2013年 09月 08日

カプ・ロッジのビーチ Cap Roig Strand

9月3日(火)

朝パンの様子も少し。
別に極日常的なテーブルだけど、玄関先の広いテラスでっていうのが贅沢感ある。
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東向きのテラス、朝はしっかり陽が射す。
昼近くなってくると庭の松の木が影になるのだけどそれまでは、パラソルで影を作らないと、日射し自体まだまだ強い。

小さなホテルを切り盛りしているお義兄さんとフサさん。
テーブルセッティングなんかちゃちゃっとやってくれる。
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今日も街までジョギングしてパン屋さんに寄ったペーさんと息子君。
バゲットとミニクロワッサンを買ってきてくれた。
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フランス人がなんと言うかは分からないけれど、ドイツに比べたらクロワッサンのおいしいこと!
とくにカタルーニャ地方はフランスに近くて影響を受けているのか、バゲットもクロワッサンも本当に美味しい!
あとはスーパーで買ったセラーノ生ハムや、マンチェゴチーズ。
Nocilla:ノシージャはスペインではポピュラーなパンに塗るカカオクリームで、スペイン育ちのペーさんにとっては子供のころの懐かしい味。

朝パンの片付けが済んだら、今日はみんなでビーチに行くことに。
うちからカプ・ロッジのビーチまでは海岸線の絶壁を超えて6、7分歩く。
みんなが歩いてならしていったんだろう獣道みたいなところを登っていく。
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ビーチサンダル履きでは結構大変なんだけど、これを登りきると・・・
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こんな風景が!
そして一旦小さな入り江(海藻がいっぱい浮いてて泳ぐには適していない)に降りてまたこんな風に登っていくと・・・
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目指すビーチが見下ろせる。
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まだ人はまばら。
ヨーロッパ人は炎天下で甲羅干しをするのが好きだけど、私達は私はもちろんのこと、フサさんは日焼けするとアレルギーがでるとかで日陰を希望したので、ビーチの端っこ、海に迫っている絶壁の影になっているところにタオルを敷いて陣取る。
泳ぎが得意じゃない私のために、プカプカ浮いてられるようにと買ってくれたビニールマット&ソファをペーさんと息子君が早速膨らましてくれた。
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ペーさん曰くなんでも息子君は自分もプカプカ甲羅干ししたかったらしいけど・・・。
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ペーさんは岩場をシュノーケリング。
色とりどりのきれいな魚はいないらしいけど「美味しそうな」小魚がいっぱい見えたとか。

黄斑変性で動体視力が落ちてる私は無理だけど、ペーさんと息子君の間でがフリスビーが永遠のブーム。
極細の砂で管理も行き届いているから、安心して素足でビーチを走り回れる。
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しかも人も少ない!

そうしてさんざん遊んだらビーチのchiringuito:チリンギート(海の家のようなビーチ等にある簡易飲食店)でのどを潤しながら、今日これからの予定を相談。
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夕方にはペーさんの娘、おねえちゃんが彼女のお友達と一緒にやってきて数日私達にジョインする。
村の駅まで迎えにいかなきゃならないのと、夕飯の買い出しの段取り。
しかもお義兄とフサさんにとって今日が最後の夜だから、ご馳走を予定してる。
明日の夕方には次の目的地、お義兄さんの娘家族が住んでいるブリストルに向けて出発する。
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by sandonomeshi | 2013-09-08 17:12 | 朝パン Fruehstueck


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