三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2011年 06月 10日

パスタの生地 Teig für Pasta

ひっさしぶりに手作りパスタ。
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春菊とリコッタリーズのラビオリ トマト&バターソース

丁度いろんな理由が重なってて、ここ数日前から作ろう作ろうと思ってたんだよね。
1.この間奉仕品だったんで買っておいたリコッタチーズの賞味期限が近づいてる 
2.やっぱりこの間買った春菊がすっごい大束だったんで、さっと茹でて一部冷凍してあったのがある 
3.2、3週間前、ピッツァ生地を失敗したんでリベンジしようとGranoro:グラノロ社の小麦粉を買ってある 
4.最近アレルギーの調子が良く、手もすべすべ 

私、手作りパスタにはたいていセモリナ粉を混ぜる。
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両方の粉を量って山を作り・・・
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火山口を作って卵液を流し入れ、フォークでぐるぐる。
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捏ねた生地は冷蔵庫でしばし寝かせる。

その間詰め物の準備。
細かく刻んだ春菊、リコッタ、おろしたパルミジャーノ・レッジャーを混ぜ混ぜ。
去年の夏作ったドライトマトも少し加えてみる。
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休ませた生地はある程度麺棒でのばしてからパスタマシーンに通す。
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せっかくマシーン出すのならってことで、今日のラビオリと明日の分も作っておく。
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結構な量だね〜。
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食卓はまずアンティパストから。
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茹でじゃがジェノベーゼ
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あと冷製キドニービーンズのミルクスープ
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生クリームは使わず牛乳でさっぱり目に。
でも生姜が入ってたり、スパイスも数種類入れてあるから、ちょっとエキゾチックな風味。

そしてメインとしてラビオリ。
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実はドライトマトの味が強いかも・・・て気もしたんで、とりあえず半分だけに入れてみた。
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でもほんのり苦い春菊の味とちゃんとハモってる。

しかもパスタが美味しい!
舌触りはすべっすべだし、ちゃんともっちり感もある。
あとかなり薄〜く伸ばした甲斐あって、ラビオリ一つ一つのボリュームが押さえられててかなりの数食べられる。(二人ともお代わりしたし・・・)

いや〜、手前味噌と言われようが自己満足と言われようが自画自賛と言われようが、今日のパスタはピカイチ!
グラノロ社の小麦粉も良かったのかもしれないけれど、実は今日の生地はいつもとちょっと違ったレシピなんだよね。
ペーさんにも「忘れないようにちゃんとメモっとけよな!」って言われたし。

そんな大満足の夕飯の〆。
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苺のリコッタクリームカップ
残りのリコッタにヨーグルトを加えてクリームに。
苺にまぶしてあるのはミントシュガー。
底にはスポンジケーキをしのばせて。
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グラノロ社の小麦粉“00” 200g 
グラノロ社のセモリナ粉 100g 
全卵 100g(中2個) 
水 50g 
EVオリーブオイル 大さじ1 

上の分量ではちょっとぱさぱさしてたので、最後のあたりは手を水で濡らして捏ねてみた。
10gぐらいは水の量が増えてるかも。
感覚的にはもう少し水の量が多くても良いかも・・・って気がしないでもない。
次回の課題。
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by sandonomeshi | 2011-06-10 23:07 | 夕飯 Abendessen


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