三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 10月 03日

今年最後のバーベキュー・・・かな? Der letzte Grill des Jahres?

しつこいようだけどお天気の良いベルリン。
連休だった昨日、一昨日と、お肉の焼けるいい匂いが漂ってきていて、ご近所ではお約束のバーベキューをやってらっしゃったみたい。

当然うちのペーさんもやりたがる。
連休最終日の今日、息子君もやって来て、夕方早い時間から火を熾す。

まずはビールで始まってる彼らにつまみ。
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で、今日の目玉は・・・
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ラムの骨付きもも肉。
3人では大き過ぎるから切ってもらおうと言ったんだけど、息子君がしっかり食べてくれるからとそのまま焼くことを主張したペーさん。
しかも300gほどある牛アントルコートも!
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これは焼きすぎないように気をつけて・・・
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う〜ん、いいんじゃないですか、このレア加減。

アルミホイルに包んであるのは野菜類いろいろ。
例えばミックス茸。
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椎茸、平茸、マッシュルーム。
細かく刻んで混ぜてあるガーリックの風味も良くて美味しい!

そうそう、ビールの後にはペーさんが選んだメンドーサ(アルゼンチンのワイン産地名)のMalbec:マルベック。
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お肉をがつんと食べようという気合い満々って感じだね。

アルミにしっかり包んで炭の中に突っ込んであったアーティチョーク。
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「そんなことして大丈夫?」と半信半疑だったペーさん。
食べてみて絶賛。
圧力鍋で茹でたアーティーチョークが大好きなペーさん父息子だけど、こうして焼いた方が味がぎゅっと詰まってるって感じだって。
・・・でしょ!
もちろんアリオリをたっぷり付けながらむしむし食べる。
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もう一つのソースはフィグソース。
ラムのもも肉を焼けた外側から、ペーさんが削ぎ切りにしてお皿に。
ドイツ語で「バターのように柔らかいお肉」という褒め言葉があるけど、まさにソレ。
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甘酸っぱいフィグソースがまたよく合う。

さらに、最近気に入ってる手羽の塩焼きもジューシだし・・・
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初めて焼いてみたカラーピーマンのラムミンチ詰めも好評。
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スーパーで皮をむいてパック売りだったとうもろこしも甘〜い。
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普通のじゃがいもの代わりに試してみた紫芋もほっくほっく。
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とろとろに蒸し焼き状態の紫玉葱もすっごく甘みがでてる。
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結局ラム肉が結構残ったけど、ふぅ〜、食べた食べた。

・・・とか言いながらデザート。
お肉の消化を助けるために・・・
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パイナップルのキャラメリゼ ココナッツリキュール風味
パイナップルにブラウンシュガーをまぶしてキッチンバーナーでキャラメリゼに。
仕上げにBatida de Coco:バティーダ・デ・ココ(ココナッツリキュールの銘柄)を振ってライムの皮を削ってトッピング。

締めには息子君も大好きなPX:ペドロ・ヒメネス(極甘シェリー)。
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by sandonomeshi | 2011-10-03 23:38 | 夕飯 Abendessen


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