三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2012年 03月 17日

デュッセルドルフ行き nach Düsseldorf

3月4日(日)

朝7時50分発のデュッセルドルフ行きのフライトに乗るはずだったのに、何をどう勘違いしたのか私がテーゲル空港に付いた時には既にチェック・インカウンターはクローズ。
Air Berlin:エアー・ベルリン(私がチケットを取ってあった航空会社)のチケット・カウンターに行くと、「次に取れるフライトは13:20発で料金は300ユーロ・・・。」だって。
「なんとかこのフライトに今から乗れませんか?」と聞くと、「無理です。このフライトは既に離陸してます。」と取り付く島もない。
元々買っていたチケットは格安だったから既に何の価値もなし、
そこに更に300ユーロは痛い。
こうなったら鉄道に頼るしかない!とお義母さんのところにいるペーさんに電話。
彼はi-phoneを持ってるから、すぐにDIe Bahn:ディー・バーン(日本のJRみたいなもの)の時刻表と料金が調べられる。
でも朝の8時前、ペーさんならもう起きてるだろう時間だけど出ない。
2度続けてかけてみたけどやっぱり駄目。
「シャワーでも浴びてるのかも・・・』と暫く待ってみることに。
そしたら10分程経って向うからかけてきてくれた。
「もうデュッセルに着いたの?」「まさか!まだテーゲル空港にいるんだけど、実はフライト乗り遅れてしもて・・・。」と事情を話し、列車の時刻を調べてとたのむ。
そしたら乗り遅れたことをさして怒ることもなく「一旦切って、調べてかけ直すよ。」と。
すぐにまたかかってきて「一番早いので9時29分中央駅発のICE:イー・ツェー・エー(ドイツ版の新幹線)があって、107ユーロ。
それ以降毎時29分にデュッセルドルフ直行の列車があるけど、今から移動したら9時台のに乗れるやろ。そしたら14時5分に着くみたいやで。」と。
今既に8時半。
でも空港から中央駅まで直行のバスがあったはず。
それに乗れば切符を買う時間をみても十分間に合いそう。
ってことで、念のためもう一度エアー・ベルリンのカウンターに行き「やっぱり列車で行くことにしますが、行き乗らなかったら帰りの便の予約が落ちたりしませんよね?」と確認しバス停に移動。
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その後はスムーズにいき列車も遅れず14:05にはデュッセッルドルフ中央駅に降り立った。
残念と言うか申し訳なかったのはクロネコムスメさん
もともとフライトだと9時過ぎには着いているはずだったので、お昼前に待ち合わせてランチでも一緒にと約束していたのに。
列車の中から電話し、約束を2時半から3時頃に変更をお願いした。
中央駅からほど近いホテルにクロネコムスメさんが迎えにきてくださって、「じゃあ、お茶でも」と近くの日本人経営のカフェへ。
実は朝軽くパンを食べてたきりだった私、お腹ぺこぺこ。
ケーキにお茶のクロネコムスメさんの前で、焼うどんを注文。
この間”孤独のグルメ”で食べていた焼うどんガ美味しそうで、それ以来食べたいな〜と思ってた焼うどん。
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やっとありつけた!
白菜の味噌汁付き。
豚コマがたっぷり混ざってておうどんも腰があってなかなか。
懐かし〜い味。
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結構なボリュームだったけど、完食!
あんまりがつがつ食べてる私を見て食欲がわいてきたのかクロネコムスメさん、ハーフのオムライスを注文。
日本なら十分一人前の大きさで薄焼き卵で包むというよりスクランブルエッグをのっけたって感じのオムライス。
焼うどんを食べんがら次回はオムライスを頼んでみようと思った私・・・。

食事が終わった後もどっしり腰を据えておしゃべり。
彼女とはちょっと久しぶりだったし、次々と色んな話題がどび出してくる。
でも今年もまたデュスに来た理由でもある日本からProwein:プロワイン(デュッセルドルフで開かれているワインの国際見本市)のために出張できている友達と夕食で落ち合う約束になっている。
名残惜しいけどクロネコムスメさんとは別れてその友達が待つホテルへ向かう。
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by sandonomeshi | 2012-03-17 18:15 | 外メシ ausser Haus


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