三度のメシより・・・ Sando no Meshi yori...

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2010年 08月 24日

ドルン湖湖畔 am Döllnsee


8月24日(火)


着替えを詰め直して出かけて来たのはベルリンから100Km足らず、ブランデンブルグ州のDöllnsee:ドルン湖湖畔のホテル。
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なんでも壁があった時代、このホテルの本館は元東ドイツ政府のGästehaus(迎賓館・保養所?)だったらしく、ホーネッカーさんもよく狩りをしに来ていたとか・・・。
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ペーさんが「水辺のホテルでのんびりしたい」って言うんでネットで探した出した時はそんなこと知らなかったんだけど・・・。
南向きのテラスに座ると木立の向うに水辺が見える。
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ホテルの敷地をぐるっと散歩したら、早速室内プールへ。
もちろん湖でも泳げるんだけれど、午後から陽が射してきたわりには気温が24、5度ってところ。
湖に入るにはちょっと寒い。
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こじんまりとしているけれどサウナやウェルネス・ラウンジなんかもあって、一応リゾート&スパ・ホテルってことみたい。

さて、今回は3泊のハーフボード(朝・夕食込み)パッケージを予約。
夕食は前菜、メイン、デザートから2コースを選べるセットメニュー。
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私達は前菜とメインを選び、お腹具合でデザートは追加でたのもうということに。
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まずはポテトとポロネギのスープ。
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・・・とメニューにはあったけれど、色や味から想像するに人参やセロリも入ってそう。

そしてメインがラムの背肉のグリル ラタトューユとPomme Duchesse:ポム・デュシェズ(じゃがいもの公爵夫人風)添え。
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これがやや私には塩がきき過ぎていたとはいえ、お肉の焼き具合は絶妙だし柔らかでとっても美味しい。
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去年の夏行った元東ドイツの田舎では食事で散々な目にあってたんで、今回もあんまり期待してなかっただけに嬉しいびっくり。

お共にはスペイン、リオハ産のTempranillo:テンプラニージョのcrianza:クリアンサ(24ヶ月以上の熟成、内6ヶ月以上樽熟成させたワイン)。
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食事中に飲みきれなかったんで、せっかくだからとデザートの代わりにチーズのアソートをオーダー。
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そしたら思わずのけぞりそうなボリューム。
ワインは飲みきったけれど、チーズは泣く泣く残さざるを得なかったし・・・。 
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by sandonomeshi | 2010-08-24 23:26 | 外メシ ausser Haus


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