三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

sandonomes.exblog.jp
ブログトップ
2012年 05月 15日

ドイツ版守護神 Schutz Engel

4月16日(月)

結婚記念日から2日遅れの14日の土曜日の朝のこと、
いつもの様に私より先に起き出してパンを買いに言ったペーさん。
ワイルド・チューリップの花束を持って帰ってきた。
何でもこないだ美容院に飾ってあったこのチューリップがすごくきれいだと思ってたらしいんだけど、それと同じのをパン屋への途中の花屋さんで見たので買ってきたんだって。
いわゆる八重咲き系というヤツで確か五分咲きぐらいになると華やかでよさそう。
この間コペンからいらした先輩にいただいたばかりのガラスの花瓶に生けて、ベランダで朝パンしようと出したテーブルの上に。
e0112086_7141270.jpg
そしてもう一つリボンの着いた可愛いパッケージ。
「9年目のお祝いにプレゼントしたかったし・・・。」と、以前もらったパンドラ・ブレスレットのチャーム。
包みを開けると・・・
e0112086_7154531.jpg
「ふむ?木の葉かなんかのモチーフ?」と思いきやひっくり返すと・・・
e0112086_7152782.jpg
天使の羽だったみたい。
ドイツではSchutz Engel:シュッツ・エンゲル(守りの天使)といって、日本で言うところの守護神みたいに、いつも身につけていると守ってくれる天使という概念がある。
「Sandoがまた病気になったりしないよう守ってもらえるように。」だって。

去年12月、脳梗塞を起こした私だけど、本人はたいして痛いことも苦しいこともなく、ペーさんがすぐに救急車を呼んでくれたおかげで初期の処置が上手くいって後遺症もほとんどなく、あんまり大病したという意識がないんだけど、左半身麻痺して言語障害の出てた私を目の当たりにしたペーさんの方が、かなリショックだったみたいで、同時に考えさせられることも色々あったみたい。
シュッツ・エンゲル、大切にしよう。

さて、今日の夕飯。
これもコペンの先輩からのいただきもの。
e0112086_120569.jpg
燻し筍。若筍をかつおだしで煮てから炭火で燻してあるらしい。
先輩が「これが、香ばしさと良い、筍の煮加減といい絶妙ですごく美味しいんだよ。」とのこと。
そのままの美味しさを味わってみようと、真空パックから出して電子レンジで温めただけ。
う〜ん!
確かにかなり美味しい。
流石若竹、柔らかいんだけど、こりこりとした食感もちゃんとあって、しっかりきいたかつおだしも良いし、程良く薄く味なのも私好み。

こちらもやしの胡麻和え
e0112086_122262.jpg

メイン的おかずは炒り豆腐
e0112086_1223371.jpg
豚ミンチと一緒にしっかり目の味付けにしたら、豆腐はイマイチのペーさんも美味しいと言って食べてくれる。

あとは大根と揚げの味噌汁
e0112086_1225399.jpg

なんだかすごく健康的な食事をした気分。
でも「やっぱりデザートも欲しい。」というペーさんのために、ギリシャ風ヨーグルト さくらんぼジャムのせ
e0112086_123126.jpg

[PR]

by sandonomeshi | 2012-05-15 00:02


<< ”はじめてのおつかい”にハマる...      陶器婚式 Keramikhoc... >>