三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2013年 07月 03日

一人の時にゴーヤ Bittermelon wenn ich allein bin

6月20日(木)

近くのアジアスーパーで見っけたミニゴーヤ。
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マッチ箱と並べてみた。
こんなサイズのゴーヤもあるんだ!
ペーさんがゴーヤの苦みを受け付けないからあんまり買わないんだけど、2泊3日の国内出張から今夜帰ってくるけど遅くなるから夕飯入らないと言ってたから一人メシに天麩羅でもしようっと買ってきた。
で、冷蔵庫にあったホワイトアスパラ、茄子、オランダエンドウも一緒に精進揚げ、ゴーヤは紫玉葱とかき揚げ風にしてみた。
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大根もあったのでおろして添える。
天麩羅ってちょっと久しぶりかも・・・。
かき揚げも玉葱と一緒に揚げたことでゴーヤの苦みが玉葱の甘味と相まって美味しかった。
これならペーさんも大丈夫かも・・・?

その前には定番、胡瓜とラディッシュの塩麹漬け
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あとは雑穀ご飯といういたってシンプルな一人夕飯。
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ところで日本のテレビ4月クールで一番楽しみにしていたドラマが”雲の階段”。

雲の階段


鈴木京香が好きで見てた”セカンド・バージン”で知って、”家政婦のミタ”でこんなにもキャラの違う役?と思いながら、別にタイプでもないんだけど俳優として気になっていた長谷川博己くん。
ここのところ大河ドラマ”八重の桜”にも結構出ずっぱりだよね。
この”雲の階段”もあわせてどの役もキャラ的には全く違うのに底辺にはもの静かで感情をあらわにしないという人柄があって、それって長谷川君自身の人柄なのかな〜と最近思ったりしている。

それはともかくドラマの方はそういう意味で長谷川君がちょっと気になってたのと渡辺淳一の原作ってことで、このところベストセラー小説のドラマ化が多いけど、私の知らない最近の作家さんの作品ばかりでなんとなくピンと来ない感があったんだけど、渡辺淳一氏ならいくつか読んだことあるしメディカルラブサスペンスというカテゴリーも面白そうと思って第一回を見た。
いきなり緊迫する手術シーンもあったりして「重い。」というのが私の感想。
でもその重さが充実感となって心地よい。
それから毎週水曜日を楽しみに見てきた。
それが昨日最終回。
終わってしまった〜、悲しい・・・。
でも正直言ってあの終わり方はちょっと雑過ぎたのでは・・・。
私は原作を読んでいないのでどうなのか分からないけど、三郎が逮捕された辺りからもう少し状況を詳しく見せて欲しかったかな・・・。
そしたら全12話ぐらで6月いっぱいまで楽しめたかもしれないのに。
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by sandonomeshi | 2013-07-03 23:35 | 夕飯 Abendessen


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