三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 11月 10日

アンタルヤ7日目

トルコ旅行のことももう少し残ってるんです。
さっさと片付けてしまわねば・・・。                     Sandonomeshi 


11月3日(木) 


昨日行ったマナヴガットの滝でタクシーの運転手さんに「ここも悪くないけどDüden:ドゥデンの滝の方がすっと良いよ。」とか言われ、一旦は却下していたのにやっぱり行ってみることに。

ここも3トルコリラ(約150円)の入場料を払い、タクシーの運転手さんの案内で公園の敷地内を行く。
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本流から水を引いているのか小川が流れてて、これも先の方では滝になってるみたい。
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ここからは木の枝が張り出してて見にくいけど、一旦滝から離れ全景がみえそう。
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遊歩道の階段を下りて滝壺の方に回り込んでいく。

ここ、下から遠目に見た滝。
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近寄っていって・・・
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そして間近で見た滝。
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滝壺の上に虹がかかってたんだけど、写真ではよく分からないね。
横から見た滝。
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カーテンのように垂れ下がってる蔦かな?
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で、このドゥデンの滝は裏見ができる。
蔦のカーテンの奥には・・・
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滝裏への洞窟の入り口。
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ちょっと頭はつっかえそうだけど、足元も石のタイルが張ってあって薄暗いけどちゃんと照明もある。
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この辺はまだ横から見てる感じ。
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滝裏から下流を眺めたところ。
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この辺りが真裏かな・・・。
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洞窟はここで行き止まりだで、天井からはかなり雫がぽたぽた。
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少し入り口の方に戻ったところに人一人やっとくらいの螺旋階段があって、滝の真上に出られる。
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いろんなアングルから存分に滝を楽しんだら、小腹も空いてきたことだし・・・
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トルコのファーストフード、昨日タクシーの運転手さんの「ここはぼるから・・・。」というアドバイスに食べ損ねたGözlemeギョズレメ。
薄くのばした小麦の生地に具を挟んでギョズレメ用鉄板(緩くカーブを描いて盛り上がってる)で焼くスナック。
私達はチーズとほうれん草入りを半分こ。
それにAyran:アイラン(飲むヨーグルト)が付いて2.5トルコリラ(120〜30円)。
ペーさんはこっちに来てからハマってる絞りたて柘榴ジュースを別にたのむ。
ギョズレメはほうれん草がもっと入っててもいいかな〜とも思ったけど、でも皮はぱりぱりに焼けてて香ばしくて美味しい。


さて、アンタルヤに戻ったら、少しあたたかい格好に着替えて港へ。
サン・セットを遊覧船から見ようってわけ。

でもその前にペーさんが立ち止まってしまったアイスクリーム屋さん。
トルコ語でDondurma;ドンドゥルマっていうらしいアイスクリーム。
すっごいねばりがあって、街中で見かけるアイスクリーム屋さんみんな長い柄の付いたアイスクリーム・サーバー(なんて呼ぶのか知らないんだけど、この混ぜ混ぜしている棒の先がへらみたいになってて、それですくっている)で常にアイスを練ってる。
そしてペーさんがドンドゥルマ売りのパフォーマンスの餌食に。
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(ビデオを録り損ねたので、どんなパフォーマンスなのか興味のある方はこちらを)

アイスを食べたら船に乗り込みいざ出航。
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アンタルヤから絶壁の海岸沿いに東へ向かう。
フドゥルルックの塔と私達が2回も行ったレストランのテラスの白いパラソルが見える。
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こっちはビーチと呼べる?て言ってたアダラール・ビーチ。
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地中海サン・セット。
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夕陽を撮るペーさん。
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ほんの小一時間ほどのクルーズを終えてアンタルヤ港に戻ってきた。
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振り向いたら陽はもう山の陰。
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先週末から冬時間になったから日が暮れるのが早い。


夕飯は一昨日から目星を付けてた街中の定食屋さん。
店の中はテーブルが3つだけと狭〜いお店だけど、通りに5つテーブルを出してる。
ペーさんが「せっかくトルコに来てまだ一度も飲んでなかったよね・・・」とラクをたのむ。
葡萄から作られる蒸留酒でアニス風味。
冷たい水で割って飲むのがポピュラーみたいだけど、水を注ぐと白濁する。
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料理をたのんだらお通しが出た。
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ミント入りのヨーグルトディップとパプリカとトマトがベースっぽいちょっとピリ辛なディップ。
どちらもパンに付けていただくと旨々で危険。

で、私のメイン。
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茄子のケバブっていうのをメニューに見つけて茄子大好きの私は飛びついた。
この「茄子」のケバブ、串刺しになった茄子と茄子の間にはキョフテ(ミートボール)が。
でもやっぱり「茄子」のケバブだ! 
焼いただけの茄子がたまんなく美味しい。
もちろん付け合わせのキャベツの甘酸っぱいマリネとかチキン風味のライスとかも満足。

ペーさんはラムのキャセロール(煮込み)。
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これもお肉は柔らかく煮えてるし、いろんな野菜の旨味が凝縮されたみたいで美味しい。
ペーさんも相当気に入ったみたいで、「これ美味しい!」を連発してたし。

ところでアンタルヤ、昼間は泳げるくらい暖かいのに日が沈むと一気に気温が下がる。
通りのテラス席に座ってた私たちもちょっと肌寒くなってきた。
そしたら木炭のストーブ(でいいのかな?)をおいてくれた。
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これ、結構あったかい。
これで居心地がまた良くなったテラス席。
ペーさんはバクラヴァをたのんで・・・
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あとチャイを。
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素朴な料理だったけど、ちゃんと美味しくてお値段もリーズナブルで、二人して大変満足。
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by sandonomeshi | 2011-11-10 23:59 | 外メシ ausser Haus


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