三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2007年 10月 18日

10月18日 樂美術館

京都の叔母のところには3泊お世話になったのだけれど、毎朝遅く起きてくる私達のためにもちゃんと朝ごはんを準備してくれた。

ぺーさんが痛く気に入った自家製ヨーグルト。
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滑らかでまったりとしていて実に美味しい。
トーストも前の晩にパン焼き器のタイマーをセットしておいて焼きたて。
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おかずもたっぷりで、これはエリンギのマリネと肉じゃが。
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ふわふわの薩摩揚げ。
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この素揚げ大豆と雑魚の甘露煮は、私があんまり美味しいと言ったもので、お土産に持たせてくれた。
さらにフィンランドはナーンタリのムーミン・ワールドまでいってきた私は甘露煮を盛ってある器にも反応。
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ぺーさんには外せないコーヒーも。

この日は従妹が有給を取ってくれ、叔母も一緒に4人でお出かけ。
行き先は樂美術館。
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Raku焼を始めた私としてはやっぱり見ておかないと。
今年11月19日は元伯宗旦の350年忌にあたるとのことで”元伯宗旦と樂茶碗”という特別展が開催されていた。
受付にいらした方が丁寧にこの特別展の経緯や樂家のとこ、窯のことなどを説明くださった。
宗旦縁の品々ももちろんだけれど、歴代の茶碗が一堂に並べられていたのは圧巻。
ただ私の背では見込を眺められなかったのと、照明の具合で目が非常に疲れたのが残念。
お茶の嗜みのある従妹は私とはまた違った視点で観賞しただろうか。
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ゆっくり展示を見せていただいて受付のところに戻ってきた時偶然にも当代吉左衛門氏が通られ、ご本人著の”樂ってなんだろう”の裏表紙に署名をいただくことができた。
当代には公式に面会している私の陶芸教室の先生の名前を挙げ、彼女の勧めで訪れたことを告げると「よろしくお伝えください。」と言付を受けた。
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by sandonomeshi | 2007-10-18 11:56 | およばれ Eingeladen


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