
貫禄!
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別にサラダもついてくる。
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Huetteさんは挽肉料理を避けて(注:分かる方には解る)お肉のグリル。
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こちらが男性陣二人分のキプロス・グリルの盛り合わせ。
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私の子羊のもも肉はすうっとナイフが入いるくらい柔らかくてジューシー。
お肉のグリルもこんがりジューシーで、ハーブやスパイスの香り豊か。

ここまでですでにお腹いっぱい状態だったんだけれど、ギリシャ・ヨーグルトの蜂蜜かけははずせないと、ぺーさんとシェアすることに。
ぺーさんは一人で一人前食べたかったみたいでちょっと渋ったけれど、結局納得。
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予想どおり直径10cmもあろうかというヨーグルトがでてきて、シェアでも十分。
ヨーグルトは滑らかでマッタリ。
多分すごい脂肪分を含んでいるんだろうけれど、ほのかな酸味で口にはさっぱり。

お会計を頼んだら、ギリシャレストランの定番だけれど、Ouzo:ウーゾ(ギリシャのリキュール)を1杯づつサービス。
お料理も美味しかったし、おじさんも感じがよかったのでチップをちょっとはずんだら、ギリシャワインのハーフボトルをお土産にくださった。
Usagi家にも気に入っていただけただろうか?

ところで・・・(ちょっと予感はしていたんだけれど・・・)、なんとHuetteさん、元祖エヘン虫本舗のエヘン虫をわざわざお土産に買ってきてくださった。
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紙製の手作りもの。
本物を手にとって見ると、本当に繊細で品がある。
しかも私達が別に買いに走らなくてもいいように、中の豆電球につなぐコードとトランスまでちゃんと一緒にプレゼントしてくださった。
今年のクリスマスはうちにもエヘン虫が灯る。
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by sandonomeshi | 2007-12-16 22:48 | 外メシ ausser Haus


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