三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2013年 06月 19日

銀杏葉皿で秋の準備 Einstimmung auf Herbst mit Ginkoblatt-Teller

5月30日(木)

毎週木曜日の夕方に通っている市民講座の陶芸教室。
1月から始まったコースは一旦4月末で終わって5月の祭日続きが終わってから学校の夏休みが始まる6月の半ばまでの短い初夏コースが始まっている。

去年から轆轤(ろくろ)でそれなりの作品を作れるようになりたいと目標にしてたのに、アレルギー手荒れの調子が良くなくて素手で轆轤を回わせず、ゴム手袋をはめてタタラ(土を伸ばして板状にしたもの)から成形していくものばかり作っている。
例えばペーさんからリクエストされているマグカップ(既に一つ作ったけれどダメ出しがあってもう一度作る予定)とかこんな銀杏葉皿とか・・・。
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葉柄のところが細くて危なっかしいんだけど、何とか無事にでき上がりますように。
そしたら秋の食卓で活躍してもらえるのに・・・。

教室は9時まで。それからバスで帰ってくると家に着く頃はもう10時近い。
わざと遅めにしっかりお昼を食べておいたけど、お腹空いてふらふら。
下準備をしておいたのでちゃちゃっと一人分の夕飯の支度。
ペーさんはニューヨーク出張で留守。
彼にとっては初めてのN.Y.。
よほど感動しているらしくマンハッタンの風景や自由の女神の写真をメールで送ってくる。

胡瓜とラディッシュの塩麹漬け
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因に器は私の数少ない轆轤作品の一つ。
で、麹漬け、最近うちの定番。
ラディッシュと胡瓜をざっくり一口大に切ってお手製の漬け物つぼに入れ塩麹少々塩少々、つぼをふって麹と塩を全体になじませたら蓋をしてジャムの瓶をのせて冷蔵庫で2ー3時間。
すっごく手間いらずで簡単、しかも美味しくて身体にもいい!
ペーさんも気に入ってて二人してぽりぽり食べる。

こっちは豆腐の見えない豆腐サラダ
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器の真ん中に豆腐三分の一丁ほどを4等分しておき、回りにサニーレタスをあしらいその上に胡瓜の細切り、プチトマトの輪切り、そしてビート芋のスプラウトを天盛り。
ドレッシングは練り胡麻ベースの棒棒鶏たれ風。

メインには鶏胸肉の塩麹焼き しめじソテー添え
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教室に行く前に胸肉に塩麹を揉み込んでおいた。
しめじは冷蔵庫に少し残っていたので食べきろうと、鶏肉を焼いたフライパンでさっとソテーしてお醤油で風味をつけた。

和風の献立だけど、面倒だったので胸肉をそのままお皿にのせてナイフフォークを添えた。
最初に一口大に切ってから、しめじと一緒に口の中へ。
オイシッ!
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by sandonomeshi | 2013-06-19 02:43 | 夕飯 Abendessen


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