三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 11月 01日

アンタルヤ5日目

11月1日(火)


昨日見つけたビーチがイマイチだったので、今日はまたメルメルリ・ビーチへ。
風がそよいでいるせいか、甲羅干ししても今日はちょっと涼しいかな〜って感じで、早めに引き上げてきた。

で、旧市街地Kaleiçi:カレイチを出て歩行者天国になっている地元の商店街をぶらぶら。
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入り口に「Old Bazar」:オールド・バザールと看板の出ている市場はまだ観光客相手っぽいお店が多い。
ハーブや石鹸を売ってるお店の軒にはヘチマたわしがぶら下がってたり。
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アンタルヤだけがそうなのかトルコ全体なのか、通りや広場には噴水が多い。
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アンタルヤってここ数年、観光で急速に発展した町。
一部廃墟になった古い建物が残ってたりはするけれど、カレイチにしても新市街地の商店街にしても通りは整備されてて清掃も行き届いてる。
市が豊かなんだろうな〜って感じ。

さて、夕方お腹も空いてきたので・・・
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今日は広場のケバブ屋さんを試してみることに。
面白いのがどのケバブ屋さんもノスタルジックな上皿天秤で削いだお肉を量っている。
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メニューも例えばチキン・ドネルケバブ50g、100g、150g...1Kgと重さごとに値段がついている。
ピタパンに挟もうが、ドゥルムのように薄〜いパンでロールしてあろうが・・・
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私達がたのんだワン・プレート・ディッシュであれ、全てお肉の量を選べるようになっている。
因に上の写真が私のチキン・ケバブ、そしてこっちが・・・
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ペーさんのラム・ケバブ、どちらもお肉100g。
それにチキンスープで炊いたみたいなライス、ピタパン、サラダがついて、チキンだと10トルコリラ(500円足らず)、ラムはその倍ぐらいだったかな。

これに飲み物でチャイをたのんだら、お店のおにいちゃんじゃなくて、通りでお盆にチャイをのせてあちこちのお店に出前しているようなおじいちゃんが持ってきてくれた。
他のテーブルの様子を見ていても、ミネラルウォーターとかコーラとかアイラン(ヨーグルトドリンク)だと、ウエイターのおにいちゃんが冷蔵庫から出してきたペットボトルとか、缶とかをそのままテーブルに置いてくんだけど、チャイはやっぱりそのおじいちゃんが持ってくる。
これってケバブのファーストフード店におけるチャイのアウトソーシング?

とにかくケバブは美味しかったし、結構お腹いっぱいになったし・・・
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2階席からの眺めも良かったし、満足。

ホテルに戻ってベランダのソファでのんびり。
こんなこともあろうかと持参したワインを開けてたりして・・・。
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そしたらまたもすごい音量の音楽が高台の方から聞こえてくる。
「おっ、これきっとまた噴水ショーやってるんだよ!」と慌てて坂を上って行く。
最初はチャイコフキーのバレエ音楽のメドレー、2つ目はスペインのグループMecano:メカノ(すでに解散)のHijo de la Luna:イホ・デ・ラ・ルナ(月の子供)で私達が噴水の前に着いたら終わってしまった。そして3曲目・・・ 
 
Sarah Brightman:サラ・ブライトマンとAndrea Bocelli:アンドレア・ボチッェリが歌ってるCon Te Partiro:コン・テ・パルティロ(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)。
この後もロシア民謡っぽい曲とトルコっぽい曲が続いて、水と光と音楽のパフォーマンスにうっとり。
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by sandonomeshi | 2011-11-01 23:34 | 外メシ ausser Haus


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