三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2007年 02月 23日

ゴボウ Gobo:Schwarzwurzel

ぺーさんがケニアへの出張から帰ってきた。
夕食の時間がちょっと遅くなるので、軽いものが良いかなと思い和食の献立を考えて下準備をしていたら・・・乗り継ぎの空港から電話。
今日からぺーさんの息子君がうちに来るって。
なんでも母親が実家で急に用ができて1週間ほど留守にするからだとか。
お姉ちゃんの方は一人でももう大丈夫だから取りあえずは来ないらしい。
あらら、夕飯どうしよう!下準備もう始めていたから今から献立をコロッと変えるのはちょっと大変。
かといってこのままでは3人には物足りない。
何かありあわせで1品足そう。

そんな訳で今日の夕飯。
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トルコ市場のアボガドを山葵醤油で。まだやや硬めだけれど、まあ大丈夫か。
カクテルトマトのスライスを敷いて。

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イカとワカメの酢の物
風味に昆布出汁の素をほんの少し。

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ゴボウの白黒胡麻よごし
こちらではゴボウは”Schwarzwurzel黒い根”と呼ばれていて、どこでも手に入るわけではないけれど見つかればお手ごろなお値段で売っている。
日本のものよりは短くて20-30cmほどしかないけれど、見かけはそっくり。
ただ果肉は軟らかく味はかなり淡白。
日本のゴボウのように香ばしい風味もない。
それでもゴボウ好きな私は見つけたら買ってくる。
ちなみにドイツ語版のウィキペディアで調べてみると、「根の部分はアジア、特に日本でGoboと呼ばれ大変好んで食されている。味はアーティーチョークに似ている。」とある。
なるほど・・・。

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そしてこれが急遽準備したジャガイモとツナの辛しマヨ和え
息子君ツナ缶好きなんだよね。
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そしてメインがフランス産バルバリー鴨胸肉のグリル
シンプルに塩と胡椒のみで。
ただ塩は石垣島からのお土産の「蘭の塩」。
そして鴨にはやっぱり葱。
でもちょっと焼き過ぎ?
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デザートは赤い果物の「白化粧」ホワイトチョコのコーティング
果物はイチゴ、ラズベリー、そして凍らせたブラット・オレンジ。
オレンジだけはそうしないとジューシーすぎてうまくチョコレートコーティングがのらない。
ソースはお手製チェリージャムで。
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by sandonomeshi | 2007-02-23 23:01 | 夕飯 Abendessen


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