三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

sandonomes.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 30日

アウトバーンでの夕陽 die Abendsonne auf dem Autobahn

こんなに長くブオグを放ったらかしにしたのは初めて。
元気にはしているのですがちょっとサボリ癖がついてしまったみたいで、毎日写真だけは取りためてその整理もおぼつかない状態。
バード・ドベラーンの旅行記も途中のままだしどこから再開したものか迷ってたら、ここ数日でたまたま久しぶりに会った友人の何人かから「ブログはどう?」って聞かれて、あぁ、これはさぼってばかりいてはいけない・・・と思った次第。
時々覗きにいらしてくださっていた方々も本当にありがとうございます。
3月末から4月の初めにかけて一時帰国していた分もアップしたいのは山々だけど、取りあえずその後の日々の暮らしの中からイベント的な日をピックアップして記録していきますので、またよろしくお付き合いください。     Sndonomeshi 
  


4月19日(金)

明後日日曜日はペーさんと息子君が一緒にハンブルグのマラソンに参加登録している。
せっかくハンブルグまで行くんだからと今日金曜日、ペーさんは仕事を早めに切り上げで車で向かうことに。
ペーさんと私と息子君、そしておねえちゃん(ペーさんの娘、息子君のお姉さん)とその彼もブレーメン(ハンブルグから車で1時間程)に用があるからと一緒に行くことに。
夕方5時に彼女の大学の近くの日本食レストランで待ち合わせして、ちょっと早くて軽い夕飯を済ませて一路ハンブルグへ。

かなり日も長くなってきて、8時過ぎでこんな状態。
e0112086_512828.jpg
視界の広いアウトバーンの夕暮れがあんまりきれいだったので写真を撮りまくってたんだけど、フロントガラス越しだからイマイチなのが多い中から・・・。
e0112086_514881.jpg
雲に反射している様子が神秘的で美しい。ちょうど真っ正面に真っ赤な夕陽が見えた瞬間も逃さずに・・・。
e0112086_521570.jpg
日が沈んでしまってからもほのかなピンクに雲が光って、こういうのもこういうのできれいだな〜と思っていたら、竜巻きのように見える面白い雲が・・・。
e0112086_524415.jpg

ハンブルグの街中に入った頃、男性陣が「お腹空いた〜。」と宣い始めた。
ハンブルグでは息子君も一緒に友達のジルケん家に泊めてもらうことになっていたんだけど、じゃあその前に何か食べていこうか・・・ってことになり、途中何かファーストフードはないかと左右きょろきょろ。
こういう時って見つからないんだよね。
「あっ、マクドナルド!」と思うと反対車線で、しかもすぐにUターンできない状況とか、息子君がサブウェイが食べたいとスマホで近場にないかと探し当てたら、パン屋に変わっていたとか・・・。
何も見つからないままジルケの家のすぐ側まで来てしまって、駅前なら何かあるだろうと、彼女ん家の前を通り過ぎて最寄り駅前まで行ってみるとケバブ屋とクレープ屋さんが並んでる。
私はファラーフェル(ヒヨコマメのコロッケのようなもの)が食べたくてケバブ屋さんを押してたんだけど、おねえちゃんとその彼、ペーさんも「クレープの方がいい!」と多数決でクレープ屋さんに。
でもそこには色んな具材(基本甘いもの)のクレープの他に、パニーニ(トーストされたバゲットサンドウィッチ)も種類が豊富で、私はチーズサラダサンドのミニをたのんだ。
そしたら出てきたのがこれ!
e0112086_531224.jpg
おもわず「これがミニ!?」と叫んでしまった。
日本なら間違いなくレギュラーサイズだよね。因に息子君がたのんだメキシカンとかいうレギュラーサイズのパニーニは、私の丁度倍の大きさ!
でも「こんな巨大なの・・・。」とかぶつぶつ言ってた私だけど、バゲットの焼き具合もカリッとしてて絶妙でかなり美味しくて、ぺろっと食べてしまった。

で、腹ごしらえもできたしってことでジルケ宅へ。
彼女には3月のITB(ベルリン国際旅行業見本市)の時に会ってるからそんなに久しぶりってわけでもないんだけど、会うと話が弾む私達。
誰とでもすぐ友達になれるジルケは息子君も会話に引きずり込むのが上手い。
ワインをちびちびやりながら夜は更けていった。
[PR]

by sandonomeshi | 2013-05-30 04:49 | 外メシ ausser Haus


<< ドイツの健康志向トレンド BI...      バード・ドベラーンでのバカンス... >>