三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

sandonomes.exblog.jp
ブログトップ
2007年 10月 11日

10月11日 地中海風アペタイザーと手巻き鮨の夕べ

この日全国的にぐずつき天気なのか、新幹線から見えるかもとぺーさんが楽しみにしていた富士山も霞の向こう・・・。
そして東京。

この日お邪魔する方のお宅に近いからと池袋界隈のホテルを取っていた。
1000室以上もある高層大型のこのホテルの、なんと35階のお部屋が当った。
高いところが苦手な私は一瞬引きそうになったけれど、ぺーさんは窓からの眺めをカメラに収めたりして大喜び。
e0112086_1982985.jpg
通りではこんな写真も撮ってたみたい。
e0112086_199132.jpg

さて、およばれのお宅。
こちらのご主人は以前私が仕事の関係で大変お世話になった方。
奥様もとってもチャーミングでセレブなマダム。
数年前のヨーロッパ旅行の際にはベルリンにも寄ってくださり、ドレスデンやマイセンにご一緒させてもらったりしている。

まずはMojito:モヒートで再会に乾杯。
e0112086_19103631.jpg
この日はお料理教室の講師もなさる奥様が腕を振るってくださるというので楽しみにしていた私達。
地中海風アペタイザーのアソートから始まった。
e0112086_1911535.jpg
カラフルでバリエーション豊かな食材で、しかもそれぞれの味が上手くハモっている(解っていただけるかな?この表現)。

そして手巻き鮨。
e0112086_191140100.jpg
平目の縁側まであるたくさんの巻きネタ。
ご飯は静岡の農家からその都度精米し直送してもらっている新米で、海苔はこだわりの工場直出の江戸海苔、お醤油は銚子の醸造元から取り寄せているのだそう。
お土産にお持ちした湯浅のお醤油、お口に合うかしらん・・・。

などと私が心配している間も、手巻きは楽しくて大好きなぺーさん。
おしゃべりもさることながらパクパクと食べる方にも忙しく、海苔のお代わりまでしている・・・。

手巻きをしっかりいただいたあとは”シャキシャキりんご”という、その名の通りシャキシャキで懐かしい味のするりんごと葡萄。
e0112086_19121647.jpg
これが最初のデザート。
二番目のデザートは無花果のコンポートのバニラアイス添えに、なんとベトナム・コーヒーというのをいただいた。
e0112086_19124414.jpg
もともとコーヒーは飲まないとおっしゃるご主人がこのベトナム・コーヒーだけはOKというだけあって、普通のコーヒーとは全く違って甘~く芳ばしい香り。
この日いただいたのはCodonというメーカーのもので親子2代秘伝のフレンチローストというタイプらしく、飲んでみると非常に軽く、でも薄いというわけではない。
ヘレンドのカップに入れていただいて、さらにリッチな気分。

お食事はどれも本当に美味しかったんだけれど、一番印象的なのは奥様お手製の無花果のコンポート。
とんでもなく美味。
スパイスもしっかり効いていて、口の中でとろけるようにふんわり柔らかい。
これはレシピをおうかがいするべき?
でもレシピがあったって私にこんな風に上手くできるだろうか?
[PR]

by sandonomeshi | 2007-10-11 23:38 | およばれ Eingeladen


<< 10月11日 池袋で居酒屋      10月11日 飛龍頭 >>