三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 09月 17日

石垣島ラー油 Chili-Öl aus der Ishigaki-Insel

以前、スパゲティ(パスタ)を重曹で茹でると中華麺みたいなるっていうワザを教えてもらってハマってたんだけど、ちょっとご無沙汰してた。
というのも季節がら最初に冷やし中華で試したもんだから、何となく「冷やし中華の時には・・・。」って頭になってしまってたから。
なのにそれ以来今年のベルリンの夏は涼しくて、あんまり冷やし中華っていう気分にならなかったんだよね〜。

でもよく考えてみれば(よく考えなくても・・・)別に冷たい麺でなくてもいいわけで・・・
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豚と小松菜の石垣島ラー油ウマ辛湯麺
豚コマと小松菜(まがい)に葱を炒めたところに鶏がらスープを加えて作った湯麺。

そこに活躍してるのが石垣島ラー油。
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「食べるラー油」の元祖とも言われてるらしい、石垣島の辺銀(ペンギン)食堂さんの具が入ったラー油。
もちろんベルリンくんだりにいて手に入るわけもなく、石垣島に行ってこられた方からのお土産。
なんでも日本でも手に入りにくい貴重なものらしく、この間思い切って封を切ってからもほんと後生大事に使ってる。

いわゆる「食べるラー油」系では、京都の叔母が送ってくれた宇治の“おかずラー油”とかいうのを食べた事あるんだけど、そういうのに比べると具は全然少ないよね、この石垣島ラー油。
でも油に香辛料の旨味がちゃんと出てるから、こんな風に麺のスープにちょっと使うだけでも風味が変わる。
この間作ったキャベツと豚こまの重ね蒸しのたれに入れてみた時は、プチプチした具の美味しさも楽しめたしね。

で、麺。
冷やし中華の時はスパゲティではちょっと太すぎてイマイチ、極細のカッペリーニの方が断然美味しいかったんだけど、湯麺ならもっちりと食べごたえがあっていいかもしれないとBarilla:バリラのスパゲティ5番を使用。
こんな感じ。
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好みの問題もあるかもしれないけど、私はやっぱりもうちょっと細い方が好みかな〜。
でも湯麺にしても中華麺感はちゃんとあって美味しいし、これはまたスパゲッティーニ(スパゲティより細い)ぐらいで再挑戦だね。

こちら長芋の青海苔風味お焼き
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ポイントは米粉をまぶして焼いているところ。
何かのレシピ集で見て面白そうと思ってたのをやってみた。
小麦粉と違って「ぱりっ、もちっ」感がいい。
しかも長芋だからなかはしゃくっ。
青海苔の香りも良くて、お手軽もう一品としてなかなかやってくれる。

あとはミックス野菜の即席漬け。
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一人メシなんだけど、昨日のお昼にペーさんと一緒に食べようと作っておいた洋梨のバニラ風味白ワインコンポートがまだ残ってるんで・・・
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冷たくてさっぱり。
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by sandonomeshi | 2011-09-17 23:45 | 夕飯 Abendessen


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