三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 10月 30日

アンタルヤ3日目

10月30日(日)


ペーさんの希望で今日もメルメルリビーチへ。
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10月も終わろうとしてるのに海で泳いでるなんて、ほんと信じられない。
日射しだって十分強くて、しっかり日焼け止めクリーム塗ってるし・・・。
逆に夏だと暑過ぎてぐったりかも・・・。

しかもある意味シーズン・オフだから街全体も比較的静か。
私達が泊まってる全8室のこじんまりとしたブティックホテルも宿泊客は私達以外にはもう一組のカップルだけで、オスマン時代のパシャ(高官)の邸宅を改修した建物がまるで貸し切りのよう。
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それぞれ独立した6つの建物が囲むパティオ(中庭)にはプール。
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それでも十分広い自然石のタイル張りのテラスにはテーブルが並べられていて、この季節ダイニングにもなっている。
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2階建てのそれぞれの建物には屋外に階段がついていて・・・
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広く取った踊り場にはソファ・セットが置いてあり、まるでオープンエアーのリビングルーム。
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8室のお部屋は全て間取りも内装も違っているらしいんだけど、私達は段差のあるユニークなLâle(チューリップのことだそう)というお部屋が当たった。
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室内の上部はゆったりした広さで中央にベッド。
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下段には暖炉の跡であろうスペースと・・・
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作り付けのガラス戸棚と・・・
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バスルーム。
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夏の暑さ対策か外壁がすごく厚くて、その分出窓みたい。
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その他にもオスマンの意匠や部屋の調度品のスタイルが興味深い。
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天井。
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洋服ダンスの取っ手。
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カーテンレール。
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宝箱?

さて、今日もまた夕方までビーチでのんびりした私達。
今日はまた違うアングルで日の入りを眺めようと、港の東側にある高台に上ってみる。
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そこはちょっとした広場になっていて、おもしろいオブジェが・・・。
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そろそろ隠れてしまいそうな太陽。
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それから街中でもあちこちで見かけるんだけど、ここにも絞りたてジュース売り屋さん。
柘榴の絞りたてジュースがずっと気になりながらまだ試してなかったんで、すっごくりっぱな柘榴が山盛りのこのおにいちゃんところで買ってみることに。
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すでに半分飲んでしまったけど・・・。
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そんなこんなしていると、あっという間に辺りは暗くなってくる。
今日の夕飯も・・・
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港を見下ろす城塞の上のレストラン。
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ライトアップされた城壁がムーディだし、テーブルセッティングもなかなかエレガント。
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なのにお料理がちょっと・・・。

まずペーさんの前菜、魚介のスープは「えっ? これ、魚介のスープ!?」と、あまりのショックに写真を撮るもの忘れてしまったくらい。
続くペーさんのメイン、チキンのグリルも・・・
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私のビーフとラムと茄子のなんとかっていう料理も・・・
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メニューの説明から想像してたのとはちょっとかけ離れてる。
でもお味の方はトルコ料理らしいハーブやスパイスがきいていてまずまず。
ただ、なぜだか食べ始めたときからすでにかなり冷めてしまってて、食べ終わる頃にはまるでコールドディッシュのよう。

今日はちょっと風もあって、オープンエアーの席では肌寒くなってきたこともあって、デザートはパスしてお会計を。
そしたらサービスでチャイ。
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ちょっと渋味が出てたけど、温まった〜って感じでありがたかった一杯。

最後におトイレに行っておこうと、WCと矢印示されてた階段を上ると・・・
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城塞の中を突っ切るトンネルのような通路の一番奥。
彼の時代はここから攻めてくる敵を見張ってたんだろうか・・・。
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by sandonomeshi | 2011-10-30 23:53 | 外メシ ausser Haus


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